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06« 2009/07 »08

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TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
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え、え、え、え、えむはち

つぅつぅつぅつぅつぅついに、あのデジタルレンジファインダーカメラの
最高峰「M8」をいっちゃいました〜〜〜〜
しかもライカ製品の新品購入。少し安いだけで中古に流れずに、
今回だけはデジカメ故に保証はとにかく大事かと。またサポートもしてほしい。
ということで新品いってみました。
2年半お供したR-D1sはドナドナされGR-Dもそれにお供したのでした。
結構、思ったより、良い査定で無理なく逝けた気がします。

さて、Open the box experience !!
DSC03485.jpg

かなりモチベーションを上げてくれるおもてなしパッケージに感動です。。

DSC034851.jpg

このモデル、よくわかりませんが「ブラックスペシャル」と呼ばれる物で、
M8なのに、ブラックペイントにブラックロゴ。

DSC034922.jpg

ブラックペイントといえど、M6のブラッククロームとあまり差が無い様な。。。
ぱっと見、ほとんど分かんない様な。。すこーしツヤがあるかな? という感じ。
しかしながらブラックペイントなので、使い込むにつれ、うっすら地金が見えてくるのか?
という感じです。さっそくR-D1sより受け継いだA&Aの赤いストラップと
赤いソフトレリーズと付けてみました。
いや、やはり本物。スバラしい。質感が違います。

太宰治 生誕100年(3)

先日、訪れた三鷹。R-D1sと一緒にこの三鷹陸橋をフイルムでも残しておこうと、
M6も一緒に持っていっていました。いいタイミングで現像に出せて、
(最近おさぼりしてラボに出してます。。。)早速あがってきたフイルム。
レンズはエルマリートの21mmをR-D1sから付け替え、余っていたトライXでパチパチ。
15_20090701234955.jpg
やはり純粋な21mm。強烈なパースペクティブ。
R-D1sの x1.33 の 32mm相当の画角とは映り込む範囲が違いますね。。
足下ぎりぎりまで移り込みそうなその画角はスッキリ広々と周囲を映し込んでくれます。
4_20090701234918.jpg
いや〜やはりプリントしたいすねぇ〜〜 時間が、いやチビが、それを許さない。。。

うってかわって、渋谷。
ノーファインダーで眼下の人並み(ヒトゴミ)をパチり。
30_20090701234842.jpg
少し時間は遅かったのですが、まるでなんかのイベントの後の様なヒトヒトヒト。
でも、いたって何も無い普通の日。ほんとに人が多いですね。

ご近所のおネコさん

近所にはいっぱいノラがいますが、ここの神社には白黒がいっぱいいます。
_EPS4168.jpg
ホルスタイン柄がかわいいすねぇ。
この奥の子はいい感じの柄です。

うろうろ、のらのら。。。。。
_EPS4169.jpg
のらのら、うろうろ。。。。。

チビたちはこっちがパチパチやっていると、ご飯をもらえるのかと、
ワラワラと薮から出てきましたが。。。

ウスっ  この貫禄。
_EPS4162.jpg
ドスンと横綱級です。
_EPS4167.jpg
パチパチやってて、うっとしがられています。。。。
アァァア〜ンン? てな感じでしょうか。。

チ、チクショゥ

太宰治 生誕100年(2)

そして行ってみたかった、三鷹の陸橋。
昭和9年に出来て、その姿を変わらずに残している。ようです。
当時はフェンスの網は無かったみたいですが。。取っ払ってほしいすね。
橋の材料として当時の鉄不足のため、使い終わった(?)レールが使われている様で、
よーく橋を見ると確かにそこかしこにレールが使用されていました。

_EPS4144.jpg

_EPS4143.jpg


img76d62e23zik6zj.jpg

当時の姿をそのまま残す、陸橋。
散歩の一休みで反対側の降り口の階段、一番上に腰をかけた。
夕刻、なるほど気持ちいい風がふき、見晴らしが良い。
当時、太宰治がこの場所を気に入り、散歩で、友人と、写真も撮り、
晴れた日には遠く富士の見える甲府の方向へ想いを馳せたたずんでいたという、
その風景が見えてくる様だった。

_EPS4148.jpg

_EPS4150.jpg


_EPS4153.jpg
※これだけsummicron35mm/F2(2nd)です。

_EPS4151.jpg


そして、次の太宰スポット、銀座の「ルパン」へ行ってみたいのであった。
lupin_02.jpg

※ライカレンズに一言
この日丸一日R-D1sとエルマリート21mm/F2.8(球面)で行きました。
いや画角的にR-D1sとは相性がばっちりで都合32mm。
非常に使いやすくF8まで絞り込みパンフォーカスぎみで、
外付けファインダーでサクサクスナップ。至近距離目の物はきちんとフォーカスし撮影。
いや、シャープです! しかもこの立体感。 使いやすく高画質。
しかもしっとりの、エルマリート21mmは、いやぁ〜〜〜〜〜〜
大枚はたいて買って良かったヨーーー(T_T) って感じでした(笑)

太宰治 生誕100年(1)

今年は「太宰治」の生誕100年という節目の年。
先週の土曜日、この6月19日で生誕100年 の次の日の6月20日に三鷹に訪れた。
高校のときに太宰と出会いそれからなぜかハマってしまって。
高校の教科書に「富嶽百景」が掲載されていて、当時の国語の先生がまた、
いい味で朗読するのである。その朗読と相まって、太宰治という作家が気になり、
やはり思春期である高校時代と太宰治のつぶやきにも似た文面が響いたのでしょうか。。
実は「富嶽百景」以外あまり有名どころはあまり読まなかったかも(笑)
どちらかと言えばエッセイ風な雑文を好んで読んでいた様な。
そのつながりで、釣り好きというのもあり、井伏鱒二も好きだった。
お互いの文章にお互いが出てきてそれがまた、その作家の違う側面を
かいま見る感じがとても好きでした。
当然、少し前に「富嶽百景」において、舞台となる「御坂峠」には行って、
そこで過ごしていた太宰治に想いを馳せました。
あぁここで富士山と向き合ったのかと。

今回は、三鷹へ行ってきました。そういえば中央線の陸橋、玉川上水。
ゆかりの場所があったじゃないですか。すっかり忘れていました。
今年の三鷹は「太宰が生きたまち」として、盛り上がっております。
また入水地点である印(?)の「玉鹿石」には花が置かれていました。
この石、故郷である津軽から運ばれてきた物の様です。
他のゆかりの地点にはそれなりにインフォメーションがあるのですが、
事が事だけなのか、この「玉鹿石」にはそのような物はありませんでした。

_EPS4137.jpg

太宰治 文学サロンと銘打たれた小さい資料館には、三鷹で過ごした太宰治の姿が
忍ばれました。やはり生誕100年という事で(?)結構、人は多かったです。
こんな人もいたり(笑)

_EPS4141.jpg

地元の人っぽいですが、やはり太宰治は三鷹に根付いている様ですね(笑)
にしても、このTシャツほしいなぁ〜
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