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07« 2017/08 »09

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TAKE*

Author:TAKE*
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ま、ま、まさかのR-D1後継機 「R-D1xG」発売!!!!!!!

ちょ、ちょ、ちょ、ちょ?!?!?!

最近ちょっとカメラネタおさぼりしてたら、こんなネタがぁ。。。
た、たしかR-D1sの時は「後継機ではなく完成」から「結晶する」らしいです。
まぁ言葉の真意は不明ですが、今年2月には発表、発売はなんと明日4/9らしいです。
前日に気づきましたコレ。というか、エプソンではもうこのプロジェクトは終結している
とかどっかのウェブサイトで読んだ事あったんですが、まだやってたんですね?

R-D1sからの進化した点というのは。。。。うん?? グ、グ、グリップ??
しかも後付けの??? あ、液晶が2.5インチになり固定式になったんですね、
SDHCカード対応。うーん、どうでもいいなぁ。
シャッター押し込み時の感触改善。慣れ? の問題?
ZEP-RD1XG_d.jpg

俄然CCDは610万画素のまま。本体デザイン、重量、画像処理などまったく変更なし
の様です。 いや古くからのユーザーを喜ばせてくれる進化は大歓迎(笑)
まったく、羨ましいのはグリップだけという(まぁ2.5インチもいいけどね:笑)、
別売してよ~~~~~~と強烈に思います。みんな苦労しているみたいだし。

このカメラ(あえてデジカメとは呼ばず:笑)、ライカレンズ(L、Mマウント)が
使える世界でたった2個の内の一つです。本家ライカのM8はその価格約50まんえん。
世界で最初のL、Mマウントデジタルカメラは発売時は確か30マンを少し切る感じだった?
自分が買ったR-D1sは20万円だった。50万と20万。この左は遥かに広くとても、
ちっぽけなサラリーマンには手の届く代物でもなく。。。1000万画素程度のカメラなのに。
とはいえ、当時でも600万画素で20マンは割高でしたけど。。
また今回29マンとかに戻るらしいですけど(苦笑)、がんばるなぁ~~って思います。
なんか、R-D1のブランドイメージ崩れません(笑)そうあってほしいですね。
ほとんど値崩れもせずがんばってると思います。
ほんとは安く叩き売れないくらい。。なんでしょうか。

2年前に買ったR-D1sはこの新機種R-D1xGを迎えてもなお、
ますますその輝きは失わず、古くても古くならない「デジカメ」として
まだまだ『現役続行』が決定しました(笑)
画素数は今的には劣るかもしれませんが、カメラの基本性能というのは変わらない。
設定は一目で分かるし、設定さえ把握していれば思わぬスローシャッターなんかに
惑わされず、どんなときにもスパっと切れるシャッター。
暗いところでもスパっスパっスパっ!!

いや~新後続機種が出たのに、とてもなんかうれしい新機種発表なのでした(笑)
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地下鉄博物館@葛西

_EPS3179.jpg

_EPS3181.jpg

びっくりしました? この人形。ちょっとウケますよね(笑) 
撮り方にちょっとリアリティを追求してみました(笑)

今年は(ん?去年?)地下鉄開通80周年で、その企画展が地下鉄博物館@葛西で
やってるとの情報を地下鉄のポスターで見たので行ってみました。
_EPS3182.jpg

この車両は、地下鉄銀座線の初期型車両だそうです。
渋いですね。

。。。肝心の地下鉄開通80周年の企画展はカスでした。
もうちょっとがんばって欲しかったです。HPで紹介できるレベルの物でしたが、
地下鉄博物館自体は、大人200円(だったかな?)にしては、まぁ楽しめるものでした。
次は大宮にできた鉄道博物館に行ってみたいです。(テツではないのですが。。)
オミアゲは実際に使われていたと言う銀座線の「サードレール」といって、
両車輪の間にある電気を供給する為のもういっぽんのレールを5mm程度に
スライスした物が記念品として簡単な額に入って売られていました。
こすれる部分がすり減っていて、実際に使われていた!っと言うところに
なぜか響いてしまいました。
さらに通常1500円のところ、若干錆びているということで500円で売っていたので、
「記念」に買ってしまいましたが、500円だと逆に「お徳」な感じでした!

Summicron35mm/F2.0

R-D1用 マグニファイアー

R0010507.jpg

が、出ていた! こんなニッチな製品のためのニッチな商品を作るところがあるのですね。
http://www.msoptical.com/
すばらしいですね。ほんとに。R-D1sで50mmを使う時(都合75mm)ちょっとフレームが
小さい。で、このマグニファイアーだと1.3倍に拡大してくれるのでピントも合わせやすい。
35mmフレームでちょうど0.72倍の28mmくらいかな。(ファインダー目一杯ってこと)
今はこれを使って90mm(都合135mm!)のフレーミングがどうにか、おおよそで良いので、
なんとか見当がつけれる手段がないか考え中。R-D1sで一番小さい50mmフレームを
使って真ん中を狙うのであるがどうもR-D1sはフォーカシングのエリアの四角はパララックスを
補正してくれないので、その四角に引っ張られる。そこが真ん中だと勘違いしちゃう。
Leicaみたいに常にフレームの真ん中にいてほしいのだが。。。

R-D1s ボディケース A&A

R0010505.jpg

このカメラ使っていらっしゃる方はよく分かると思いますが、塗装が弱い。。。。
すぐに擦れて塗装がはがれてしまう。しかもデジカメの特性上やはり原価消却がすめば、
次なる新機種のための元手となるので、大事に使わなければ、、、と、
M6より大事に使っている証拠がこのボディケース。
アルチザン&アーテイストのもの。少々堅くて着せたり脱がしたりが面倒ではあるけれど、
ちゃんと守ってくれているのでマル。
特にこだわっているわけではないけど、ストラップとかアルチザン&アーテイストの物を
愛用しています。 また、黒/赤のコンビにもしています。なぜだか分からないけど、
多分M6がブラックボディに赤丸のライカマークだったからかも。
M6もR-D1sもレリーズボタンもストラップも赤色をチョイス。M6のストラップは、
BessaR2から使っているからM6より年季は入っている(笑) ストラップは大事。一生もの(笑)
赤いストラップはこういうハードなカメラには程よいオシャレさと言うか、肩の力を抜いてくれる。
でも、素材が良いのがアルチザン&アーテイスト。別に肩入れするつもりないけど、
ハ○バとかなんかカメラメーカのはダサイ。。。ので、こういうグッズはあえてアパレルメーカー
とかのが好き。ドレステリアが出してたってのがあったらしいけど、そういうのでいい。
お洒落にいきたいもんですな!

R0010506.jpg

Digital Range Finder Camera

R0010501.jpg

一昨年の11月にEPSON R-D1sを手に入れた。ちょうどLeica M8が出るかどうか、
というタイミングだったけど、もちろん値段が違いすぎて眼中にも無く、
M8がフルサイズだったら価値を見いだせたかもしれない。約1.5倍と約1.3倍。
そんなに違わないけど広角側だと、かなり違ってくる。
普通に広角の画角が欲しいと思っても21mmを持ってしても約32mm。
ということは、フォクトレンダーの12mmとか15mmとか欲しくなってくる。

R0010503.jpg


R-D1sを手に入れたのは、ライカレンズでの撮影結果をすぐに知りたかった。
というのがある。慣れないうちは露出やボケ具合だったり、設定値をフイルムを
現像した段階ではもうあんまり覚えていない。。。というのがあった。
それではこのご時世あまりにも勉強の速度が遅すぎるので、その辺りの勘と感覚を
鍛えるため非常にこのカメラは便利である。
その辺りフルマニュアルなこのデジカメで学んだ。
カメラのデザイン的にあまり思い入れられないのが幸いしているのか、
やはり本番、、って何が本番なのかよくわからないけど、撮影散歩は主にM6で
モノクロフイルムを詰めてぶらぶらしている。
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