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プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
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my electric guitars ギター遍歴・写真付き

R0011982.jpg

Fender Japan Telecaster TL62B (1990年購入)
R0011986.jpg
これは一番長い相棒ですね。19年。ヤニと日焼けでボディにそったセルバインディングは
すっかり黄ばみ、ネックもすっかり黄ばんでいます。
クラプトンよろしく6弦のペグに近所にはタバコのお焦げが(笑)
かなりいじくり回しました(笑)
ブリッジはいつ替えたか忘れましたがかなり昔に6サドルの物に交換されています。
ピックガードも確かブリッジと同じ時くらいにホワイトからブラックへ交換してます。
実はキースリチャーズに憧れてフロントにハムバッカーを積んでたこともありました。
ハンドルーターなるものでザグリをいれて一時積んでたなぁ~ ハァ
R0012003.jpg
なんとダンカンのJB(!)を積んでました(笑)え~なんでだろ?
なんでこんなの積んでたのか。ぜんぜん覚えてません。。。
実はこのだんかんJBは人生2個目のJBですが。。

ストックのピックアップはストックは最悪でした。
特にフロントは終わっていました(笑)最初にリプレイスしたのは、
ヴィンテージタイプ(高校時分でもおさーん趣味でした:笑)で

●フロント:Seymour Duncan STR-1 Vintage Rhythm Pickup
R0011997.jpg
でしたがカバードでなくむき出しで使用していたため若気の至りの荒いピッキングにより
ボビンに一弦がよく引っかかり、ワイヤーを切ってしまいました(涙)
で、キースリチャーズの1stソロアルバム裏面のローズウッドのテレキャスターのまねして、
セイモアダンカンのクォーターパウンドに変更。(キースのはシェクター製でしたっけ?)
様は見た目ポールピースが若干太めでスピン目が切ってあるあのルックスに憧れました(笑)
合わせてトーンポットを変えてそのフロントピックアップをタップできようにしました。

●フロント:Seymour Duncan STR-3t(tapped) Quarter-Pound Rhythm Pickup
R0011999.jpg

と、同時に先にも書きましたVANZANDT true vintageに変更。

その後12~3年くらいそのまま使っていたのですが、6~7年前打ち込みとかやってまして、
ギターを録音するのにノイズが気になり始め、、、、
ふとEMG(笑)のテレのセットに変更(笑)。

●EMG PICKUPS / MODEL:EMG-TC
R0012000.jpg
 EMG-Tのマグネットは、セラミック・マグネット採用したモデルです。
 このシステムによって、高域に特長が現れてきます。
 全体においてもEMGならではの倍音が豊かで、自然な明るさ、
 抜けの良いハイ・エンドなどに特徴があるサウンドです。
 フロントピックアップ(EMG-FTC)はクリアで高出力で、
 しかもノイズもなく新世紀のトワンギングトーンを演出します。
 。。らしいです。

初のアクティブピックアップでしたが、ブライトでローノイズ、しかもエフェクターの
乗りも良いのですがいわゆるテレキャスター感が若干薄れてしましましたね。
で3年くらい前にまたクォーターパウンド・VANZANDTのセットに戻しています。
が、現在ストラトがヴィンテージ路線なので、このテレキャスターは
またEMGに戻してもいいかなぁ~とか(笑)
ヴィンテージルック+モダンスペックがかっこいいです。
あ~また変えてみたくなって来た~~(笑)

いずれにせよこのテレキャスターは自分の青春そのもの(笑)なので、
ずーっと一緒にあると思いますね。
1990年1月15日購入@music land KEY(心斎橋)

Epiphone CASINO CH(Korean:2002年購入)
R0011991.jpg
人生3本目となるギターは上のテレキャスターから12年後。
これは殆ど衝動買いでした。 というのもこの頃ジョンレノンに始まり、
OASISなんかにハマっていたり。。あとジョンリーフッカーのギターに似ていたり、
初箱物ギターということでリビングなんかで弾くときにアンプ要らずで便利よいです。
またP-90ピックアップはジョリジョリなのにブライトなトーンで最高にかっこいいのですが
スタジオとかで大音量で鳴らすとやはりハウリングがスゴい。。
ふぉごぉぉぉぉぉって、Fホールと共振しボディがブルブル、扱いがたい。。
ガムテで塞ぐと収まるのですが左右塞ぐとハの字の困った眉毛みたいでかっこわるい。

完全にストック状態です。 シースルーのキャンディレッドとても綺麗で
ジョンリーフッカーの様でかっこいい。銀色のP-90は何かレトロ感を漂わせ
60年代のブリティッシュロックな感じも。 このボディシェイプはギブソン E-335と
ほぼ同じなんですね。ハムバッカーを載せ変えてもかっこよさそう。
ヘッドはやはりギブソンの方がモダンでかっこいいですけど。

塗装を全部剥がしナチュナルウッドでジョンレノン仕様とか(笑)
メンドクサイしもったいないか(笑)
2002年9月7日購入@music land KEY

Gibson USA Les Paul Standard (2002年製:2003年購入)
R0011989.jpg
ストックピックアップはBurstbucker。カバーが嫌で、でも外せず結局、
フロント・リア共にセイモアダンカンにリプレイス。

●フロント:Seymour Duncan APH-1n Alnico II Pro
●リア:Seymour Duncan SH-1b '59 Model Humbucker
R0011996.jpg

●テールピース:Angel 59 アルミテールピース/Ni という物に交換。
 サイズ、材、製法まで完璧に再現した。。。そうです。
 オリジナル同様素晴らしいレスポンスとサスティーンを期待できるそうです。
●Tune-O-Bridge:Crew maniac というところのに交換。

付属品でピックガードも付いていましたが、そのまま付けずにおいてます。
最初は見た目はゼブラのピックアップに憧れていましたが、
最近はカバードでもオールドライクな絞り加工の物だったら仕上げに
緊張感があってかっこいいかなぁ~とか。

トップのメイプルはずいぶんといろいろなバリエーションがあり買うときにかなり悩まされました。
サンバーストでも、レモンドロップ、ハニードロップとホントいろいろ。
グレードもいろいろあってそれはそのまま販売価格に反映されています(笑)
結構悩んだ末、レモンほど黄色くなくサンバーストよりも茶色くない、
ハニーバーストにしました。レモンとハニーってまぁ写真じゃわかりにくいし
この辺り見分けはびみょ~だと思いますが。。。
多分タグ外すともうだれも見分けつかないんじゃあないですか(笑)
綺麗で高かったので「傷はつけまい」と心に誓ってたのですが、
気がつくと打痕だらけ(笑) まぁこんな大きい物を傷も付けずに持ち歩いたりすると
しょうがないことですけどね。目立つのがないだけまだ丁寧に使っている方です。
初めての本物、ということでちょっと大事に扱ってる感じです。
フェンダーに比べギブソンの方が「楽器」感がある。。感じがします。
バイオリンとかそういう空気を持っている気がします。
「エレキ」的には大音量でも安定した鳴りは信頼置けるギターです。お気に入りです。
2003年1月26日購入@music land KEY

Fender USA Stratocaster Jeff Beck Model up-date (2008年製:2008年購入)
R0011984.jpg
2008年12月13日購入@Ikebe楽器

こうみると王道系ばかりですね。
ですのでどうせならより本物に近いものが欲しくなってしまいます。
別にオールドとかヴィンテージっていう意味ではなく、
やはりそのメーカーが育ったその土地で作られているという本物感が欲しい訳です。


今はなきギターたち。

【第一号】 Samick Stratocaster model (1988年購入:今はない)
中学2年生のお年玉で買ったサミックっていうメーカーのストラトコピーモデル。
(ホワイトボディ/ローズ指版/黒ピックガード:ネットで画像を探すもまだ見つからず)
このギターは経った一年しか使ってなかったのにスゴく長ーく使った印象がある。
中2っていうと時間がありまくりでずっとさわっていたからかなぁ
アンプはもちろんなく、アリオンのディストーションをかませてラジカセ(!)に繋いで
練習してた(笑) この時はこれで十分だったなぁ~ 
改造もしまくったなぁ~。。もちろんVAN○ALENのギターみたいに
ビニールテープとか(笑) DIYです。

買いにいくとき親が両方一緒に来た(ロ、ロックぽくない:笑)
まぁ中2だしね。覚えてます。
店頭で親に「どうせ続くかどうかわからんねんから最初は安いのんにしとき」と言われ、
たしか19,800円でした。1988年1月2日@渡辺楽器店(大阪)だったはず!


【第二号】 Zep-II (1989年購入:今はない)
先の第一号から1年で第二号機へ。
友達に1万でたたき売って、当時一大旋風を巻き起こしていたHR/HM。
当時流行っていた基本スペックはとんがり目のストラトシェイプ、ハムバッカー1~2個、
1~2コン、とんがりヘッド(ノーマル・リバース)で一番大事なフロイドローズ。

シャーベル、ジャクソン、クレーマー、アイバニーズ、BCリッチなどなど、
ほんとはシャーベルかクレーマーが欲しかった。。。ですが当然中学生なんかに手の届く
価格ではなく、いろいろ調べていくと、Zep II っていうブランドがバジェットエリアに入って来た(笑)
これまたなかなか画像が見つからない。。イメージ的にはこんな感じでした。
zep2.jpg
ちょっと拝借させていただいた(すみません)画像から2ハムを1ハムへ修正し、
ヘッドもノーマルからリバースヘッドへ画処理させていただきました(笑)
これに、リバースヘッド。ボディシェイプはもう少し角が立ってたと思います。
ロック式トレモロ(ゴトー製フロイトローズ)、1ハム、ストラトシェイプ、
とんがりリバースヘッドという完璧なHR仕様(笑) たぶんバスウッド。
ほどなくピックアップを交換。初めて買ったリプレイスメントピックアップはダンカンJB。

このギターはたしか3~4万円までだった(う~ん、さすがに覚えてないな。。)
買いにいくとき父親が一緒に車に乗せてもらった。たしか弟も一緒だったかも
(ロ、ロ、ロックぽくない:笑)まぁ中3だしね(笑)
店頭で父親は「このツマミはなにするもの?」とか「これは?」「これとこれの値段の違いは?」
とか自分の代わりに店員さんに質問攻めしてた(笑)

このギターは2年使いました。さすがにこの年代の2年間という年月は長かったようで、
音楽の趣味も今現在の趣味(ブルーズ、ブルーズロック、クラシカルロック)の方へ
移行していきました。自分で自分の好きな音楽を見つけたいという自尊心が生まれて
来たんだと思います。そして1年後にはフロイドローズは固定されていました。
フロイドローズのフローティングされたユニットは弦の振動をボディに伝える妨げをして、
何かタイトさが無いように感じられました。音楽の趣味がそうさせたと思います。。
もっとソリッドに、もっとタイトに、もっと鋭く。。と(笑)

1989年1月3日@渡辺楽器店(京都)だったはず。。
... Read more ▼
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Lindy Fralin "Blues Special" Stratocaster Replacement Pickups(3)

installing Lindy Fralin "Blues Special" pickups.
R0011968.jpg

R0011967.jpg

小さな少しズシリとしたホワイトライナーのパッケージの中には、
代理店ヒューマンギアの保証書とヒューマンギアがこのピックアップに合うと選んだ、
コンデンサーが同梱されています。今回はそのままそれを使うことにします。
R0011970.jpg

折角なんでワイヤもちょっとこだわってみました。
R0011971.jpg
R0011972.jpg
なんでも70年代デッドストックらしいです。
W.E.製 単線 というのがクリアーで良いとの記述を発見。早速W.E.製にしてみました。
アースなどその他の線はベルデンにしました。また半田は有名なケスター44です。
ポット、スイッチ類もそれぞれCTS、CRLですべての部材はmade in USAで統一。

今回、Jeff Beck model に元に付いていたアッセンブリーはピックガードごと
交換することにしました。というのも、簡単作業で Hot noiseless 仕様に戻したり、
とかしたいですので。ですのでピックガードも新調し、これがまたどの色、
風合いにするかかなり悩みまして、ここもまたもやパソコンの力を
借り画像処理にてシミュレーションして、そのイメージを決めようと(笑)
strato_mintgreen.jpg
微差なのですが(笑) ミントグリーンに決定!
ちなみに使用前(左)と使用後(右)です。一応こだわってNoiselessのロゴを消してみたり。。
合わせてノブやアームのさきっちょの色とかも見てみたり。
基本62年製くらいのストラトをイメージしつつ、ブルージーなルックスがいいな。。と。

いざ配線。
その昔中3くらいの時にセイモアダンカンに入れ替えたとき自分でやったのですが、
同梱されている10cm角くらいの小さな紙に配線図がまた小さく書いてあり
それと睨めっこして配線作業した物です。しかも小さな文字でhotだのsleeveだのって。。

今はいいですね! ここもまたインターネットの力(もういいって? しつこい?)を借りて、
「ストラト 配線図」でググる山ほど配線図が出てくるじゃないですか! 良い時代ですね(笑)
大きく見やすいものを探しつつ。。。。といろいろありすぎて迷います。
基本シンプル配線を基調に、
1) neck
2) neck + center
3) center
4) center+bridge
5) bridge

vol は master volume
tone 1 は neck
tone 2 は center+bridge

という、いたってシンプル配線。違いと言えば tone 2 でセンターと同時にブリッジ側を
トーンコントロールが効くって仕様です。Jeff Beck model と同じかな?
という配線を、一から始めます。

しかし最初に見つけた物はガセをつかまされ(ではないのでしょうが:笑)、
それを参考にした為に2日も悩まされるハメに(涙) なんでだ? なんでだ? と。。
tone 2 を 10にすると tone 1 が ネック側のボリュームになってしまう。。だったかな?
tone 1 を絞っていくと音が無くなっていく、という状況でした。
また、ネットで確かな物を探しつつ配線と睨めっこしつつ、
結局セイモアダンカンのサイトにて、きれいな配線図がアップされていたのでそれを参考に。。
って、当時もこれくらいの同梱しといてくれたらなぁ~ と思いました。
3s_1v_2t_5w.jpg
結局、2日間もこういうことしていたので
すっかりストラトの配線図は頭に入ってしまいました(笑)
原因はtone 2 側のポットから出ている端子の3本中1本をポット裏へ曲げて、
グラウンド(?)を取っていたのが原因で、
このダンカンの配線図はそのようになっていません!
3WAY と 5WAYで違うのかな? うーん、その最初の配線図の意図はわからないまま、
おいおいなんだよぉ~と思いながら、入念に配線の仕上げをし
念のために日時ピックガード裏へ小さく記しておきました。

R0011973.jpg
アルミが貼っていなかったので、見よう見まねでトライしました。

R0011974.jpg
ワイアリング途中経過。こんな感じです。

いやはや、疲れました(汗)
R0011983.jpg

Lindy Fralin "Blues Special" Stratocaster Replacement Pickups(2)

で、本題です(笑)
しばらくそういうギター機材とかの情報からかなーり遠ざかってまして、
何をするにも下調べが必要ですが、今はパソコンがあります、インターネットがあります。
便利な世の中ですね~

VANZANDTのtrue vintageってピックアップに変えた頃は確か高3で19年前。
VANZANDT買った時、店員さんが言ってたのは
「モノがなかなかない。テキサスの親父が一人でシコシコ巻いてるからねぇ」。。
という言葉は少年の物欲神経を直撃し(この頃からそうだったんだなぁ。。苦笑)
またスティーヴィーレイボーンが使っているということでVANZANDTに白羽の矢をたてた。

けれど、まだVANZANDTってそんなに大手楽器店になかった気がする。
どうだったけなぁ~
ダンカンやディマジオなど既にマス化されており簡単に購入できた。
中3くらいにお決まりのダンカンSH-4 JBは買ってたりした。
ってのもVANZANDTのピックアップはちょっと敷居の高かそうな
大人が行きそうな(笑)カスタムショップみたいなところで買ったからだ。
しかも欲しかった"true vintage"も店頭在庫はなく、既にそこの店で売っていた
オリジナル仕様の(?)ギターにインストールされているのモノをわざわざ外して(笑)
売ってもらった。
R0011995.jpg
※年期入ってますでしょ?

そのピックアップが本当に「テキサスの親父が一人でシコシコ巻いてる(た)」のか
が気になって、VANZANDTのHPに行ってみた。
紹介のところに W.L. Van Zandt died on February 4th 1997 at the age of 66
following heart surgery. 既にVANZANDTさんは亡くなられていた。
そしてVANZANDTの立ち上げは80年代後半だそうである。
Van Zandt Pickups was started by W.L. Van Zandt in the late 1980's

自分がVANZANDTのピックアップを買ったのは1990年。
このlate 80'sってのがいつにあたるのかわからないが、87,8年~と読み取ると、
VANZANDT立ち上げ後、2~3年のピックアップだ。
お、もしやVANZANDTさん自身で巻いた物かも!? と、その妄想は広がります(笑)
また、いつかこういうロマンのあるピックアップに出会いたいものですね。

Lindy Fralin "Blues Special" for stratocaster
R0012281.jpg
こいつがそれに当たるのか!?!?!

それでいろいろ調べていくうちにLindy Fralin "Blues Special" という
ピックアップを見つけた。ストラト用は何種類か出ているみたい。
●Vintage Hot
●Real 54's
●Blues Special
http://www.fralinpickups.com/
上のどれにあたるかわかりませんがポールピースのDの背が高いもの?と
Gの背が高いもの?で それぞれ Tall-D Tall-Gというのも見かけました。
試奏したいところですがそれを探すのも。。。ってのもあるし、
正規品をヤフオクで格安のものを見つけてしまったので、
試奏だけっつーのも(笑) ここはまたインターネットの力を借りて、
試奏風景をyoutubeにて発見したのでそれを聞き比べたり。

やっぱ、ヴィンテージ追いすぎてパキパキになるのアレだしなぁとか、
Jeff Beck model はモダンスペックのストラトですし、やはり弾き心地重視。
と、決めてはネーミングですね(笑)
その名も "Blues Special" にしました。
ここのピックアップは先にも書きました初期VANZANDTに通ずるマス感が少ない、
なにかハンドメイド感がある。というのが第一印象。
段ボールカートンにはいっており、いかにもガレージブランドな雰囲気もいい。
ネット上でいろいろレビューを読んでも結構良い印象のものが多い。
むしろクリーンすぎると。 いいじゃぁないすかぁ~

この "Blues Special" は他のラインナップのヴィンテージのリプレイスものに比べ、
若干ワイヤの巻き数を増やしている(5%。。らしい)のと、ミッド出し目でトレブル抑えめ。
うん、うん。いい感じかも。

ということで、ポチリ。。。いたしました。

次回はリプレイス編です。

Lindy Fralin "Blues Special" Stratocaster Replacement Pickups(1)

やはり、Jeff Beck model にインストールされているピックアップ "Hot Noiseless"は
少しストラトとちがいパワー共にモダンなサウンドで粘りがあり、しかもローノイズで
ギターサウンドだけでいえばすばらしいピックアップです。ですが、
ストラトの枯れたサウンドというニュアンスとは違い、もちろんアンプセッティング等々
いろいろな要因はありますが、今テレキャスターに付けているVANZANDTのシンプルな
シングルピックアップとはほぼ全く違った方向のピックアップと言えます。
Jeff Beck model に搭載されているモダンなコンポーネントを
そのままに、あのストラトらしいサウンドが融合すれば。。。
弾きやすくしかも好みのサウンドに変身できれば!と、思うのでした。
レスポールなどのハムバッカーピックアップはバッキング・ソロにおいて安定した
出音を期待できとても弾きやすいです。弾く方も聞く方にもいいと思います。しかし、
誤解を恐れずに言うならばシングルに比べピッキングのニュアンスが出しにくい(出にくい)
という反面もありニュアンスが出るということはミスピッキングも出る(笑)と
いうことですので、これはまぁ好みかなぁと(笑) で、好みの話です。

音楽的にブルーズ、ブルーズロック、クラシックロックが好きというは、
もうかれこれ15年くらい変わってません。
ですのでクリーン+クランチ的な音があれば十分で年を追うごとにクリーンの中では
こんなクリーンサウンドが良いとか、オーバードライブした音はこんなのが好き
という様に変わって来ている自分に気がつきます。
そしてニュアンスにこだわり始めます(笑) 弦を撫でる音が、はじく音が。。。とか、
かのスティーヴィーレイボーンに憧れて高校生時分にテレキャスターのピックアップを
何処から聞いたのかVANZANDTらしいと、それに変えてみたり、
マクソンのチューブスクリーマーST-01を買ってみたり。。
それが年末の大掃除で発見しました!!
R0011975.jpg
※1 ST-01はかのTS-9と同じ回路らしい(ムック:THE OVERDRIVE BOOK2より)
※2 ツマミをもともとテレキャスターに付いてたのを付けてみました(笑)
※3 このボロさ(笑)青春のシンボル。若気の至りでしょ?(笑)

すごいひどい状態で出てきました(汗) つまみが一つなくなってたり、
フロアの床にはっつけてた時のガムテが残っててべたべただったり。。。
でも、見た瞬間、高校生の思い出が一気に体中を駆け巡りました。感動。。。

そういえばその当時、誰から聞いた訳でもなくアンプで歪みを作って
それをソロの時とかブーストさせてました。 その時分のテープは今も残っています。
録音された中で特に印象に残っているのが、G弦12F付近のチョーキングの音でしたが、
何ぶん当時ラジカセで録ったテープで録音状態は最悪(ブートレグの隠密録音(笑)的)な中で、
アンサンブルから突き抜けたとても艶っぽく伸びのある音で残っております。
でも当時は「ブーストさせてる」なんていう認識はなく「ソロの時音量を上げる」と
いう認識でした(笑)セッティングなんかは思い出せませんが。。
今では良い思い出です。ほんとにスティーヴィーレイボーンに憧れてたんですね(笑)
VANZANDT true vintage + ST-01 + アンプ(忘れました)でしたね。

ハイゲインなギターサウンドを求めるなんてギターを始めた
中学生の時くらい(?)でしょうか。
どうやってぎゅい~~んな「エレキギター」な音が出ているのか?
それすら中学生には財力的にも調べる情報力もなくプレイヤーやヤングギター、
ギターマガジンを読みあさる。。程度しかなかったですね。
ロッキンf とかありましたねぇ ロッキンf って何雑誌だったんだろうか。。
最初はアリオンのディストーションを例の友達のお兄ちゃんから売ってもらったっけなぁ?

当時友達のバンドでギンギンメタルのギターの人がいて、
足下にいっぱいエフェクターを並べてて(うらやますぃ)エフェクターボード(!)
憧れましたねぇ~はやってましたねぇ~
少し年上の人たちはラックとか組んでる人とか、マイジャズコ持ってたりとか。
でも、その人のディストーションの音がひどくてスカスカな音で高音ばかりすごくて
弾くのやめるとハウリングが ふぁぎゃぁあああああぁぁんぅぅ ピーー とかなってて、
ああはなりたくないなぁって。。人のなり見て我がフリ、、ってやつですね(笑)
自分はごくシンプル(がかっこいいと思っていた)で、
オーバードライブとディレイ。以上でした。
ディストーションノブは絞りがちになっていき、トレブルも絞りがちになり、
ミッドとローで音を作る様になっていきました。
あぁそれって今も変わってないですね~

Lindy Fralinのピックアップなんてお題付けていっさいそれに触れませんでしたね(笑)
※なんか楽器・音楽系の話を書くとき、どうも思い出話ばかりになりますね(笑)
 青春そのもの。。だったんですね(笑)

目があっちゃった~~~あんぷ

ちょっと手の届かない価格のアンプもユーズドになれば
予算の範囲に入ってきました!

今回、目が合ってしまったのは
↓↓↓↓↓↓これ↓↓↓↓↓↓↓

HK03.jpg

なんかかっこいいじゃぁあないすか??
レッドブラウンのスピーカーネットやコントロールパネルが
キャビのブラックとマッチしつつも、過剰なレトロ感はなく、モダンな品の良さ。
少しクリーム色のつまみやロゴのプレートとのマッチングもばっちり。
ロゴの切り出したパーツの仕上げも綺麗。トドメはメイドインジャーマニー(笑)

Hughes & Kettner Edition Tube
Technical specifications :
Model : Edition Tube
Channels : Clean, Lead
Power : 20 Watts
Poweramp : 2x EL84
Preamp : 2x 12AX7
Effects : Accutronics® Spring Reverb
Effects Loop : serial
Footswitch/Stageboard : optional FS-1
Switching Functions : Lead
Special Features : Vintage grill cloth
Speaker Outputs : 1x 8-16 Ohms, parallel to internal speaker
Speakers : 1x 12 inch Celestion Rock Driver Junior speaker
Suggested Speaker Cabinet : CC 212
Dimensions : 560 x 460 x 275 mm
Weight : 24 kg/53 lbs
External Fuse (Anode) : 1 x 200 mA Slo-blo
Fuses : 230V: T 500mA, 117V: T 1A, 100V: T 1A
made in germany

Hughes & Kettnerっていうとあのド派手なブルーのイルミなイメージでしたが、
こんなシブいの出してたんですねってもう6~7年前のモデルの様です(←ウトい!)。
現在のラインナップでも20thアニバーサリーという名目で再販されている様ですが、
ここはオリジナルに拘りました(笑)カラーリングが少し違うし(笑)

オールチューブ。12inchセレッション。いいですねぇ
クリーンとクランチの2ch仕様で使い勝手はいい。
エフェクターのセンド&リターンが付いているのもマル。

このアンプについて日本のサイトで何か無いかと探したのですが、
ほとんどこのアンプの素性を知ることができませんでした。。。
がしかしがんばって調べているうちに楽器のユーザーレビューサイトを見つけました。
Harmony Central®(http://www.harmony-central.com/)
ここでこのEdition Tubeについてのユーザーの書き込みを読む限り
クリーンがすごく良いとか、トレブリー過ぎない、ファットであるとか。
クリーミーなオーバードライブ(ハート)。
やはりこのルックスから察するに、ブルーズ、ブルーズロック、クラシカルめなロック、、
という向きのアンプである。。シングルとの相性はばっちり。けれども
ハムバッカーも良いようである。ふむふむ
か、か、かなりいいじゃぁ~ないすか?!?!
どうやら2000~2002年くらいのアンプのようである。

ギターアンプを探す。

で、今回アンプを探すにあたって、
5万円くらい、チューブアンプ、10w~20w程度、コンボタイプ。
いろいろ見てて最初はマーシャルやフェンダー、VOXとか見てたんだけど、
このレンジのアンプってなんか「名前だけ」って感じがプンプンしてて(笑)
当然デジタルエフェクターなんて付いてなくてよくて、
このレンジって結構付いてるんですよねぇ

またショウモナイことですがそうそう買い替えるもんでないので、
(たぶんまたこの先10年とか20年くらいは使うでしょう)、
たとえばマーシャルとかVOXだったらメイドインイングランド、
フェンダーだったらメイドインユーエスエーとか拘りたかったです。
そのメーカーがあるその土地で作られたもの。。が良いと(ショウモナイですな)。。
まぁVOXとか有名なAC30とかメイドインイングランドなわけですが、
どうも60年代なイメージが強過ぎて好きなストーンズやジェフベック、
ビートルズとかも使っていたのでしょうが、あの頃のパキパキしたイメージが強くて、
また安もんのレンジのラインナップも出していたりしてイメージ悪い。。
しかも予算のレンジのアンプはDSPエフェクトとか付いてたりいらんっつーのに。。
フェンダー、マーシャルとかもしかり。
多分10万円~のアンプがやっぱり本物感が出てきますねぇ。。
それがブランディングなんですかね。
あとデザインがカッコいいことはすごく大事です。

●メサブギーでスピーカネットが籐編みのやつとかかっこいいですよね。
MESA BOOGIE_MARK-I Combo African Ribbon Mahogany_Wicker Grill
MESA BOOGIE MARK-I Combo African Ribbon Mahogany Wicker Grill

●フェンダーだと'57デラックスアンプ、'57 TWIN、'59 BASSMAN LTDのツイード張り。
Fender USA_57 Twin Amp
Fender USA 57 Twin Amp
HOT ROD DELUXE

●マーシャルだとやっぱり1962とか1974Xのルックスが良いなぁ。
marshall_1962.jpg
marshall_1974x.jpg
marshall 1962 & 1974x

●マッチレスとかいいなぁ~ どんな音するんだろか??
matchless_lg112revcms.jpg

とか、デザインだけで見ていくといいなぁと思うやつは20~30万円台。。
当然ムリですね(笑)

で、バジェットのレンジへ戻ってきまして、中古とかも視野に入れてみても
このバジェットでは、そんなに選択肢がある訳でもなく、上に書いた「本物感」を
求めてブラブラ探していました。このあたりなのかなぁ~と↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Vox AC15CC
Vox AC15CC
FENDER BLUES JUNIOR
FENDER BLUES JUNIOR

でも、イマイチ決め手が無い。。ふむぬぬ。。

いまさら、あけましておめでとうございます(再)

今年もちょくちょく見てやってください。 さて本年最初の物欲一発目は?
なにやらギターアンプが欲しくなっちゃいました。
もちろんデッカいのはいらないのですが、家で鳴らせるご機嫌なやつ。
小さいアンプでも例えばクラプトンとかオールドのフェンダーチャンプが
お気に入りとか言ってたり、ちょっと羨ましい。
他のアーティストもちょっとパッと浮かばないけど(苦笑)、
なんか小さいアンプでもお気に入りを持っていますよね?
もちろん今まで使っていたテスコ8は良いのですが(笑)どうもアンプシミュの
性能のおかげでピッキングとか誤摩化されて上手く感じてしまう、
『小僧! 自分のピッキングのおかげでは無いのだぞっ!
そのアンプシミュの性能のおかげなのだからな~っ。。』みたいな(笑)
ふとPod xtに替えて、いろいろ試してたら、あら?ギター下手になってる?。。。
と感じたのです。。

ギターを初めて二十ウン年。そろそろまともなアンプでも持っておくか。と。
そういえばギターアンプってテスコのしか買ったこと無いかも??
と、いうのも、その二十ウン年前の頃、その自分自分の小遣いやなんかで
買える程度の小さなアンプってなんかクソみたいなカリンカリンな音で、
友達がもっててたまに鳴らさせてもらうんだけど、
当然家の中なのでボリュームを絞るのですが、それがまたカリカリな音で(笑)。
気持ちよくない。なんか家用のアンプなんてまぁそんなもの。。
と、その頃植え付けられた感性がそのままずーーーっとあったんでしょうね。
そのお兄ちゃんがローランドのジャズコの小さい目のやつ(30w?50wかな?)、
小さめのリハーサルスタジオによくあるやつを持ってたけど、
それは試させてもらえなかった(笑)
と、つまらんアンプ思い出話でした。。

今年もよろしくお願いします。
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