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TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
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DTMならぬDAW。Software編。

とてもえらくご無沙汰してしまった、当ブログ。。。
今年もがんばります(笑)

年末あたりから再びDTM熱が発病。といっても、かれこれ10うん年ぶりで。。
DTMという言葉からDAWという様な呼び方が主流になっているようで。。
DTM。Desk Top Music。DTPとかDTVとかの流れの中で、DTM。
何やら昨今DTMという言い方はダサいようで(笑)

DAW。Digital Audio Workstation。
DTMとはニュアンスが違うけど、10ウン年前に比べ、ハードウェアベースから、
CPUベースに移行してきているのが、主な理由か。

そんな10ウン年前のPCでは、ソフトシンセが出始めで、オーディオデータを扱いながら、
ヘヴィなプラグインでCUPメーターがすぐに振り切ってしまうような時代から、
何10トラックも扱い、プラグインを差しまくり、その上、音源もソフトシンセでtp、
PC内でほぼ完結してしまう今のPCの性能であれば、そう言う事になるのでしょうか。

その昔、Mackieの8バス・24CHのミキサーなんてアパートに似合わない、
モンスターミキサーを導入し、ラックマウント音源モジュールとアウトボードを積み上げ、
ソフトウェアはCubaseVSTのバージョン5くらいでPCの役目は、
MIDI機器の制御+オーディオデータを少しと、
別PCを立ち上げミックスダウンしていたという感じで、とても大事。。

出来上がる音と言えば、冴えないトラックでさっぱり自分にはこの手の才能は無いと、
きっぱり足を洗ったはずなのに(笑)。。。

AL.jpg
昔無かったDAWで、Ableton Live8を導入。今回は前みたいに大風呂敷を広げず、
必要最低限・必要最小のセットアップを目指し、
けれども機能的で、CPUベースを主軸にシステム全体の70%ほどをMacに委ねる、
という出来るだけこじんまりとした、セットアップを目指し、
冴えるトラックを作るなんて事を再燃させたのでございます。

と言っている間に、間もなくリリースされるLive9。Live9への無料アップデート付きで、
とても楽しみなSoftware。今まで使っていたDAWに比べると、少し趣が違う。
Pro ToolsやCuBase、Logicなどの往年のDAWの思想とは違うアプローチのDAW。
基本、1画面構成で純正プラグインにおいては組み込みタイプ、社外プラグインも、
主要なパラメーターは組み込まれ、外部MIDIコンにてぐりぐりツマミをグリグリと。
現バージョンLive8は、ちょこちょこイジリ始めて何が出来るかなど把握しつつ、
次バージョンLive9に期待を馳せるのであります。


なかなか、期待させる。これで冴えないトラックから冴えるモノへと変われる。。。
のかは、さておき、進化したこの世界に再び足を踏み入れたのでした。

年末前にiMacも壊れ、新マックを導入した事もあり、
ブログにて、物欲的に機材を、精力的にトラックとか、、、
また、ちょこちょこセットアップの紹介をしていく所存でございます。
(本当にトラックなんて上げるのか。。。。冴えれるのか否か。。)
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tone shaper for Stratocaster をインストール。

たまにはギター機材ネタを。
9月に通販で買ったまま放ったらかしになっていたToneShaperなるもの。

G0015.jpg
ストラトの電送部分を基盤に置き換え、ディップスイッチの組み合わせで、
3つのPUのブレンドしたり、パラレルにしたり、さらには、
コンデンサーの容量も選べるという、果てしない組み合わせを実現するサーキット。
詳しくはtoneshaperのHPで確認してください。
またインストールには半田をいっさい使わないので、とてもらくちんです。

では、インストールしてみます。
G0001.jpg
現在、Fender USA の Jeff Beck モデルに載っているPUは Lundgren。
今回は、その前に載せていた Lindy の Blues Special に戻してみます。

G0002.jpg
Fender USA の Jeff Beck モデル。
中のキャビティはHSHモデルにも対応できるボディを採用しています。
何となくこのユニバーサル感と言うか、簡単にいうと使い回し感が気に食わない(笑)
ストラト何でも用。。みたいな。

G0003.jpg
ピックガード裏にはいつ何をしたかの履歴をメモっています。
ちょうど一年前にPUを換えていますね。

G0004.jpg
いわゆるスタンダードなストラトの配線。

G0005.jpg
バラシマスバラシマス。

G0006.jpg
一番心配していたのが基盤に固定されているポットのが、
このピックガードのポットの穴にうまくマッチするか。当然トーンシェイパーの方には、
for USA となっていて、このストラトもuSAなのですが、この辺りあまり信用出来ない(笑)

うまく、ぴったりハマった様です。気持ちいい〜

G0007.jpg
ソルダーレスということで、セレクターレバーから基盤への配線は、
このようなアダプターでサクサクと結線していきます。楽〜

G0008.jpg
さらにPUからの配線もこのようにソケットにサクサクサクサクと差し込んでいきます。

G0009.jpg
ジャックからの配線やアースもサクサクサクと差し込んでいきます。

半田の煙で涙目にならずに済みます。

G0010.jpg
PUもセットできました。

G0011.jpg
さて、、一番厄介な配線をディップスイッチの組み合わせで結線していきます。
正直良くわからないので、ガイド通りに進めます。

G0016.jpg
今回採用したのはブレンドできるサーキット。
だってスタンダードの配線じゃ、これを入れた意味もないのでね(笑)

G0012.jpg
またメモを残し、、

G0013.jpg
弦を用意し、、

G0014.jpg
完成です!
簡単。

軽く試奏をしてブレンダーを確かめてみます。確かにスタンダードの配線では出ない音が出ます。
しばらくこのセットで使っていきましょう。

なかなか、色々な組み合わせをチョイス出来る面白いサーキットですが、
その組み合わせを、納得いくまで色々変えて試してみよう〜〜
なんてストラトの場合、ちょっと厳しいかな(笑)
ちょっと変えようという度に、いちいち弦を外しピックガードを外してなんて。。
裏にサーキットキャビティを持っているレスポールの様なギターや、
独立してサーキットを取り出せるテレキャスターなんかは実際にアンプを通して、
プチプチティップスイッチを変えて変えてやれるんですけど。。

いちいち弦まで外していたら前の音や感じを忘れてしまいますね〜

とはいえ面白い製品なので、元を替えるたびにセッティング変えても良いかもしれないですね。
って、しまった前のセッティングの方が良かったーなんて。。。

絶対ある。

Hampton Coliseum (1981)

ホントよく降りますねぇ~ 雨
ホントよく滞りますねぇ~ このブログ。。

いろいろとバタバタしてる事もあり、休みと言えば「雨」が多いという事もあり、
出不精になりがちです。。引きこもりネタです。

結局、ポチッちゃいました「Hampton Coliseum (1981)」。1981年12月18日、
アメリカのバージニア州にあるHampton Coliseumというアリーナで行われたライブです。

Carousel_1981.jpg

この時期のライブは、公式ライブ版、公式映像共に揃っているので、
なんで今さらと言うか、現在「Stone archive」からリリースされている3ライブのなかでも、
やはり一番後回しになっちゃいましたねw

BGDDRS70.jpg

Under My Thumb
When The Whip Comes Down
Let's Spend The Night Together
Shattered
Neighbours
Black Limousine
Just My Imagination
Twenty Flight Rock
Going To A Go Go
Let Me Go
Time Is On My Side
Beast Of Burden
Waiting On A Friend
Let It Bleed
You Can't Always Get What You Want
Band Introductions
Little T&A
Tumbling Dice
She's So Cold
Hang Fire
Miss You
Honky Tonk Women
Brown Sugar
Start Me Up
Jumping Jack Flash
(I Can't Get No) Satisfaction

Just My Imagination、Beast Of Burdenとか
Waiting On A Friendのゆるーい感じがいいですねぇ

StillLifeでは Time Is On My Sideが最高に好きでした。

とはいえ、音の方は先の公式2つよりも良いのは当然の事、
というか、このボブクリアマウンテンって人のミックスで一番驚いたのは、
やはりビルワイマンなんですw こんなに貢献していたのかと。。
ちゃんと弾いていたんだと。。

Satisfactionではかの、お客さん乱入→キース、ギター構える→殴る。
という一連の動作が音からも伝わって来ます(普通の人はわかりませんw)

伝説の映像は下記から観る事が出来ます。

やっぱまだラリってたのかな?w

と、結局現在リリース分はコンプリートしてしまいましたとさ。

ローリングストーンズ「L.A. Friday」1975

なんということでしょう。。。

またもやhttp://www.stonesarchive.com/から、
ブートレグシリーズが登場
315_d72e519a81_o.jpg

1975年。ミックテイラー脱退後、新ギタリストとしてロンウッド加入後の初ツアー。

1973年までの前ノリの目の詰まったというか、ひたすら疾走するバンドアンサンブルで、
二人のギタリストもリードギター&リズムギターとほぼその分担が明確だったテイラー期。

この「L.A. Friday」は、ロンウッド加入をきっかけ(?)に、
現在のストーンズにも繋がるリードともリズムとも分け目なく二人のよく似たスタイルの
ギタリストが絡み合うアンサンブルとなり、ビリープレストンなどが参加した事もあり、
ブラックで後ノリと間があるバンドアンサンブルへ変化。

この時期の音源としては1976年のライブアルバムとして、
すでに「Love you live」がオフィシャルであります。
エルモカンボ・サイドもあり好きなライブアルバムの一つでもあります。
と、過去のエントリーにも書いていましたね。

その後、
1978年にはパンクブームもあり再び前のめり気味なアンサンブルになり(Some Girls Tour:DVD)、
1981年、さらに固く硬直したモノになっていきました(Let's Spend The Night Together:DVD)
現在、ライブバンドたるその当時のストーンズ・ライブをかいま見るには、
オフィシャルライブアルバムとしては、(ブライアン期は省略:笑)
1969年 テイラー期初期 Hide Park、Get Yer Ya-Ya's Out!、Gimme Shelther
1973年 テイラー期後期 The Brussels Affair
1975年 ロンウッド期初期 L.A.Friday
1976年 ロンウッド期初期 Love You Live
1978年 ロンウッド期初期 Some Girls Tour
1981年 Still life、Let's Spend The Night Together、Hampton Coliseum
大分揃って来た感じですね。
その後1989年、Steel Wheels Tour「Flash Point」は若干キーボードが出過ぎた感じで、
それ以降はギターバンド感は薄れ「Live Licks」で聞ける現在のスタイルになっている様です。

自分的には、1972-3年と1975-6年が好きですね~
78,81年以降はその次と言った感じでしょうか。

で、この1975年の「L.A.Friday」。
L.A. Friday - The Rolling Stones

ブートならではというか(笑)Happyではキースが裏で入ってしまい、
バンドアンサンブルは一瞬迷子状態。Some Girls Tour のDVDといい、
このアバウトな感じがストーンズの魅力ですね~

あとはこの年代でLove you Liveには入ってない、
DooDooDooDooDooや、Midnight Rambler、Street Fighting Man、
Wild Horses、Rip This Joint、All Down The Lineなんかは嬉しいですねぇ~
Angieはあまり好きではない。。

あと昔粗悪な音質のブートしかもってなかったビリープレストンのThats Life、
Outta Spaceなどなど、全25曲は聴きごたえ十分。
ミックスはこのシリーズでおなじみのボブクリアマウンテンて人。
ブンブンいってます。

Honky Tonk Women
All Down The Line
If You Can't Rock Me
Get Off Of My Cloud
Star Star
Gimme Shelter
Ain't Too Proud To Beg
You Gotta Move
You Can't Always Get What You Want
Happy
Tumbling Dice
Band Intros
It's Only Rock N Roll
Heartbreaker
Fingerprint File
Angie
Wild Horses
That's Life (Billy Preston & The Rolling Stones)
Outta Space (Billy Preston & The Rolling Stones)
Brown Sugar
Midnight Rambler
Rip This Joint
Street Fighting Man
Jumping Jack Flash
Sympathy For The Devil



では、お楽しみください!

ローリングストーンズ「The Brussels Affair 1973」

ステキなコトが

ブートにして、その高音質とそのグルーヴ、かのストーンズブートの傑作中の傑作。
ストーンズ・ライブアルバムのMasterpieceとも言えるテイラー在籍中の1973年。
高校生の頃から聞き続けていたこの「Brussels Affair 1973」。

BA1973.jpg

このテイラー期のライブ音源・映像はまるで封印されていたかのように、
公式にリリースされていなく、当時25周年を記念したドキュメンタリー「25x5」に、
(え~~~っというか、またそれからさらに25年経ったんですね~~:笑)
ちらっと1972年のライブ映像「Ladies & Gentlemen」が挟まれていた程度。。
あとは、音源・映像のブートレグからしかその様子を伺い知ることはできませんでした

数年前その1972年のアメリカン・ツアーを記録したライブ映像「Ladies & Gentlemen」が、
公式にリリースされ、ようやくその画像の悪いブートレグビデオを捨てることが出来たのでした(笑)

かねてから1972年と1973年の音源は聞き比べておりました。
やはり1973年のヨーロピアン・ツアーの方がバンドアンサンプルの完成度も上がっており、
その音質の良さから名ブートレグ「Brussels Affair 1973」は、高校生のころからの
スーパーフェイバリットとして、カセットウォークマン、MDコンポ、そしてiPod、iPhoneと
常に自分と共にある音源でもありました。


ひっそり(?)と Google Music として、そして公式(??)として、
その「Brussels Affair 1973」がリリースされていた。。。。
のを知ったのは、「大人のロック」という雑誌のストーンズ特集をふと買ってみたところ、
さりげなくその様な文章を見つけ、ググって色々情報を得ました。

00000200.jpg

去年の「Some Girls」ツアーの78年のライブDVDも乗り遅れていましたが、
これも去年の年末くらいにはリリースされていた模様で。。。


Carousel_1973.jpg
ヨーロッパツアーのベルギーはブリュッセルズ公演。
上記の往年の名ブート・タイトルのそのまま公式版かと思いきや、
過去、散々聞きまくり、テイラーのフレーズコピーしまくったその公演とはなんか違うのですっっ

当時は一日2回公演。ブートレグ「Brussels Affair 1973」はどうやら1stステージで、
今回リリースされた同名タイトル「The Brussels Affair 1973」はどうも2ndステージ?
こんなに変わるもんなんでしょうかってくらい(普通の人は分かんないだろうな:笑)、
アンサンブル、テイラーのフレーズ、チャーリーのカットインなど、
いつもの聞きなれたそれとは少し違ったりで、まったく別の音源を聞いているみたいです。

とはいえ、絶頂期のこの時期。
あくまでインプロビゼーションでのテイラーのソロにはうっとりさせられます。
テイラーのフィンガリングとレスポールが生み出す”トーン”とそのフレーズは。。。。ハァ。。。
なんで、こんな飛んでいきそうで、時にメロウなフレーズを生み出せるのでしょうか。。。。。。

音質は当然かつてのブートレグ「Brussels Affair 1973」をはるかに凌ぐ、
分離の良さと、低音もタイトに、ビルってこんなブンブンなんだ!というミックス。
なんか同じように感じたミックスがあったなぁ。。と思ったら去年の「Some Girls Tour」DVDと
同じプロデューサー、ボブ・クリアマウンテンと言う人でした。

ブートレグ「Brussels Affair 1973」では、ステレオでもひと塊りで、
少し歪み気味(?)なミックスに聞きなれている分、
各パートが明確に聞こえる分離の良さは良くもありアダにもなっているような(笑)

とはいえ、Star Fuckerとかブートには無かった曲や、Street Fighting Manで
二番の入りをミスっているミックジャガーが無い変わりに、なぜかAll Down The Lineでは
あのテイラーのギターがブツブツと聞こえなくなったり、DooDooDooDooDooは、
若干アレンジやテイラーの素敵なフレーズが違ったり、ブートレグのアンサンブルが良いなぁとか、
パフォーマンス面ではやはりブートレグ+公式÷2にしてもらえると完璧なんですがねぇ(笑)
無い物ねだりですねぇ~

と、いろいろ書きましたが総評としては合格点です!

BGDDRS67.jpg



下記リンクより購入できます。
http://www.stonesarchive.com/
FLAC $9.00
mp3 $7.00
その後もブートレグシリーズとして幾つかリリースされる予定という噂も。

50周年。かつての同僚、テイラー、ビルワイマンを交えての50thツアーも期待しつつ、
ドキュメンタリー「50x8」(笑)なんてもの期待しつつ、

またストーンズ界隈が騒がしい今日この頃です。
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