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04« 2012/05 »06

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TAKE*

Author:TAKE*
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Hampton Coliseum (1981)

ホントよく降りますねぇ〜 雨
ホントよく滞りますねぇ〜 このブログ。。

いろいろとバタバタしてる事もあり、休みと言えば「雨」が多いという事もあり、
出不精になりがちです。。引きこもりネタです。

結局、ポチッちゃいました「Hampton Coliseum (1981)」。1981年12月18日、
アメリカのバージニア州にあるHampton Coliseumというアリーナで行われたライブです。

Carousel_1981.jpg

この時期のライブは、公式ライブ版、公式映像共に揃っているので、
なんで今さらと言うか、現在「Stone archive」からリリースされている3ライブのなかでも、
やはり一番後回しになっちゃいましたねw

BGDDRS70.jpg

Under My Thumb
When The Whip Comes Down
Let's Spend The Night Together
Shattered
Neighbours
Black Limousine
Just My Imagination
Twenty Flight Rock
Going To A Go Go
Let Me Go
Time Is On My Side
Beast Of Burden
Waiting On A Friend
Let It Bleed
You Can't Always Get What You Want
Band Introductions
Little T&A
Tumbling Dice
She's So Cold
Hang Fire
Miss You
Honky Tonk Women
Brown Sugar
Start Me Up
Jumping Jack Flash
(I Can't Get No) Satisfaction

Just My Imagination、Beast Of Burdenとか
Waiting On A Friendのゆるーい感じがいいですねぇ

StillLifeでは Time Is On My Sideが最高に好きでした。

とはいえ、音の方は先の公式2つよりも良いのは当然の事、
というか、このボブクリアマウンテンって人のミックスで一番驚いたのは、
やはりビルワイマンなんですw こんなに貢献していたのかと。。
ちゃんと弾いていたんだと。。

Satisfactionではかの、お客さん乱入→キース、ギター構える→殴る。
という一連の動作が音からも伝わって来ます(普通の人はわかりませんw)

伝説の映像は下記から観る事が出来ます。

やっぱまだラリってたのかな?w

と、結局現在リリース分はコンプリートしてしまいましたとさ。

ローリングストーンズ「L.A. Friday」1975

なんということでしょう。。。

またもやhttp://www.stonesarchive.com/から、
ブートレグシリーズが登場
315_d72e519a81_o.jpg

1975年。ミックテイラー脱退後、新ギタリストとしてロンウッド加入後の初ツアー。

1973年までの前ノリの目の詰まったというか、ひたすら疾走するバンドアンサンブルで、
二人のギタリストもリードギター&リズムギターとほぼその分担が明確だったテイラー期。

この「L.A. Friday」は、ロンウッド加入をきっかけ(?)に、
現在のストーンズにも繋がるリードともリズムとも分け目なく二人のよく似たスタイルの
ギタリストが絡み合うアンサンブルとなり、ビリープレストンなどが参加した事もあり、
ブラックで後ノリと間があるバンドアンサンブルへ変化。

この時期の音源としては1976年のライブアルバムとして、
すでに「Love you live」がオフィシャルであります。
エルモカンボ・サイドもあり好きなライブアルバムの一つでもあります。
と、過去のエントリーにも書いていましたね。

その後、
1978年にはパンクブームもあり再び前のめり気味なアンサンブルになり(Some Girls Tour:DVD)、
1981年、さらに固く硬直したモノになっていきました(Let's Spend The Night Together:DVD)
現在、ライブバンドたるその当時のストーンズ・ライブをかいま見るには、
オフィシャルライブアルバムとしては、(ブライアン期は省略:笑)
1969年 テイラー期初期 Hide Park、Get Yer Ya-Ya's Out!、Gimme Shelther
1973年 テイラー期後期 The Brussels Affair
1975年 ロンウッド期初期 L.A.Friday
1976年 ロンウッド期初期 Love You Live
1978年 ロンウッド期初期 Some Girls Tour
1981年 Still life、Let's Spend The Night Together、Hampton Coliseum
大分揃って来た感じですね。
その後1989年、Steel Wheels Tour「Flash Point」は若干キーボードが出過ぎた感じで、
それ以降はギターバンド感は薄れ「Live Licks」で聞ける現在のスタイルになっている様です。

自分的には、1972-3年と1975-6年が好きですね〜
78,81年以降はその次と言った感じでしょうか。

で、この1975年の「L.A.Friday」。
L.A. Friday - The Rolling Stones

ブートならではというか(笑)Happyではキースが裏で入ってしまい、
バンドアンサンブルは一瞬迷子状態。Some Girls Tour のDVDといい、
このアバウトな感じがストーンズの魅力ですね〜

あとはこの年代でLove you Liveには入ってない、
DooDooDooDooDooや、Midnight Rambler、Street Fighting Man、
Wild Horses、Rip This Joint、All Down The Lineなんかは嬉しいですねぇ〜
Angieはあまり好きではない。。

あと昔粗悪な音質のブートしかもってなかったビリープレストンのThats Life、
Outta Spaceなどなど、全25曲は聴きごたえ十分。
ミックスはこのシリーズでおなじみのボブクリアマウンテンて人。
ブンブンいってます。

Honky Tonk Women
All Down The Line
If You Can't Rock Me
Get Off Of My Cloud
Star Star
Gimme Shelter
Ain't Too Proud To Beg
You Gotta Move
You Can't Always Get What You Want
Happy
Tumbling Dice
Band Intros
It's Only Rock N Roll
Heartbreaker
Fingerprint File
Angie
Wild Horses
That's Life (Billy Preston & The Rolling Stones)
Outta Space (Billy Preston & The Rolling Stones)
Brown Sugar
Midnight Rambler
Rip This Joint
Street Fighting Man
Jumping Jack Flash
Sympathy For The Devil



では、お楽しみください!

ローリングストーンズ「The Brussels Affair 1973」

ステキなコトが

ブートにして、その高音質とそのグルーヴ、かのストーンズブートの傑作中の傑作。
ストーンズ・ライブアルバムのMasterpieceとも言えるテイラー在籍中の1973年。
高校生の頃から聞き続けていたこの「Brussels Affair 1973」。

BA1973.jpg

このテイラー期のライブ音源・映像はまるで封印されていたかのように、
公式にリリースされていなく、当時25周年を記念したドキュメンタリー「25x5」に、
(え〜〜〜っというか、またそれからさらに25年経ったんですね〜〜:笑)
ちらっと1972年のライブ映像「Ladies & Gentlemen」が挟まれていた程度。。
あとは、音源・映像のブートレグからしかその様子を伺い知ることはできませんでした

数年前その1972年のアメリカン・ツアーを記録したライブ映像「Ladies & Gentlemen」が、
公式にリリースされ、ようやくその画像の悪いブートレグビデオを捨てることが出来たのでした(笑)

かねてから1972年と1973年の音源は聞き比べておりました。
やはり1973年のヨーロピアン・ツアーの方がバンドアンサンプルの完成度も上がっており、
その音質の良さから名ブートレグ「Brussels Affair 1973」は、高校生のころからの
スーパーフェイバリットとして、カセットウォークマン、MDコンポ、そしてiPod、iPhoneと
常に自分と共にある音源でもありました。


ひっそり(?)と Google Music として、そして公式(??)として、
その「Brussels Affair 1973」がリリースされていた。。。。
のを知ったのは、「大人のロック」という雑誌のストーンズ特集をふと買ってみたところ、
さりげなくその様な文章を見つけ、ググって色々情報を得ました。

00000200.jpg

去年の「Some Girls」ツアーの78年のライブDVDも乗り遅れていましたが、
これも去年の年末くらいにはリリースされていた模様で。。。


Carousel_1973.jpg
ヨーロッパツアーのベルギーはブリュッセルズ公演。
上記の往年の名ブート・タイトルのそのまま公式版かと思いきや、
過去、散々聞きまくり、テイラーのフレーズコピーしまくったその公演とはなんか違うのですっっ

当時は一日2回公演。ブートレグ「Brussels Affair 1973」はどうやら1stステージで、
今回リリースされた同名タイトル「The Brussels Affair 1973」はどうも2ndステージ?
こんなに変わるもんなんでしょうかってくらい(普通の人は分かんないだろうな:笑)、
アンサンブル、テイラーのフレーズ、チャーリーのカットインなど、
いつもの聞きなれたそれとは少し違ったりで、まったく別の音源を聞いているみたいです。

とはいえ、絶頂期のこの時期。
あくまでインプロビゼーションでのテイラーのソロにはうっとりさせられます。
テイラーのフィンガリングとレスポールが生み出す”トーン”とそのフレーズは。。。。ハァ。。。
なんで、こんな飛んでいきそうで、時にメロウなフレーズを生み出せるのでしょうか。。。。。。

音質は当然かつてのブートレグ「Brussels Affair 1973」をはるかに凌ぐ、
分離の良さと、低音もタイトに、ビルってこんなブンブンなんだ!というミックス。
なんか同じように感じたミックスがあったなぁ。。と思ったら去年の「Some Girls Tour」DVDと
同じプロデューサー、ボブ・クリアマウンテンと言う人でした。

ブートレグ「Brussels Affair 1973」では、ステレオでもひと塊りで、
少し歪み気味(?)なミックスに聞きなれている分、
各パートが明確に聞こえる分離の良さは良くもありアダにもなっているような(笑)

とはいえ、Star Fuckerとかブートには無かった曲や、Street Fighting Manで
二番の入りをミスっているミックジャガーが無い変わりに、なぜかAll Down The Lineでは
あのテイラーのギターがブツブツと聞こえなくなったり、DooDooDooDooDooは、
若干アレンジやテイラーの素敵なフレーズが違ったり、ブートレグのアンサンブルが良いなぁとか、
パフォーマンス面ではやはりブートレグ+公式÷2にしてもらえると完璧なんですがねぇ(笑)
無い物ねだりですねぇ〜

と、いろいろ書きましたが総評としては合格点です!

BGDDRS67.jpg



下記リンクより購入できます。
http://www.stonesarchive.com/
FLAC $9.00
mp3 $7.00
その後もブートレグシリーズとして幾つかリリースされる予定という噂も。

50周年。かつての同僚、テイラー、ビルワイマンを交えての50thツアーも期待しつつ、
ドキュメンタリー「50x8」(笑)なんてもの期待しつつ、

またストーンズ界隈が騒がしい今日この頃です。

Bo Diddley の サイドギター The Duchess

すぐに更新が滞ってしまう、このブログですが。。(笑)

前回のBo Diddley エントリーから、ふと気になるセクシーダンスをしながら、
隣でギターを弾いている女性。何故かとても気になり、いろいろ調べたら出て来ました。
THE DUCHESSことNorma-Jean Woffordさん(1942-2005)

Bo bo bo

Bo bo bo2

Bo bo bo3

Bo bo bo5


この曲良いですね〜〜
一瞬、The Duchessのギターカッティングのみのシーンがあります。
BoDiddleyの音と違ってかなりナチュラルトーンなんですね〜 良い音してます。
その仕草は、今時の女の子と変わりませんね(笑)

この時代の女性は、ファッションなのか、写真写りなのか、年齢不詳。。。
とてもオバさんくさく見えてしまうのですが、今の時代YouTubeなど動く姿が
簡単に見れる様になって動く姿を見ていると、アップになった顔とか
表情を見ているととてもオボコく、意外と若いんだな〜と(笑)
42年生まれでこのショウは65年ですから、23歳なんですね!
BoDiddley Bandに参加したのが62年で66年には結婚してお引っ越しされた様で、
たった4年のだったみたいです。その間BoDiddleyのアルバム2枚に参加している様で、
その間、BoDiddleyのお金を管理するなど面倒見る面があったみたいですね(笑)
なんか、金遣い荒そうなBoさんですが(笑) 2005年には亡くなられた様です。

実は初代サイドギターの女性がいたようです。
その名もLady BO。ロック史上において、初めて女性ギタリストとして、ギターの音を
レコードに吹き込んだ人。。と言われている様です。
Bo bo bo4
貫禄ありますねぇ〜 その後もソロ(?)で活動されていた様で、
後年、再びBoDiddleyとジョインをしている写真(CD?)を見つけました。

なかなか感慨深いですねぇ〜

Turbo・5 Speed。四角いギター

かのジャングルビーツといえば、Bo Diddleyですが、
この前、御茶の水の楽器屋さんに行った時に飾ってあった四角いギターを見てふと思い出しました。
6138.jpg
ストーンズがBoのフリーク。そのメンバーであるRon woodとBo diddleyのユニットは、
熱狂しない訳はなく、高校生の当時、オフィシャルのライブCDを聞きまくっていました。

御茶の水で見たギターは、このビデオのそれとは違いずいぶん小振りでしたが、
グレッチ製の四角いギターは、すごい個性でインパクトあります。

一目で、あ、Bo のだと(笑)


当初は四角じゃなかったんですね。
これもグレッチですかねぇ。 なかなかビザール感溢れるシェイプのギターも
いつかはちょっとくらい。。。なんて。
6199.jpg
まだまだトラディショナルでシンプルなギターも欲しいののがあったりするので、
そんな順番は当分回って来そうにありませんが(笑)

ローリングストーンズもカバーしていたという事で、高校生の時、BoのChessのCD Boxセットを
買って聞き込んだ頃をふと思い出しました。


という、昔話でした。
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