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12« 2008/01 »02

プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
物欲には。。物欲を?

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新年 浅草 友人たち

img027.jpg

2008年までたしか5分前の瞬間。

90mmの画角

R0010486.jpg

すごくコンパクトで軽くて取り回しのよいTele-Elmarit。
絞りリングはガタガタいいながら回るけど。フォーカスリングは心地よいトルク感が。
よくいわれているファインダー倍率が0.72ではピントがフレーミングが辛いけど、
少し慎重にすればまあ来る。35mmレンズでスナップしている様にはいかないけど。
少し遠くから狙うときは90mmもいいかな。

EVER READY CASE (HOLDING CASE) written by titi

pola2.jpg

これは、数あるアクセサリーの中でも最高ではないでしょうか?!
いつでも撮影可能なケース「速写ケース」。こんなキュートでラブリーなケース見たことあります?
なんて無駄な、なんて後付け的な。そこがいいですよね。
SX-70の変型に合わせて、ケースも一緒に可変するという今では考えられないような、凝ったつくり。
これを肩からぶら下げてお散歩なんていいですよね?!
こういう、デザインというか心意気がいいじゃないですか?昔の製品って。
今は合理化、合理化でどんどん製品に魅力が無くなって行く一方ですよね。
当時の技術ではここまでしかできなかった…とか、パーツが増えちゃったとか…
そういう、つくり込みの良さが「古き良き時代」。まだまだ、発展途上で、世の中には、
新しいものが溢れていて、無駄がおおくて…クレームなんて気にせず
どんどん実験的な製品・商品が世の中に出て行った時代。
そして今に残って、いまだ、愛されいるものというのは、時代を超えていける、
とても、魅力のある物なのでしょう。そういうマインドを大事にしていかないと!って、おもうんですよね。
これは、カメラに限らず言えること。今の製品にももっとアグレッシブな物を望んでいる人も
多いはず!ニッポンのプロダクトも良くしていこうじゃありませんか!
そのためには、何かを買う時、もっと意識をもって商品・製品を選ぶべきなのでしょう。
それがニッポンのプロダクトをより良くして行くのではないでしょうか?

ポラのフラッシュ written by titi

leicaIIIc.jpg

10発使いきりの、使い捨てフラッシュ。シュボっと燃え尽きます。とても勿体無くて使えません!
だって、この前、雑貨屋さんで3200円で見ましたよ?
ッてことは、1発320円+フイルム140円で一回撮影すのに460円?!こりゃ気合いがいりますよ。
デジカメみたいにバシャバシャ撮影できません(汗)
撮影者に挑戦を挑んでくるようなこのストロボセット。気合い入れてイッテください!
因にヤフーオークションなんかでは、もっと安く手に入ると思いますけどね。
もう売ってないので値段は合って無いようなもの。
電池式のストロボもありますが持ってません。

ポラのアクセサリー 内訳 written by titi

pola7.jpg

#113 ACCESSORY HOLDER
まずはこれが無ければ始まりません。
これがベースとなりいろいろなアクセサリーが装着できるようになります。
まあこれだけだと間抜けですよね。これをカメラのホットシュー(フラッシュを差すところ)に
差し込みます。それでクローズアップレンズとかシェードなんか付けれるのです。
ホットシューはさらにホルダーの上についてるので、
フラッシュ差し込むことが可能ですでのご安心を!

#121 CLOSE-UP LENS AND FLASH DIFFUSER
フラッシュの光を抑えるディフューザーです。接写だとフラッシュの光が強すぎるので、
それを抑える物です。これは、実際にフラッシュバー(別売です。のちほど出てきます)に
取り付けて見た感じです。なんか、カスタマイズされてきた感じですよね。
ギョウギョウしくなってきました。いや、専用に設計されたパーツって言うのは本当に美しいです。
装着された状態も計算し、デザインされたプロダクトの美しさを感じます。
因にホルダーを付けたままカメラを閉じることはできませんのであしからずー。

#120 LENS SHADE
これは太陽など光が強い時の日よけです。これも、ホルダーに装着します。
ちょっとプロっぽいカメラに見えますね。よくプロカメラマンのカメラにもついてますね。
プラスチックの簡単なものです。ほとんど使ったことないです。

#111 TORIPOD MOUNT
これは初期頃のSX-70で三脚を取り付ける穴が無い物に使用します。
これで三脚にセットして撮影すると、ぶれないです…当然ですが…ただ、安心はできません。
シャッターを押す時やっぱりカメラがびみょ~に動いてしまったりします。
脇をしめろぉ!といわれそうですが…で…

#112 REMOTE SHUTTER BUTTON
いわゆるレリーズです。これで手ぶれとはおさらば。
また遠隔操作…といっても30cmくらいの長さしかありませんが…意外と三脚にセットしても
シャッター切る時、動いちゃったりしますけどこれで大丈夫のはずです…が、
SX-70ってカメラ、ミラーがでっかいのでそれが跳ね上がるいわゆる、
ミラーショックというのが結構あるんですね。バッシャってあれです。
ひじょ~にしんけいを使ってシャッターボタンを押しても、このバッシャのショックで若干ぶれる場合が
ありますが、まぁそんなことを求めるカメラじゃないので、しゃーないです。
でも、三脚とこれで静物なら室内でもぶれることなく撮影が可能ってわけです。
もちろん写真の色はモロに部屋の電気の種類に影響されます。
pola3.jpg

ポラのアクセサリー written by titi

pola6.jpg

カメラのアクセサリーって、ホントにヤバい世界ですよね?
膨大な種類があって、なんに使うもんかようわからん??
なんか、頭にバンダナ巻いて、つりベストみたいなの着ているお兄ちゃんみたいな感じ??
それとはちょっと違います。そういう人たちから見たら、おもちゃみたいで愛らしい、このキット。
ここらで一挙くわしい写真付きでご紹介!欲しくなること請け合い。
使わなくても持っていたい純正アクセサリーキット。
かわいすぎて、すぐに欲しくなるかも??まだ、探せば見つかります。
pola5.jpg

こんなボックスに、このように収まっています。そそるでしょ?
今ここまでやるメーカーってあるかしら……?

P O L A R O I D written by titi

pola1.jpg

ポラロイドのクセに一眼レフの本格派。
アバウトなポラフィルムのクセにきっちり撮れるこのカメラがスキ!
がちゃーんと、変型すればたちまちスタンバイのSX-70は開発コードネーム『アラジン』と
名付けられ'72年に発売されました(日本での発売は'74年)。
気になるデザインはアメリカのインダストリアルデザイン界を代表するヘンリー・ドレイファス。
これまた、金属っぽいボティに本革が貼ってあるなんともニクイやつです。
当時からかのアンディウォーホールやデビッドホックニーなどデザイナー、アーティストに
愛されていたとか。やっぱり、あの質感と撮ってスグに見れると言うのは魅力的ですよね?
ポラロイド社はそう言うアーティストやカメラマンにカメラとフイルムを供給し、
作品を買い取ると言う。カメラメーカーに限らずこういう活動と言うのはすごく良いことですね。
今の二ッポンの企業も見習ってほしいものですね。
どんどんいいアーティストを発掘。最初はみんな名前のないアーティストなんですから。
すぐに名前のある人デザイナーやアーティストを使ってしまうニッポンの企業は分かってない!
見る目がないなら口出しスンナーといってやりたいところです。おっと、脱線。
で、フィルムは約8cm×8cmのスクエアフォーマット。
SX-70は専用のISO150フィルムはSXー70filmを使用。これが製造中止。
まだ売ってるISO600の600filmをNDフィルターを使用する。
これはバリエーションがすこーしだけあって、表面がマットタイプの物とか。
昔はモノクロもあったらしい。再販希望!!

Rangefinder Camera 遍歴(1)

farmercamera.jpg

ちょうどこのレンジファインダーカメラに出会ったのは、何年前だろ。。
たぶん5,6年前でその頃ポラロイドやロモなんかで遊んでたときにロシアカメラに、
興味を持ちWebをあちこち見回っていると何やらお父さんのカメラ風で
おもちゃカメラとは違う雰囲気を漂わせた重そうなカメラが目についた。
早速ヤフオクなんか見ると結構易く出品されていて、おもちゃカメラと変わらない
感覚で落札したのがFed2である。
もちろん露出計も付いていないので当てずっぽうでカラーネガで撮ってた。
現像・プリントしてみると青い空に何やらシマシマしていたり、
UFOらしき輝く光が。。。。シャッター幕を見てみるといろいろ修繕した
痕があり、あぁ穴があいてんのか。。。
もちろん当時そんなことも知らない、レンズキャップせずにぶらぶらしてた。
でも、何か懐かしく、まじめにピントを合わせる感覚や、
「カメラ」って感じさせる何かを感じた。
小学生の時には家族とどっか出かける時は、父親のMinoltaSRをぶら下げ
絞りとシャッタースピードなんか聞きながら(父親が若いとき落としたらしく
露出計が壊れていた)撮ってたっけ。。あれも重かった。
まじめに写真やってみようかなぁとこのFedタイプのカメラを探すうちに、
BessaR2を見つけた。もちろんこの辺りからライカってのが目には付いていたけど、
その値段にはおおよそ自分には関係ない値段で『ホンモノ』感があった。

35mmフード

12585

12571J

上が12585、下が12571J。どっちが好きですか?
12571Jの方はSummaronを使ってた時に付けてた。すごくかっこいいのに、
どうもSummaronの絞りリングが使いにくくて。ITDOOってのも試したりして。
高いレンズはそうそうなかなか買えないのでフードとかで物欲をごまかしつつ(苦笑)。。
やっとの思いでSummicronを手に入れた時に12585も一緒に手にいれた。
12571Jの方を付けると鏡胴からストレートに伸びる印象。
どっちもかっこいいので気分によって変えるかな。
いまSummicronによく付けるのは12585の方。
どうも時代的に(?)合ってる感じはする。12571Jの方がクラシックなんだけど、
持ってるDR-Summicronに付けても似合ってるんだけど、絞りリングが若干つまみにくい。
DR-Summicronは初期型なので前玉周りの表記がキャップアンドローで
Summicron”なのでITDOOの方にも”Summicron”って書いてあるので
時代的には合ってる感じ。5cmって表記も。
ただ逆さまに付けてもロックしないので不安定。
12571Jなどこのタイプのフードは、いろいろなサイトでも書かれているけど、
カラースコパーの21mmのちっちゃいフードをはずして、ちょうど付く。
35mmカメラで使うとけられるだろうから、R-D1sで使ってみようかな。

気分新たに35mmは?

R0010473.jpg

ようやく手に入れたSummicronの35mm。去年までSummicron-C 40mmとかSummaron35mm/F3.5(E39/L)とか使ってた。特に40mmの方はR-D1sで35mmフレームでちょうど良い感じだった。一昨年はカラースコパー35mm/F2.5パンケーキでMマウントの使ってたけど、
ずっと鞄とかにいれて持ち歩いてたらレンズの中のネジというかヘリコイド内側のネジ(?)が、
ゆるゆるになっていて。。売っとばして、似たような値段のSummicron-C 40mmにした。
でもその後なんか「-C」ってついてんのが気になりつつM6で使うには40mmってフレームないし、、
とかなんとかで、また似た様な値段のSummaron35mmにした。1年くらい使ってあのフォーカスレバーが使いにくい。。。ロックもいい様な悪い様な、ちょぼをつまんでフォーカシングするのはなんか
スタイル的にせこい感じに見えた。。Summicron-Cのレバーもこれも中途半なロックがなくボタン風のSummaronのに似た(とういうか古いレンズのレバー)、
あのちょぼっとしたのは自分的にやんにくかったみたい。
レバー的にはカラースコパーの形が良かったなぁ。。。でも、あれには戻りたくないし。
下町を撮りはじめて35mmの画角はちょうど良い感じで(目が悪いせいもあり撮りたい被写体に気付くのが結構直前で撮るときって被写体に近い場所にいることが多い(?))、やっぱりライカの広角が欲しい。欲しい。欲しい。と思って結構なやんでついにこの年末Summicronを手に入れた。

2008年:気分新たに。

M6

新しい年。気分新たに行きたいと思います。
銀塩カメラは、ようやく3年目のM6。初めてのM形ライカ。メータード・ライカ。
最初は露出が心配でメーター付きを選んだけど、ようやく露出の勘もなんとな~くって感じで、
もうちょい勘がつかめたらM3もほしいかなと。
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