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03« 2017/04 »05

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TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
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EVER READY CASE (HOLDING CASE) written by titi

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これは、数あるアクセサリーの中でも最高ではないでしょうか?!
いつでも撮影可能なケース「速写ケース」。こんなキュートでラブリーなケース見たことあります?
なんて無駄な、なんて後付け的な。そこがいいですよね。
SX-70の変型に合わせて、ケースも一緒に可変するという今では考えられないような、凝ったつくり。
これを肩からぶら下げてお散歩なんていいですよね?!
こういう、デザインというか心意気がいいじゃないですか?昔の製品って。
今は合理化、合理化でどんどん製品に魅力が無くなって行く一方ですよね。
当時の技術ではここまでしかできなかった…とか、パーツが増えちゃったとか…
そういう、つくり込みの良さが「古き良き時代」。まだまだ、発展途上で、世の中には、
新しいものが溢れていて、無駄がおおくて…クレームなんて気にせず
どんどん実験的な製品・商品が世の中に出て行った時代。
そして今に残って、いまだ、愛されいるものというのは、時代を超えていける、
とても、魅力のある物なのでしょう。そういうマインドを大事にしていかないと!って、おもうんですよね。
これは、カメラに限らず言えること。今の製品にももっとアグレッシブな物を望んでいる人も
多いはず!ニッポンのプロダクトも良くしていこうじゃありませんか!
そのためには、何かを買う時、もっと意識をもって商品・製品を選ぶべきなのでしょう。
それがニッポンのプロダクトをより良くして行くのではないでしょうか?
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ポラのフラッシュ written by titi

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10発使いきりの、使い捨てフラッシュ。シュボっと燃え尽きます。とても勿体無くて使えません!
だって、この前、雑貨屋さんで3200円で見ましたよ?
ッてことは、1発320円+フイルム140円で一回撮影すのに460円?!こりゃ気合いがいりますよ。
デジカメみたいにバシャバシャ撮影できません(汗)
撮影者に挑戦を挑んでくるようなこのストロボセット。気合い入れてイッテください!
因にヤフーオークションなんかでは、もっと安く手に入ると思いますけどね。
もう売ってないので値段は合って無いようなもの。
電池式のストロボもありますが持ってません。

ポラのアクセサリー 内訳 written by titi

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#113 ACCESSORY HOLDER
まずはこれが無ければ始まりません。
これがベースとなりいろいろなアクセサリーが装着できるようになります。
まあこれだけだと間抜けですよね。これをカメラのホットシュー(フラッシュを差すところ)に
差し込みます。それでクローズアップレンズとかシェードなんか付けれるのです。
ホットシューはさらにホルダーの上についてるので、
フラッシュ差し込むことが可能ですでのご安心を!

#121 CLOSE-UP LENS AND FLASH DIFFUSER
フラッシュの光を抑えるディフューザーです。接写だとフラッシュの光が強すぎるので、
それを抑える物です。これは、実際にフラッシュバー(別売です。のちほど出てきます)に
取り付けて見た感じです。なんか、カスタマイズされてきた感じですよね。
ギョウギョウしくなってきました。いや、専用に設計されたパーツって言うのは本当に美しいです。
装着された状態も計算し、デザインされたプロダクトの美しさを感じます。
因にホルダーを付けたままカメラを閉じることはできませんのであしからずー。

#120 LENS SHADE
これは太陽など光が強い時の日よけです。これも、ホルダーに装着します。
ちょっとプロっぽいカメラに見えますね。よくプロカメラマンのカメラにもついてますね。
プラスチックの簡単なものです。ほとんど使ったことないです。

#111 TORIPOD MOUNT
これは初期頃のSX-70で三脚を取り付ける穴が無い物に使用します。
これで三脚にセットして撮影すると、ぶれないです…当然ですが…ただ、安心はできません。
シャッターを押す時やっぱりカメラがびみょ~に動いてしまったりします。
脇をしめろぉ!といわれそうですが…で…

#112 REMOTE SHUTTER BUTTON
いわゆるレリーズです。これで手ぶれとはおさらば。
また遠隔操作…といっても30cmくらいの長さしかありませんが…意外と三脚にセットしても
シャッター切る時、動いちゃったりしますけどこれで大丈夫のはずです…が、
SX-70ってカメラ、ミラーがでっかいのでそれが跳ね上がるいわゆる、
ミラーショックというのが結構あるんですね。バッシャってあれです。
ひじょ~にしんけいを使ってシャッターボタンを押しても、このバッシャのショックで若干ぶれる場合が
ありますが、まぁそんなことを求めるカメラじゃないので、しゃーないです。
でも、三脚とこれで静物なら室内でもぶれることなく撮影が可能ってわけです。
もちろん写真の色はモロに部屋の電気の種類に影響されます。
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ポラのアクセサリー written by titi

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カメラのアクセサリーって、ホントにヤバい世界ですよね?
膨大な種類があって、なんに使うもんかようわからん??
なんか、頭にバンダナ巻いて、つりベストみたいなの着ているお兄ちゃんみたいな感じ??
それとはちょっと違います。そういう人たちから見たら、おもちゃみたいで愛らしい、このキット。
ここらで一挙くわしい写真付きでご紹介!欲しくなること請け合い。
使わなくても持っていたい純正アクセサリーキット。
かわいすぎて、すぐに欲しくなるかも??まだ、探せば見つかります。
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こんなボックスに、このように収まっています。そそるでしょ?
今ここまでやるメーカーってあるかしら……?

P O L A R O I D written by titi

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ポラロイドのクセに一眼レフの本格派。
アバウトなポラフィルムのクセにきっちり撮れるこのカメラがスキ!
がちゃーんと、変型すればたちまちスタンバイのSX-70は開発コードネーム『アラジン』と
名付けられ'72年に発売されました(日本での発売は'74年)。
気になるデザインはアメリカのインダストリアルデザイン界を代表するヘンリー・ドレイファス。
これまた、金属っぽいボティに本革が貼ってあるなんともニクイやつです。
当時からかのアンディウォーホールやデビッドホックニーなどデザイナー、アーティストに
愛されていたとか。やっぱり、あの質感と撮ってスグに見れると言うのは魅力的ですよね?
ポラロイド社はそう言うアーティストやカメラマンにカメラとフイルムを供給し、
作品を買い取ると言う。カメラメーカーに限らずこういう活動と言うのはすごく良いことですね。
今の二ッポンの企業も見習ってほしいものですね。
どんどんいいアーティストを発掘。最初はみんな名前のないアーティストなんですから。
すぐに名前のある人デザイナーやアーティストを使ってしまうニッポンの企業は分かってない!
見る目がないなら口出しスンナーといってやりたいところです。おっと、脱線。
で、フィルムは約8cm×8cmのスクエアフォーマット。
SX-70は専用のISO150フィルムはSXー70filmを使用。これが製造中止。
まだ売ってるISO600の600filmをNDフィルターを使用する。
これはバリエーションがすこーしだけあって、表面がマットタイプの物とか。
昔はモノクロもあったらしい。再販希望!!
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