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03« 2017/04 »05

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TAKE*

Author:TAKE*
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今週の桜@中目黒

お約束どおり、先の週末桜は満開。3月29日
土日はお昼から曇りがちだったので、白っぽい空に白い桜は写真映えしませんね。
夕方、ライトアップされた桜はとてもいい感じ。
すっごい幻想的な桜。視野いっぱい、画面いっぱいの桜が見れました。
もちろんフラッシュなしのアベイラブルライトでの撮影ですが、
R-D1sのミラーショックの無いボディと、Biogonの色乗りとシャープネス、
立体感もいい感じで、もっこりな桜を見事に表現していますね。

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ホントいい桜でした。
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長いトンネルを、抜けたい。

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2月末、同じ境遇の同僚二人が会社を去った。 
なくなった名札と、いなくなった机と。いなくなったことを実感した。
なぜか送別会の幹事を頼まれ、同じ部署だった一人を見送った。
会では幹事の仕事でバタバタとしていてあんまり話せなかったなぁ。

ますます年齢的にも土俵際いっぱいに差し掛かろうとしているので、
身の振り、先行きの不安がこみ上げてくる。いなくなった人の分の仕事がプラスでまわってきて、
そんなことで今年も潰してしまっていいのかなぁとか。。。
考えることはいっぱい、でもやることもいっぱい。不安の無い人生は無いと思うんですけどね。
でも、ますます、誰の為の会社で誰の為の仕事か。
会社には自分よりもっと会社の為にやるべき人はいっぱいいるのに、
そういう人の為に仕事をしているかと思うとモチベーションはあがんないよ。
逆に、ふがいない奴らより、ずっとやってやるよ。とかハングリーな時もある。(もあった?)
こういうの、その時々の気分次第と思いたいです。春は情緒不安定なんでしょうか。

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さびしいですね。

img365.jpg

3月はさみしい季節。出会いと別れ。。なんて。。。
会社の同僚が2人も退社してしまいます。
会社の中でも同じ境遇の2人が突然いなくなってしまうと、
なにか取り残された様な感じがあったり将来に不安を感じたり、いろいろぐるぐる考えて、
自分もなにかやんなくちゃ、と焦る気持ちが出てきて、
いまこんなことやってていいのだろうとか、今年度は何したっけ??何残したっけ???って。。。
なにか解き放されない自分を冷静に見てる。
さらにプライベートの友達のカナダ人もカナダへ。アメリカ人も日本を離れカナダに行くとか。。

自分はこんなところで何を立ち止まっているのか、何か役に立ってるのか?とか、
なにか自分の存在を感じられる物を(事?)を探してもがいている感じ。
今自分は何をすればいいのか?って、そんなことばかり考えています。
そんな季節なのでしょうかね。。

スナップ と フライフィッシング

img252.jpg

フライフィッシングに行く時、行き慣れている川であれば、このフライはあそこの深い淵に使おう、
とか、あそこの落ち込みは容易に近付けないから一つ上の番手のラインを用意しておこうとか、
長いザラ瀬があるのでウェットフライを用意しておこう。。。撮影散歩や旅行に行く前の晩、
使うカメラやレンズは何を持っていこうとか、もしかするとすごい立派な建物が目の前に現れ、
引きが無いかもしれないから、広めの広角レンズを用意しておこうとか、
瞬間を争うかもしれないからフォーカシングリングの使いやすいレンズをまずはカメラに付けて
おこうとか、今日はあまり人に近付く気分ではないので、ちょっと長めのレンズにしておこうかとか、
不安なときはレンズは多めに用意したり、いっぱい歩きそうだからコンパクトにまとめたい。。。とか、
なにやら釣りとスナップ撮影は似ている感じがする。
明日行くフィールドと自分のテーマを元に道具立てを考えたり思わぬシチュエーション(釣り場)に
備える気分と言うのは、被写体と魚はモノは違えど、スナップはハンティングであるように思う。
また反対に、あれこれフィールドでレンズを替えたりするのはスマートではないとも思う。
カメラ1つにレンズ1つで。 すごくすっきりした気分になれそう。とはいえ90mm1本勝負ってのも、、
となるとやはり35mmか50mmかいや50mmだと後ろにさがらないと行けない場合があるかも。。
28mmだと突っ込まないと。。とか、ひとり頭の中でグルグル考えているみたい。
まだまだこれから、スナップは始まったばかり。焦らなくてもいい、将来90mm1本で散歩する日を、作ればいい。とか、言い聞かす。「年齢と焦点距離は比例する」と言われる。これは面白いと思った。
うん。その通りかも。まだまだ。自分のスナップは始まったばかり。
今年はかなり真剣にスナップに取り組むつもり。そして今は画面に人を入れたい気分みたい。
人は人を引き付けると信じられる気分。
でも。。。。くれぐれも気を付けていこうと思います。

CarlZeiss Biogon 2.8/28 ZM と レンズ雑感

R0010513.jpg

去年の夏は大活躍というか、Biogon28mmをよく使った。
なぜかってレンズのデザインなのかもしれない。
使いやすい絞りリングは1/3ステップのクリック感と、
程よい重さのフォーカシングリングと、少し出っ張ったフォーカシングレバー
も時々指に引っかかり素早いフォーカシングが出来る。
レバーを感じさせないのは、そこそこフォーカシングリングに幅があり、
無造作につかみやすい。Biogonはやはり超現代的レンズで、
カラーもモノクロもそつなく使っていてとても安心感がある。
やはりCosinaツナガリなのだろうか、R-D1sとも一番大きなフレームで
使いやすいし、常用で付けっぱなしになってる。

レンズの使いやすさを追求するとレンズの形は多少なりとも、
大きくなるのであるが、いざ使うとなるとやはりそこら辺は大事と感じて来たのが
去年だった。使いやすかったレンズというのは、やはり大振りなレンズ、
もう無いのだけどNOKTON50mmやこのBiogon。とはいえ、
コンパクトなレンズはとても魅力で、今超超超お気に入りのSummicron35mmは
あの二股のフォーカシングレバーがすごく使いやすい。

バッとつかんでフォーカシングするのに昔のライカレンズの「チョボ」は使いにくい。昔の人はほんとにあんな「チョボ」で決定的瞬間を捕らえてたのかなぁって、
疑問に思うのですが。。あんなのつまんでられないよ~
昔大きな男の人があの「チョボ」を2本指でつまんでフォーカスしてる姿を
見たけど、ちょっとセコい(?)感じで。。。

現在「手持ちのレンズを全てLeitzレンズへ置き換え計画」進行中で、
いずれはこのレンズもElmarit28mmに置き換わってしまうかもしれないが、
その前に、NOKTON50mmを手放してしまったので、先に50mmの高速レンズが
欲しいところ。もちろんNoctiluxはムリムリムリなので、その次のSummilux。
を、まぁゆっくりと物色中。
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