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12« 2008/01 »02

プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
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LEITZ Canada Rubber Hood 11250 for TELE-ELMARIT 90mm 2.8

LEITZ Canada の合理主義的実用フード。
ラバー製で押し込んで縮めたり伸ばしたり。
今年の機材テーマは「コンパクト」と「速写性」になっていますので、
あえて、12575ではなく、Rubber Hood 11250。 質感はもちろんゴム製。
比較的、美品が手に入りましたので、うれしい :)
これは縮まった状態。
R0010537.jpg


使用状態はこんな感じ。
R0010535.jpg


収納状態。かなりコンパクトで、引っくり返さなくてもピッと伸ばすだけで即撮影状態へ。
R0010536.jpg


合理・実用的時代のレンズには合理的フードが似合いますね。
自分的にはこれでも今風なつもりなの(笑)
こんなものでも、Leica製にこだわってしまうのはやはり病気です :(
でも、専用品てうれしいんですよね。
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大変なこと頼まれました。。

この「HOLGA 120CFN」。ヤッターマンみたいなカラーリング。
なにやらこのHOLGAは限定カラバリらしい。
R0010530.jpg

もともとブロー二を使うのだけど、この様に立派なポラバックが出ているのはご承知の通り。
135サイズ用もある。おもしろトイカメは以前ハマったこともあり結構調べたり。
あのオリジナルの「DIANA」は宝物であるのだ。箱付きフラッシュ付きで。それはまた今度で。。。
R0010526.jpg

えらいことを頼まれたと言うのは、このHOLGAのオーナーはまだまだ「ピンク大好き~」な女の子で、
せっかくHOLGAがかわいい色なのにポラバックが「黒い」のが気に入らないらしい。
なにかかわいい色に塗り替えろと言うのだ。
箱あけて色々見てみると多分このレンズの先っちょに付けるらしい補正レンズも黒なので、
これも塗れとか。。。いうだろうなぁ。。 どうやらこの部分、素材はPPぽい。PPの弾性を利用して、
レンズにねじ込んでくみたい。塗料は食い付かない感じ。シールかなんかで代用かな。

とにもかくにもまずは何色にするかいろいろ検討ってことで、
次回は色塗りシミュレーションをしてみたいと思います。 ハァ大変だよ。 壊したらどうしよう。。

Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4

しらない間にこんなのが発表されていました。
Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
n14.jpg

レンズ構成的には、あのSummicronの8枚玉によく似た構成ですね。
F値は1.4。CosinaのSummiluxになるのかな? 最初40mmが出たときは
40mmという画角がいまいち馴染まない感じで、でもレンズのデザインは
まぁまぁかっこ良いし。。結構悩んだレンズでしたが、35mmF2.5の方を
選んでしまいました。。前にも書いた通りネジが緩むんですよね。
このレンズもそうなのか分からないけど。
F1.4というのは結構魅力的。しかも35mm。最初から出してよ~って感じですが、
物欲を抑えるにはVoigtlanderじゃあ駄目なのは分かってるのだけど。。。
35mmF2.5の方は買わなかった。

○焦点距離/35mm○口径比/1:1.4○最小絞り/F16○レンズ構成/6群8枚○画角/63°○絞り羽根枚数/10枚○最短撮影距離/0.7m○距離計連動範囲/∞~0.7m○最大径×全長/φ55×28.5mm○フィルターサイズ/φ43○重量/200g○マウント/VMマウント
NOKTON classic 35mm F1.4 MC.………¥75,000 2月17日発売
NOKTON classic 35mm F1.4 SC.………¥75,000 2月17日発売
専用フード LH-6(別売)…¥6,000

スナップ と フライフィッシング

img252.jpg

フライフィッシングに行く時、行き慣れている川であれば、このフライはあそこの深い淵に使おう、
とか、あそこの落ち込みは容易に近付けないから一つ上の番手のラインを用意しておこうとか、
長いザラ瀬があるのでウェットフライを用意しておこう。。。撮影散歩や旅行に行く前の晩、
使うカメラやレンズは何を持っていこうとか、もしかするとすごい立派な建物が目の前に現れ、
引きが無いかもしれないから、広めの広角レンズを用意しておこうとか、
瞬間を争うかもしれないからフォーカシングリングの使いやすいレンズをまずはカメラに付けて
おこうとか、今日はあまり人に近付く気分ではないので、ちょっと長めのレンズにしておこうかとか、
不安なときはレンズは多めに用意したり、いっぱい歩きそうだからコンパクトにまとめたい。。。とか、
なにやら釣りとスナップ撮影は似ている感じがする。
明日行くフィールドと自分のテーマを元に道具立てを考えたり思わぬシチュエーション(釣り場)に
備える気分と言うのは、被写体と魚はモノは違えど、スナップはハンティングであるように思う。
また反対に、あれこれフィールドでレンズを替えたりするのはスマートではないとも思う。
カメラ1つにレンズ1つで。 すごくすっきりした気分になれそう。とはいえ90mm1本勝負ってのも、、
となるとやはり35mmか50mmかいや50mmだと後ろにさがらないと行けない場合があるかも。。
28mmだと突っ込まないと。。とか、ひとり頭の中でグルグル考えているみたい。
まだまだこれから、スナップは始まったばかり。焦らなくてもいい、将来90mm1本で散歩する日を、作ればいい。とか、言い聞かす。「年齢と焦点距離は比例する」と言われる。これは面白いと思った。
うん。その通りかも。まだまだ。自分のスナップは始まったばかり。
今年はかなり真剣にスナップに取り組むつもり。そして今は画面に人を入れたい気分みたい。
人は人を引き付けると信じられる気分。
でも。。。。くれぐれも気を付けていこうと思います。

Ricoh GR DIGITAL いろいろ

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ちょっと前に流行っていたフード付けたり、鏡胴のアタッチメントに皮シール貼ったり。
なんとも人の真似っこですが、、いろんなサイトを見ているうちにかっこ良く見えたので。。。
自分のカメラの道具立てと相談しながら、アクセサリを共用できて、かっこいいもので、
無駄なく(笑)アクセサリを揃える努力をしています。
フードはまたもMSオプティカル製のスリットの入ったシステムフード
スリットのピラー(?)がすごく薄くて細いのでぶつけると一発で歪みそう。。
デザイン的には緊張感があってピリッとして良いです。
このフード2分割できて間にPLフィルターとか挟める便利もの。
これはレンズ側は46mmのネジで、なんとかステップダウンリングで39mmまで
持ってくれば(都合2枚)、あんまり気に入らないColorSkoparの21mmのフードをとっかえられる。
46mmだとそのままBiogonに付く。 GR Digitalにはアタッチメント側は37mmなので、
46-37mmのステップダウンリングで付きます。間に一応保護リング入れてます。

あとはFinderもLeica M6とR-D1s(21mmレンズ使用時にちょうど良いフレーム)と、
共用のCosinaVoigtl?nderのViewFinderの28mmをつけるとまぁこの様に
かっちょ良くなります。

Porter の GR Digitalのケース

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_EPS3226.jpg


このケース詳しくは分からないけど、GR Digitalにぴったりなんですよね。
店頭で見つけてごそごそカメラ出してフィッティングしてたら、
GR Digital用に作られた物なのかな? というくらいぴったりフィット。
ケース中も短い起毛の布が本体を守ってくれる感じ。表にポケットがついてて、
SDカードとか小物ポケットがついてる。裏はベルト通しが付いてて、
縦付け用と横付け用に2本のベルトが付いている感じ。
あまりにもぴったりすぎて、Finder付けてケースに収納する余地はない。
とはいえサイズがいいのでとても使いやすいです。

ストラップはあまりこういう純正品は買わない・使わないのだけど、
GR Digitalにおいては純正品にしてみた。まぁ刺繍が入っているだけで、
それが無かったらカメラ屋さんのワゴンに300円くらいで売られてそうな質感。
で、やっぱり縦づりにしてます。M5とかCLっぽく(笑)

Ricoh GR DIGITAL 1

_EPS3236.jpg

ちょうど、RicohGR DIGITAL2がアナウンスされた時に、「1」を手に入れた。
普段使いのコンパクトデジカメって何がいいのかなぁって考えてた。
それまではR-D1sを普段使いにしていたけどウィークディは稼働率が低いので、
持ち歩いていると、持ち歩いているだけでカメラにガタがきそうな気がしてて、
コンデジが欲しい。。と思っていた。たぶんFujiとかSonyとかではないなと。
GR Digital が出たとき、いいなぁって思ってたんだけど、なにしろ高い :(
発売されて2年目に買っちゃったのですよ。。まぁお約束の様にGR-Dを選んじゃいました。

LeicaとかR-D1sにつかってるCosinaVoigtl?nderのViewFinderの28mmを付けてみました。
CosinaVoigtl?nderのFinderの中でも逸品なデザインのこれは往年のGR21/28 Lマウントの
Finderにも似てて、小さくても見やすくかっこいいやつ。値段はかっこ良くないけど。。。
LeicaやCarlZeissのFinderに比べれば半額くらいなので、まぁ納得(?)な感じです。
これ、Leicaにも似合うんだよね~~こういう気に入ったアクセサリーって、
他の気に入ったカメラに使いまわせたりするととても徳をした気がするです。

実用的か。。。というと、辛いところですが、GR-Dには亡くても。。いいん。。。ですよね。。。。。。。
暗がりだとブレぎみなので、スナップ!っていっても明るいところでしかスナップ感は出ないです。
マニュアルカメラみたいにスパッとシャッターが切れないですね。
GR-Dもマニュアルで使えばいいのですが、やっぱりモノが小さく軽いだけに、
ダイヤルまわしてもホールド感が無いというか、グリグリいくとカメラまで回っちゃいます。。
でも、総合的に好きなカメラです。ルックスでは今のコンデジの中では、これしか無いですネ。

次はポーターのまるでGR Digitalのために作られた様な(専用なのかな?)ケースのお話。

iPod Touch January Upgrade Software 2480円

app.jpg

先週、iPod Touchをアップデートして、さらにアプリケーション5個セットを購入して、
約1週間。そのアプリケーションの雑感を100点満点で採点してみました。
●Mail
自宅で無線LANにしたので、メール設定をすると、すぐにメールが受け取れた。
それだけ。。。って感じなのですが、自宅ではあんまり意味がないのですね。。
都内にいてもなかなかフリーのホットスポットって手軽なところにないしなぁ。。
寝ながらNetついでにメール確認できるので。。。20点
●Maps
おもしろい。手のひらでGoogleMap。ただこれもホットスポットを探さないといけないし、
撮影お散歩の時に役が立ちそうだけど、別途ホットスポットを記した地図が必要。
面白いので。。。15点
●Weather
ダウンロードした今日の天気情報をキャッシュできればいいのになぁ。。
そうすれば朝、読み込んでその日は使えるのに。。いちいち情報を取りにいくので、
無線LANがないところでは、その情報を活用できない。。。。5点
●Notes
パソコンや携帯電話、アナログ。。メモノートも沢山有っても使いでなし。。
そんなに何をメモせえっつの。ってことで0点
●Stocks
株をやらないので。。。。0点 いらんっ

ってことで、40点です。ぎりぎり赤点は免れましたが。。。。
分かってはいたけど予想的中です。2480円払っているので40点かも。
これがフリーだったら、、、、10点くらいだよ (T_T)

アプリの中で一番使い出があるのが、Safari!これは最高です :)
iPodのMusicは当たり前として、VideoはDVDをレンタルして見きれなかったのを、
m4vに変換しといて後ほどテレビに繋いでみる。
画質も良いとは言えないがそこそこ見ることができるので結構使ってる :-)
Youtubeはまだあんまり使ってないかな。まだこれから。
自宅パーティでTVに繋いどけばいい感じかも。

と言うわけで、標準のアプリが使える。それでいまんところ満足です。
でも、2月も何か出たら取り敢えず試すんだろうなぁ。。。。物欲が止まらない。

CarlZeiss Biogon 2.8/28 ZM と レンズ雑感

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去年の夏は大活躍というか、Biogon28mmをよく使った。
なぜかってレンズのデザインなのかもしれない。
使いやすい絞りリングは1/3ステップのクリック感と、
程よい重さのフォーカシングリングと、少し出っ張ったフォーカシングレバー
も時々指に引っかかり素早いフォーカシングが出来る。
レバーを感じさせないのは、そこそこフォーカシングリングに幅があり、
無造作につかみやすい。Biogonはやはり超現代的レンズで、
カラーもモノクロもそつなく使っていてとても安心感がある。
やはりCosinaツナガリなのだろうか、R-D1sとも一番大きなフレームで
使いやすいし、常用で付けっぱなしになってる。

レンズの使いやすさを追求するとレンズの形は多少なりとも、
大きくなるのであるが、いざ使うとなるとやはりそこら辺は大事と感じて来たのが
去年だった。使いやすかったレンズというのは、やはり大振りなレンズ、
もう無いのだけどNOKTON50mmやこのBiogon。とはいえ、
コンパクトなレンズはとても魅力で、今超超超お気に入りのSummicron35mmは
あの二股のフォーカシングレバーがすごく使いやすい。

バッとつかんでフォーカシングするのに昔のライカレンズの「チョボ」は使いにくい。昔の人はほんとにあんな「チョボ」で決定的瞬間を捕らえてたのかなぁって、
疑問に思うのですが。。あんなのつまんでられないよ~
昔大きな男の人があの「チョボ」を2本指でつまんでフォーカスしてる姿を
見たけど、ちょっとセコい(?)感じで。。。

現在「手持ちのレンズを全てLeitzレンズへ置き換え計画」進行中で、
いずれはこのレンズもElmarit28mmに置き換わってしまうかもしれないが、
その前に、NOKTON50mmを手放してしまったので、先に50mmの高速レンズが
欲しいところ。もちろんNoctiluxはムリムリムリなので、その次のSummilux。
を、まぁゆっくりと物色中。

V I S O F L E X の セ カ イ

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coming soon

新・世界の中心で愛を叫ぶ!@大阪

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新世界、通天閣、じゃんじゃん横町、二度づけ禁止。

川越:蔵の町

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川越までそんなに遠くないのになぜか行くことがなくて、年末に時間が取れたので行ってきた。
すごい寒い日だったけど、ちょっとした観光地で寒い中でも観光客は多かった。
江戸の時代からの大きく立派な蔵と大正時代の物と思われる、モダンな日本橋にあっても
おかしくない様な立派な建物がそのまま残され、カフェとして今も使われている。

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アジアの国々は古い物をうまく残せないらしい。歴史的価値のある建物はそのまま残し、
内装や建築構造的な部分のみ手を入れ受け継いでいくヨーロッパの文化を
見習ってほしいなぁって思う。こと日本においては地震が多く問題はあるかもしれないけど、
今の技術があれば多少お金がかかるだろうけど、保全の意識が行政にもあれば
可能じゃないのかなぁ。。。こういう建物は魅力的です。
今は亡きSummaron35mm/F3.5のラストショット。

今日はしょんぼり

はじめまして、"Ragdoll"の「ちち」と言います。こんばんわ、6歳です。
こう見えても実は7.6kg。太り過ぎだと先生からは言われています。
実に重量級のネコで、かなりでっかくて、ガラスのテーブルがわれそう。。。
今年に入ってから外耳炎(?)になってしまって、今日は、初めて歯石取りにいったり新年早々、
お医者さんにかかりがち。。。何せ今日の歯石取りは、初めて麻酔をかけて、歯をガリガリ。
あんなにぐったりしている、ちーを見たのは初めてで、いろいろ触らせてもらった(笑)

で、普段は家ネコなので外には出てもベランダ程度。もちろんお医者さんは大嫌いで、
お医者さんのテーブルに載せられると、お腹をべったりテーブルに付けて固まってしまいます。。。
お医者さん帰りはいつもちょっぴり落ち込んだ感じ。
今日は術後に麻酔を解く薬打たれてから初めて何が起こったの気付いたみたい。
醒めるに従って、ガタガタガタって震えてた。。。

今日のは、かなりショックだったらしくて、このようにしょんぼりなちー。
体は大きいけど、肝っ玉小さいちーですがよろしくお願いします。
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大阪での不思議な出来事

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半年前の話。夏に大阪へ行った。一日中遊んで夜中に一つのバーに行き着いた。
もともとレジャービルと呼ばれていたところが崩壊し、雑多なバーが集まっていた。
その中でRockなバーを見つけた。 なぜか、バンドセットがバーの中央にセッティングされていて、
飛び込み歓迎だという。その日はお盆の真っ最中で夜中ってこともあり、閑散としていて、
お客は自分の周りの4人だけ。。じゃあってことでそこの店員さんと友達とジャムセッションを
してみた。もちろん何をジャムるって言っても、自分自身でも好きな曲と、知ってる曲と、
できる(楽器演奏)曲は一致しない。そのなかでましてや三人のできる曲が一致しない様に
思えたが、思わず一致したのが、簡単なところでNirvanaの「smells like teen spirit」だった。
どかどかやっていると、若い男のお客さんが入ってきた。

もちろん、飛び入りしてもらった(笑) ボーカルで。。。。知らない人。
そのあとぐんぐんお酒とグルーヴがあがっていき(笑)、ブルーズへ突入。すると、マスターらしき、
大阪弁の名古屋人が入ってきて、ベースと取り上げグングンとグルーヴが。。。。

◎去年の夏は特に暑かった。その熱でうなされた夜だったのかな。たしか8月の13日。大事な日。

壁にはルーが目をムキ、ジョーがキメてるのだった。 いい夜だった。

ガンとばしネコ@本郷界隈

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なかなかレンジファインダーカメラでネコを追うのは難しい。
広角側のレンズをつけているとかなり近寄らないとネコは撮れないのですが、
いくら抜き足で行っても逃げられちゃいます。。。
この時はたまたまカメラに90mmが付いていたので撮れた。
初めて行った本郷は結構入り組んだ昔ながらの家屋がひしめいている
界隈なのだけど、裏道、横道、小道が好きな自分としてはいい感じだった。
まぁでも、ネコが相手とはいえ、人ん家のベランダにカメラを向けているなんて、
かなりあやし~人になっちゃいますな。。気をつけよっ。

iPod Touch Update1.1.3

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今日Appleより色々新製品だとかアップデーターだとか出ていたので、さっそくiPod Touchを
バージョンアップ。ところが。。。。。。少しおさらい。
普段はMacを使っているのだけど何せもう5,6年選手のお椀型のiMac。だましだまし促されるまま、
OSとかバージョンアップするもタダでは最新にはしてもらえず、既にApple社からは放置状態。
全然ついていけず去年買ったiPodnanoなんかはWindowsPC(これは去年買ったかなり最新
なもの)で曲を入れてたりした。年末に手に入れたiPod Touchも当然WindowsPCで。
ところが。。。。
WindowsのiTunesから1.1.3にバージョンアップをこれも促されるままポチっとしたのだけど、
なんと「失敗しました。。。」「復元してください」となり、まっさらな状態。。。へぇー===?!>!
なんでだよぉと思いつつ、仕方がないので買ったまんまの生まれた状態へ戻し、
促されるままポチポチしていくと無事に1.1.3へバージョンアップされました。
何が悪いのか分からないのだけどWindowsPCとiPod Touchをsyncして、曲とかコピーしてると、
ちょくちょくsyncが途絶えるみたいでコピーされていなかったりする。
やっぱAppleはWindowsPCにはケアがわるいのかなぁ。。
その後、Jailbreakってのはいろいろなところで紹介されて知っていたのだけど、ちょっと恐くて、
我慢してしていた。2月には正式にオープンになるとアナウンスもされているみたいで、やめていた。
今回5つのアプリケーションが正式にリリースされて、まぁ内容的にはそんなに魅力的では
ないのだけどちょっとiPod Touch画面を充実させてみたかった。のでしぶしぶ2,480円をポチッと。
するつもりだったのだけど、ポチッとボタンが出てこん!! あれこれ見てみるも、ない。。。
WindowsPCではだめなんかなぁとか、もうちょい時間がかかるのかなぁ、と、あきらめかかった時、
そうこうしているうちにiTunesも7.6へと言うのが目に入りさっそく、バージョンアップ。
そうするとポチッとボタンが出現して無事にこの様な画面になりました。
もしかするとiTunesを先にバージョンアップしてれば、iPod Touchのバージョンアップも
うまく行ったかもしれませんが。。先にiTunesが言ってきたんだもんiPod Touchの方の、
バージョンアップを。。。。
これらのアプリはまだいじっていないので、まだなんともです。
JanuaryUpgradeSoftwareとなっているのでFebraryもあるのかなぁ。。にしても、
Jailbreakしてればこんなソフトくらいただで手に入るんでしょ? 勉強代ってことなのかなぁ

R-D1用 マグニファイアー

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が、出ていた! こんなニッチな製品のためのニッチな商品を作るところがあるのですね。
http://www.msoptical.com/
すばらしいですね。ほんとに。R-D1sで50mmを使う時(都合75mm)ちょっとフレームが
小さい。で、このマグニファイアーだと1.3倍に拡大してくれるのでピントも合わせやすい。
35mmフレームでちょうど0.72倍の28mmくらいかな。(ファインダー目一杯ってこと)
今はこれを使って90mm(都合135mm!)のフレーミングがどうにか、おおよそで良いので、
なんとか見当がつけれる手段がないか考え中。R-D1sで一番小さい50mmフレームを
使って真ん中を狙うのであるがどうもR-D1sはフォーカシングのエリアの四角はパララックスを
補正してくれないので、その四角に引っ張られる。そこが真ん中だと勘違いしちゃう。
Leicaみたいに常にフレームの真ん中にいてほしいのだが。。。

マグニファイアー

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MSオプティカルってところのMS-Mag x1.35ってのを買ってみた。
http://www.msoptical.com/
ほぼ0.72のファインダーがほぼ等倍まで拡大される。90mmフレームがだいたい50mmフレーム
くらいに拡大されてるかな。がぜんピントとフレーミングがしやすくなるけど、
まっすぐのぞかないとピントを合わせる四角のエッジが滲んだ感じなったりするけど。
ファインダー下の露出計の三角のLEDは見える。

やはり、ARTISAN&ARTISTなのか。。。

やはり、ARTISAN&ARTISTなのか。。。
カメラバッグというか、普段使いとうまくカメラを収納する。と言う悩みはやはり多いようですね。
ちょっとソウイウ類いのバッグが欲しくて、いろいろWEBを廻ってみましたが、
ちょっとお洒落で「普段使いとうまくカメラを収納する」というのがなかなか両立しないようです。
なかなか皆さんお悩みの様です。服装とバッグと言うのは密接でして一つのバッグでは
うまく行かないのは分かっているのですが、おおよそ所有する洋服よりバッグの数は少ないわけで
所有する服のスタイルでおそらく1/4か1/5くらいは一つのバッグがカバーするわけで、
かなり気を使うわけです。タスキ掛けできるスタイルなのかショルダー掛けのスタイルかで
バッグのデザインもかわってくるわけです。。
例えばポーターのデザインなんかは、ショルダー掛けはできません。。スタイルは人それぞれ、
なのであくまで自分の場合は。。ですが。ビジネスマンスタイルでは可能でしょうが。。。
で、もちろん解が見つけられたわけではありませんが、現在のバッグ遍歴を。
GDR212

これは1年くらい前に買ったその。。。。。。A&A(GDR212C)のバッグです。
中くらいの大きさで、普段使いには大きいですが、
仕事使いでA4サイズが入りつつLeicaみたいなカメラ入れようと思うと、
ちょっと大きくなってしまいます。あくまでコンパクトデジカメ比ですよ。
結構、女子からは「かわいいバッグですね。。」という評判でした :)
「ただ」、散歩バッグとしては大きすぎます。こんなのタスキ掛けにして散歩はできません。
主に散歩バッグはポーターの小さめのタンカーでインナーにソフトコンパートメントを突っ込んで
ました。換えレンズ1本とフイルム数本が入りましたが、いざ、カメラ自体をバッグに入れると、
横幅が小さいゆえ奥行きが増えると「ゴロッ」っとした感じなりもう少しは余裕が欲しいと。
でも、タンカーだともう一つ大きいサイズがあるのですが、気になったのはカメラバッグって、
なんだかんだ重量が増えるんですね。タンカーのストラップはそれにしては少し心もとない。
結構肩に食い込むんですね。ライカレンズでも2本も入れると。で。。。。。。

ACAM-1000

そのへんも考えられたであろう、「定番」のこれを買ってみました。。。。:( (ACAM-1000)
一応個性を主張すべくM...C..の別注らしい、白ステッチ仕様にしてみました。
ポーターのカモフラ柄のやつと悩んだんですが(決してポーターがオサレだとは思っていませんが。。)、決め手はショルダーストラップのほわほわの部分と散歩時はバッグはタスキ掛けをして
カメラは肩に掛けてるので、バッグとストラップに金具があんまりガチャガチャしてるとカメラと
ガチャガチャしちゃうので、控えめな物。。ということで、定番の定番を選んでしまいました。。。
カメラを知らない人にはフツーなバッグなのでしょうね。あくまでカメラバッグのカテゴリーでは
シンプルモダンでお洒落な部類に入るでしょう。シンプルなのでバッジとか付けてみれば、
お洒落な感じになるのではないでしょうか? これでカメラ型バッジとか付けたいですね。
カメラ人間以外にはちょっとこ洒落た雑貨感覚でしょう。
Leicaのロゴバッジも雑貨感覚ですよ、正常な(おかされていない)人は。
まだ一度も使っていないので週末にでもお供させてみます。

R-D1s ボディケース A&A

R0010505.jpg

このカメラ使っていらっしゃる方はよく分かると思いますが、塗装が弱い。。。。
すぐに擦れて塗装がはがれてしまう。しかもデジカメの特性上やはり原価消却がすめば、
次なる新機種のための元手となるので、大事に使わなければ、、、と、
M6より大事に使っている証拠がこのボディケース。
アルチザン&アーテイストのもの。少々堅くて着せたり脱がしたりが面倒ではあるけれど、
ちゃんと守ってくれているのでマル。
特にこだわっているわけではないけど、ストラップとかアルチザン&アーテイストの物を
愛用しています。 また、黒/赤のコンビにもしています。なぜだか分からないけど、
多分M6がブラックボディに赤丸のライカマークだったからかも。
M6もR-D1sもレリーズボタンもストラップも赤色をチョイス。M6のストラップは、
BessaR2から使っているからM6より年季は入っている(笑) ストラップは大事。一生もの(笑)
赤いストラップはこういうハードなカメラには程よいオシャレさと言うか、肩の力を抜いてくれる。
でも、素材が良いのがアルチザン&アーテイスト。別に肩入れするつもりないけど、
ハ○バとかなんかカメラメーカのはダサイ。。。ので、こういうグッズはあえてアパレルメーカー
とかのが好き。ドレステリアが出してたってのがあったらしいけど、そういうのでいい。
お洒落にいきたいもんですな!

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taipei snap(1)

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静粛な雰囲気にちょっとびびって引き気味だったかも。。
枠を入れてみた。
やはりT*かと色乗りがいい感じ。

taipei night 2007(1)

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R-D1sに常にくっついているのはCarl Zeiss Biogon28mmZM。都合42mm。
まあ使いやすく、F2.8と程よい明るさで最新レンズとあって開放から使える。
パースが付くと、やはりパース感は28mmなのだが強制的に画角42mm相当に
トリミングされている感じ。頭の中では28mmな感じで考えているのだろうか?
単焦点レンズは被写体に気づいた時、どの間合いでカメラを構えるかを常に考えて
おかないと遠すぎたり近すぎたり、、ってことが起こる。
なんだかんだいってズームレンズってスナップの時って便利そう。
ズームレンズってカメラで逃さない感じで、単玉だと身体で逃さない感じなのかな。
なにせAF一眼レフやズームレンズを使ったことが無いのでそのあたり便利そうで、
うらやましかったり、いいのがあれば欲しかったりもする。。。

Digital Range Finder Camera

R0010501.jpg

一昨年の11月にEPSON R-D1sを手に入れた。ちょうどLeica M8が出るかどうか、
というタイミングだったけど、もちろん値段が違いすぎて眼中にも無く、
M8がフルサイズだったら価値を見いだせたかもしれない。約1.5倍と約1.3倍。
そんなに違わないけど広角側だと、かなり違ってくる。
普通に広角の画角が欲しいと思っても21mmを持ってしても約32mm。
ということは、フォクトレンダーの12mmとか15mmとか欲しくなってくる。

R0010503.jpg


R-D1sを手に入れたのは、ライカレンズでの撮影結果をすぐに知りたかった。
というのがある。慣れないうちは露出やボケ具合だったり、設定値をフイルムを
現像した段階ではもうあんまり覚えていない。。。というのがあった。
それではこのご時世あまりにも勉強の速度が遅すぎるので、その辺りの勘と感覚を
鍛えるため非常にこのカメラは便利である。
その辺りフルマニュアルなこのデジカメで学んだ。
カメラのデザイン的にあまり思い入れられないのが幸いしているのか、
やはり本番、、って何が本番なのかよくわからないけど、撮影散歩は主にM6で
モノクロフイルムを詰めてぶらぶらしている。

自家現像・プリント

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M6でずっと使ってるのは定番のこのTRI-X 400。昼も夜もこれだけ。
昼間は絞っとけば良いし、夜は心強い。いつも安心して撮れる感じ。
カラーはR-D1sで。デジカメでモノクロっていまいちしっくりこない。
カスカスした感じだ。なんというかフォトショップでRGBから(CMYK)のモード変更で
モノクロにした時に、単純に色版が1/3(1/4)にファイル容量が落ちる感じが嫌い。
デジカメでモノクロモードで撮るのと意味が違うかもしれないけど、
デジカメが手軽になる前からそのフォトショップでの感覚が染み付いてて、
何か中身が抜かれる感じがする。。まぁそんなことあまりどうでも良いことですね。

去年からはじめた家での現像やプリントの話もできたら。。と思います。

90mmの画角@新橋(2)

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近代と取り残された古ぼけた民家のコントラストが。。。。なんて言うつもりはない。
90mmの画角は引き寄せ効果と歪みのないまっすぐな描写。
民家が人物ポートレイトの様に写ってる。

DR-Summicron 5cm

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この眼鏡が最近のカメラにはない魅力。

浅草界隈(2)

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Summicron 5cm

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50mmのレンズはLeicaを使う上では外せない画角。
Leitzレンズで50mmは沢山ある。エルマーはじめ、ズマール、ズミタール、
ズマリット、ズミクロン、ズミルックス、ノクチルックス。
おそらくベーシックはSummicronとElmarだと思う。
薄くもりのSummitarも持ってるけど、写りには遜色無い。

Summicronは接写(近接の方が正しいか)も出来るDualRangeの物にした。
重たくきれいな梨地のシルバークロームと、フォーカシングリングの山側に
ギザが付いている初期型がかっこいい。クラシカルな雰囲気を残しながらも、
エレガント。これにITDOOとか12571Jのラッパ型フードを付ける。
メガネを装着するとなんかボトムズの様な佇まい。パララックスはあるけど
ちゃんと近接が撮れるのがすごいです。
35mmレンズを使っていると50mmはやはり若干長めに感じる画角。
レンジファインダーカメラを使い始めた時は50mmだと思っていたけど、
50mmを使っていくうちに少し長いかなって思い始めるようになった。
(基本なんだけどなぁ。。)
自分的には下町散歩していて、「あっ」と気づいたときには少し後ろに
下がらなくてはならない画角。撮影しながらの散歩は後ろに下がりたくない気分。
後ろに下がっていては撮れないシーンもある。
35mmはちょうどよい。

で、50mmの基本は足を使えということなんだなぁと。
よくいう50歳になれば50mmの真意がわかるのかな?

90mmの画角@新橋

img020.jpg

この写真、ネガをスキャンして驚いた。
戦後すぐの写真かと思った。オーバー目だったか。
90mmって狭いですね。
肉眼でちょうど目的を集中して見ている感じで周りが見えてない様な
けつまずきそうな感じ。

img019.jpg

コントラストは高いときもある。

浅草界隈

img025.jpg

思い思いの新年。
浅草の屋台(?)のもつ煮っておいしいですよね。
おネギと七味唐辛子でうまさが引き立っていいですよね。
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