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11« 2008/12 »01

プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
物欲には。。物欲を?

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大晦日です

今年もあっという間に過ぎようとしています。。
早かったなぁ~っと毎年思います。

今年のトピックはどうだったかというと。。
●イタリア
 →今年2回も行ってイタリアがすごく好きになった
 →ビール派なのにワインを飲む様になった。
 →イタリア食材を買って、おつまみを作る様になった。
 →→もっとイタリア食材に詳しくなりたい!
●写欲
 →撮るのは撮った(自己満)→→→ 現像→プリントの動きが遅い。。
 →→やる。2009年はやる!! 何か写真をカタチにする、のこす。
●Leica レンズ沼から生還。
 →大方そろったかな。
 →→でも21mmはやっぱりスーパーアンギュロンが欲しかったり。。
 →→28mmもエルマリートが。。とか。。あぁ
●iPhone 3G 発売→入手!
 →どれだけ幸せになれるか? がテーマ。
 →→X01THより遥かに幸せ!
 →→少しペースを落とすが「TV&バッテリー」がこの大晦日に発売なんだってねぇ
●新しい子を迎え入れた!
 →シャルトリューってネコ。なまえも「らいか:)」
 →→半年になるけど増々暴れまくりじゃー
 →→年明け早々に避妊手術へ
●再びギター熱が勃発
 →あこがれのFender USA のストラトを入手。
 →→ギター機材の見直し。ピックアップ、アンプとか
●Jeff Beck
 →Jeff Beckに理解を深めた。なんて凄まじいトーン。。
 →→2009年2月にはいよいよ生ベック。楽しみ:)

× 今年で一旦プラモの方が切りが良くなっちゃって(笑)
 しばらくは。。お休みかな。近所のプラモ屋がつぶれたのがイタイ(涙)

物欲・趣味的に今年ってこんな感じだったかなぁ
上の7点は2009年も引き続きつながっていきそう。
このブログも息も絶え絶えで1年つながってきましたが、
ようやく1年やり遂げました(エライエライ)
たまに見てくださってる方ありがとうございました。
また来年も見にきてやってください。

もうじき初詣に行く準備を。。っとその前にみんなで鍋ですかね。
それでは良いお年を!!
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今、ジェフベックが熱い訳。

今ジェフベックが熱い!! マイブームで(笑)
来年2月には来日公演!!!
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行きます!!!!

初めて買ったけど「ロックジェット」って雑誌。
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「Jeff Beck」特集!!!!

オフィシャル・ブートレッグ!!!!
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3枚中、2枚を買った!!!!
HMVに「Live at B.B.King Blues Club」は無く、
TSUTAYA レンタルには「Live at B.B.King Blues Club」のみ有った!!!!
この三枚中一番いいのが「Performing This Week...Live At Ronnie Scott's」。
特に「Nadia」。そう前回アップしたこのムービー。
「Live at B.B.King Blues Club」はなんかイマイチ。
もっといい演奏あるんはず!?

Album Details
●JEFF BECK LIVE AT BB KING BLUES CLUB
Guitar : Jeff Beck
Drums : Tony Hymas
Keyboard : Terry Bozzio

●JEFF BECK LIVE ’06
Guitar : Jeff Beck
Drums : Vinnie Colaiuta
Bass : Pino Palladino
Keyboards : Jason Rebello

●JEFF BECK Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club
Guitar : Jeff Beck
Drums : Vinnie Colaiuta
Bass : Tal Wilkenfeld
Keyboards : Jason Rebello

◎2009 来日メンバー
Guitar : Jeff Beck
Drums : Vinnie Colaiuta
Bass : Tal Wilkenfeld
Keyboards : David Sancious


この「Nadia」、このジェフのギタートーンはバイオリンの様。
そういえば少し前なんか珍しくクラシックカテゴリで好きになって
CDを3枚も買ってしまった「Nigel Kennedy」に近いモノを感じる。
この曲「Monti: Czardas」は大好きな曲。そう浅田真央がフィギュアスケートで
使っていた曲ですね。

このムービー大好き。Nigel Kennedyの茶目っ気たっぷりの演奏と、
この荒々しさと繊細さを併せ持つトーンに酔いしれます。

なんかこの二人似てる??? って思ったら共演してました(笑)


もっとバトル(笑)を期待したのですが(笑笑)

Fender USA Stratocaster "JEFF BECK" model Update (4) 「Callaham」アーム

アームアームアーム!
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上から、ストック、Callaham vintage Repro parts Stainless Steel 1964、
同じくCallaham Super short Gilmour Tremolo Arm。
ストックは若干長過ぎな感じもあり。
逆に一番下のショートは短過ぎ(笑)

ということでセンターのがちょうど良さそう。少し短めで手にすっぽり収まり、
かつテコの原理でアーミングはあんまり力はいらない感じ。
ショートのは。。結構力いります!(笑)
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無くしがちなバネがこれ。
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例のカラハム・トレモロブロックは重量が増した分(?)、
チョーキングに対してトレモロユニットの浮き上がりに踏ん張りが増した感じもあり、
しっかりボディが鳴っている感じも受ける。結構しっかりさんです。
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AMP

アンプは(笑) 骨董品です。もう10年くらい前かなぁ~ 神戸の高架下にある
ジャンク屋さんが並んでいるところで修理されたのを買いました。
TEISCO の『8』っていう Tube(!) Amp。inputは2つあり、二人でジャムることも可能。
つまみもボリュームのみ! という漢前なアンプ。
外見はまぁ見るからにふるそぉ~な感じですが、もしかするとスゴい骨董価値があるかも?!
R0011880.jpg

オールド? ヴィンテージ?!? かも?!かも?!かも?! と調べてもよくわからない。
これでも家では大きい音が出てしまうので、いつもVol 2-3くらいですかね。
電源入れて1分くらいで音が安定しはじめ、15分くらいはふくよかないい音を奏でます。
30分も過ぎるとそのいい音からさらに変化し、残念ながらそのふくよかさが取れてしまい
本当の安定期に入ってしまいます(残念)。 が、いまだ使っております。

Fender USA Stratocaster "JEFF BECK" model Update (3) 「Callaham」パーツ・インストール

さてカラハムのブロックをインストールしてみましょう。
R0011863.jpg

元のトレモロブロック。
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R0011883.jpg

写真では分かりにくい(苦笑)ですが、カラハムの方が長さが少し短い。
元の方はボールエンドに向かってテーパーがかかっています。
また錆び止め(?)の様なグレー色のプライマーが吹かれております。
カラハムの方は梨地でシルバーなメッキがされております。
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バラし中。。ちゃんと元に戻せる様に。。。ちゃんと並べて。。。
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カラハムの方はブリッジプレートに接する部分が磨かれて鏡面仕上げになっています。
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ボールエンド側。分厚いのが分かります。かなり重たい。
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インストール完了!!
まぁ簡単な作業でしたがこれでいかほど音が変わってくるのか非常に楽しみです。
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エフェクター とか V-AMP から PODxt へ(2)

さてV-AMPも6~7年経ち、その役目を終えようとしています。
グレードアップをはかりました。PODxtに乗り換えます。
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当時高嶺の花(まではいかないですが:笑)やっぱ高く感じたPODも
最近ではいくつか種類もありバージョンもかなりアップしていました。
そこでいろいろ調べたのですが、まだPOD X3は高い!出たばっかり?
で、PODxt にしました。あとは PODxt にするか PODxt live にするか。。
フロア系は大きく重たそうなので PODxt + FBV Express にした。
なになに、PCからセッティングを管理できるのか。。
あの小さい画面ではつらいなぁとか感じていたのでこれはポイント高い!
昔やってた音源やサンプラーとかラック組んで今で言うDTMなることもやっていましたが
小さい画面でチマチマいぢるのはめんどくさかった。
で、ふむふむ。。お、人が作ったセッティングもサーバーへアップされており
好きにダウンロードでき、その数もスゴい数だ。
いやV-AMPに比べてユーザーの層の厚さを感じます。最近は知らないけど。。
さっそく line6 monkey と line6 edit をダウンロードし line6 monkeyからPODxt を3へバージョンアップ。
さらに metal shop、collector classic、FX junkie のTriple pack を add-on。
Power packというのは既に入っていました。(PODxt Amp & Effecter chartは続きへ)
R0011867.jpg

PCはVAIO NOTE を使用する予定。POD専用(!)
... Read more ▼

エフェクター とか V-AMP から POD xt へ(1)

アンプシミュレーター「BEHRINGER V-AMP」を買ったのは発売されてすぐだった。
R0011868.jpg
いつだったか調べてみてると。。。。2002年?? BEHRINGERサイトのプレスリリースで
2002年1月にはもうファームウェア V-2.0 アップデートのリリースが出ています。
てことは2001年に買ったのかなぁ。たしか買ってほどなく ver.2の情報を得て、
たしかぁ。。どっかのPC工房みたいなところでチップにアップデータを焼くサービスを
お願いした記憶がある。ゲジゲジの大きい感じチップで1,500円くらいで焼いてもらって、
中開けて差し替えたような。。
今までの自宅でのアンプシミュレーター使い方としてはほんとにアンプ替わりとして、
ギター → ストンプペダル2-3種 → アンプシミュレーター → アンプ としており、
ゲインを上げぎみで音圧感を出した感じのアンプをシミュレートして、
自宅なのでボリュームをしぼってアンプから出力。
なのでナチュラルな感じのドライブを出していただけで、
歪み系やエフェクトは別途ペダルを繋いでon/off。
スタジオ練習での使用を想定した様な使い方をしてました。

要はさも大きな音で鳴らしている様な音を
家の中なので音量を小さくしてアンプから出してた、ってことですね。

歪み系ペダルは過去いろいろ試しましたがどれもさっぱり。
マーシャルのペダル、サンズアンプ、ソバット、BOSS。。などなどなど、

結局全部売っぱらって、残したのが、
●BOSS BD-2 RE-J mod.
 多分2002年くらいにBOSS の BD-2 を RE-J mod. してもらったやつ。
 いちばんよくてずっとこれです。これは手放せない。 
 久しくサイトを訪れてみたら(http://www.jrc4558d.com/)
 BD-2/Super と BD-2/Pro+ というモディファイがあるようです。
 えー当時からあったのかなぁ? 自分はどっちだったんだろう?
 たしか箱がまだ残っていたはず。。そのなかに取った回路の一部が
 一緒に帰って来ていた記憶が。。
R0011870.jpg

●Maxon Real Overdrive ROD880
 楽器屋さんで弾きやすいオーバードライブないですか? と聞いていたら、
 これを紹介されました。弾きやすいというのはあんまりザラザラせず、
 どちらかと言えばスムーズでクリーミーな感じ(?)のニュアンスを言っていたのですが。
 悪くはない。悪くはないのですが。。特徴であるミドルブーストを効かせるほど、
 より嫌いな方向へ。。(笑)
R0011871.jpg

これらのペダルは、レスポールにテレキャスター、カジノを使っていた時に
それに合わせて買ったのかなぁ、たしか。
レスポールはミックテイラーの音が好きであんな感じになんないかと。
テレはシングルということでキースリチャーズのカッティングや、
クラプトンの様な、、、って、ストラト買ってわかったのですが、
全然違いますね、テレとストラト。シングルってことでまぁいいかと思っていましたが。

あとは、BOSSのデジタルディレイ DD-6 と Crybaby。
まぁ王道というか必要にして十分なペダル類ですね。
ちなみにCrybabyはノイズがスゴい。バイパス時もなんか音悪くなる。
よく言われていることですがね(笑) 中古で安かった記憶があります。
で、お決まり(?)のtrue bypass mod.ですが BOSS BD-2 を RE-J mod.に
してもらったとき、Crybabyもお願いしようと思ったのですが、
重たくてスタジオへ持っていかなくなり、あまり使わなくなったので、
まぁ今度でいいか。。。って思っていたら、もう7年くらい経ってたんですね(笑)
R0011869.jpg

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Fender USA Stratocaster "JEFF BECK" model Update (2) 「Callaham」パーツ

ストラトを家に迎えて久々にギター小僧の血がわらわらとたぎってまいりました。

ギター買うと必ずしたくなるのがP.U.のリプレイス。
がしかし、"JEFF BECK" modelってことでP.U.には、もう最初から
「Dual Coil Ceramic Noiseless Strat」ってのが入っている。
これはまだ変えたくない。(もちろんヴィンテージ系のP.U.の魅力からは離れられないけど。。)

今回、最初はもうちょっと足回りから鍛えていきましょうか。
と、思ったのがアーム。せっかくローラーナット搭載だし。ガンガンいきたいのですが、
しばらく弾いていくうちにアームの取り付けがなんかいまいちしっくり来ない。
プラプラさせたくないけどかっちり止めたくもない。その間がうまくいかない。
アームが止まるまで締めすぎると全く遊びがなくなるし、
じゃあ戻して一回緩めるとちょっとガタつき感を感じたり。。
あとトレモロブロックのアームの穴の中にいれるバネがキリキリ鳴ったり。。
ちょっとアームも長いかなぁ。。
あとちょっと目を離すとアームの先についてるキャップがライの恰好の餌食に(笑)なり、
カミカミされてます。。歯形が。。あぁぁ買って2,3日でやられました(笑)

それはさておき、前述したようにアーム問題を解決できない物かと調べていくうちに
社外品でなんかええ感じのトレモロのブロックがあるのを発見。
ストラトのリプレイスメントパーツでは知る人は知っている結構有名な物らしいです。
「Callaham Guitars™」って所から出ているその名も「Callaham Tremolo Blocks」。
http://www.callahamguitars.com/index.html
あとそれ専用のアームで3種類長さがあるようです。 length 6" 、5 1/4"、4 1/8"。
ここは一番短い「Super Short Gilmour style length 4 1/8" tip to center」がよさそう。
R0011865.jpg
ブロックの方は「このカラハムブロックに変えることにより美しいハーモニクスと
ロングサスティーンが得られ、飛躍的な音質向上が認められます。」とか、
特別な製法(special UNS 1018 cold rolled steel)を採用している。。。などなど。
自分のギターを紹介しているサイトをみても「ピックアップを変えた時みたいに
すごく音が変わりました。音量も明らかに大きくなったと思います。」とか、
結構好意的なコメントもあって、リプレイスしてる人が多いこと。。。
また説明にはアームをねじ込む穴に樹脂のスリーブが入っており
アームのフィット感が良いとか、あのバネが要らない。。などなど。
おぉ~なんかいいんじゃないすかーっ?
R0011863.jpg

明日から冬休みにしました。
明日は、このカラハム・パーツをインストールしPODxtでその音色を堪能。。。
いじくり回します!!

【速報】Fender USA Stratocaster "JEFF BECK" model Update【速報】

た、耐えきれずついに昨日12/13にやってしまいました。
近所の楽器屋さんで出物があるとの情報を得て、行ってみた。
その付近にはいっぱい楽器屋があるけど、
ほかの店・ギターを見るのもそこそこに(笑:もうこれが気になってしゃーない)
すぱっと、やってしまいました~ 指名買い。

JB01.jpg

以前、書いたときやはりストラトに戻る(?)ということか、
最近ずっと通勤中・たまに仕事中、そして先週行った旅行中のホテルでは
ジェフベックをかけていた。もちろんあんな音が出るとは思いませんが。。

JB02.jpg

アームの付いたギターなんて何年ぶりだろ?? 19年ぶり?!ってことに。。。
ストラトはいつかはちゃんとしたの欲しいと思っていたのだが、
多分、クラプトンの様なブラックかなぁ。。って思っていたのですが。
そういえばメイプルのフィンガーボードのギターってかつて使ったことなかったな。
このストラトもやっぱりローズ仕様。
ってか、そもそも、なにがしモデルなんて物を買うとは思いませんでしたが、
さすがに大御所系のシグニチャーモデルはそんなに個性バリバリでなく、
あくまでスタンダード+α なツボを押さえた仕様で
特に気恥ずかしさというか躊躇はなかったですね。
たぶんクラプトンモデルだったとしても同じ気分だったかも。

JB03.jpg

なんかスタンダード+αで、モダンな仕様がいい感じのこのジェフベックモデル。
細かいレビューはまた今度にしますが、
P.U.がすこしモダンでちょいパワー有りな味付け(?)で、このギターで、
ハーフトーン好きな自分には、あのパキり気味なしゃりしゃり~んって音が
まだ探せてません。
でも、ストラトなんでリプレースのP.U.は山ほど出てるし、また気分によって、
ヴィンテージ系のやつでも見て回るのも楽しみの一つですね。
まずはストラト回帰として、とても嬉しいギターです。

※すみません写真は拝借。。。
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