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12« 2009/01 »02

プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
物欲には。。物欲を?

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my electric guitars ギター遍歴・写真付き

R0011982.jpg

Fender Japan Telecaster TL62B (1990年購入)
R0011986.jpg
これは一番長い相棒ですね。19年。ヤニと日焼けでボディにそったセルバインディングは
すっかり黄ばみ、ネックもすっかり黄ばんでいます。
クラプトンよろしく6弦のペグに近所にはタバコのお焦げが(笑)
かなりいじくり回しました(笑)
ブリッジはいつ替えたか忘れましたがかなり昔に6サドルの物に交換されています。
ピックガードも確かブリッジと同じ時くらいにホワイトからブラックへ交換してます。
実はキースリチャーズに憧れてフロントにハムバッカーを積んでたこともありました。
ハンドルーターなるものでザグリをいれて一時積んでたなぁ~ ハァ
R0012003.jpg
なんとダンカンのJB(!)を積んでました(笑)え~なんでだろ?
なんでこんなの積んでたのか。ぜんぜん覚えてません。。。
実はこのだんかんJBは人生2個目のJBですが。。

ストックのピックアップはストックは最悪でした。
特にフロントは終わっていました(笑)最初にリプレイスしたのは、
ヴィンテージタイプ(高校時分でもおさーん趣味でした:笑)で

●フロント:Seymour Duncan STR-1 Vintage Rhythm Pickup
R0011997.jpg
でしたがカバードでなくむき出しで使用していたため若気の至りの荒いピッキングにより
ボビンに一弦がよく引っかかり、ワイヤーを切ってしまいました(涙)
で、キースリチャーズの1stソロアルバム裏面のローズウッドのテレキャスターのまねして、
セイモアダンカンのクォーターパウンドに変更。(キースのはシェクター製でしたっけ?)
様は見た目ポールピースが若干太めでスピン目が切ってあるあのルックスに憧れました(笑)
合わせてトーンポットを変えてそのフロントピックアップをタップできようにしました。

●フロント:Seymour Duncan STR-3t(tapped) Quarter-Pound Rhythm Pickup
R0011999.jpg

と、同時に先にも書きましたVANZANDT true vintageに変更。

その後12~3年くらいそのまま使っていたのですが、6~7年前打ち込みとかやってまして、
ギターを録音するのにノイズが気になり始め、、、、
ふとEMG(笑)のテレのセットに変更(笑)。

●EMG PICKUPS / MODEL:EMG-TC
R0012000.jpg
 EMG-Tのマグネットは、セラミック・マグネット採用したモデルです。
 このシステムによって、高域に特長が現れてきます。
 全体においてもEMGならではの倍音が豊かで、自然な明るさ、
 抜けの良いハイ・エンドなどに特徴があるサウンドです。
 フロントピックアップ(EMG-FTC)はクリアで高出力で、
 しかもノイズもなく新世紀のトワンギングトーンを演出します。
 。。らしいです。

初のアクティブピックアップでしたが、ブライトでローノイズ、しかもエフェクターの
乗りも良いのですがいわゆるテレキャスター感が若干薄れてしましましたね。
で3年くらい前にまたクォーターパウンド・VANZANDTのセットに戻しています。
が、現在ストラトがヴィンテージ路線なので、このテレキャスターは
またEMGに戻してもいいかなぁ~とか(笑)
ヴィンテージルック+モダンスペックがかっこいいです。
あ~また変えてみたくなって来た~~(笑)

いずれにせよこのテレキャスターは自分の青春そのもの(笑)なので、
ずーっと一緒にあると思いますね。
1990年1月15日購入@music land KEY(心斎橋)

Epiphone CASINO CH(Korean:2002年購入)
R0011991.jpg
人生3本目となるギターは上のテレキャスターから12年後。
これは殆ど衝動買いでした。 というのもこの頃ジョンレノンに始まり、
OASISなんかにハマっていたり。。あとジョンリーフッカーのギターに似ていたり、
初箱物ギターということでリビングなんかで弾くときにアンプ要らずで便利よいです。
またP-90ピックアップはジョリジョリなのにブライトなトーンで最高にかっこいいのですが
スタジオとかで大音量で鳴らすとやはりハウリングがスゴい。。
ふぉごぉぉぉぉぉって、Fホールと共振しボディがブルブル、扱いがたい。。
ガムテで塞ぐと収まるのですが左右塞ぐとハの字の困った眉毛みたいでかっこわるい。

完全にストック状態です。 シースルーのキャンディレッドとても綺麗で
ジョンリーフッカーの様でかっこいい。銀色のP-90は何かレトロ感を漂わせ
60年代のブリティッシュロックな感じも。 このボディシェイプはギブソン E-335と
ほぼ同じなんですね。ハムバッカーを載せ変えてもかっこよさそう。
ヘッドはやはりギブソンの方がモダンでかっこいいですけど。

塗装を全部剥がしナチュナルウッドでジョンレノン仕様とか(笑)
メンドクサイしもったいないか(笑)
2002年9月7日購入@music land KEY

Gibson USA Les Paul Standard (2002年製:2003年購入)
R0011989.jpg
ストックピックアップはBurstbucker。カバーが嫌で、でも外せず結局、
フロント・リア共にセイモアダンカンにリプレイス。

●フロント:Seymour Duncan APH-1n Alnico II Pro
●リア:Seymour Duncan SH-1b '59 Model Humbucker
R0011996.jpg

●テールピース:Angel 59 アルミテールピース/Ni という物に交換。
 サイズ、材、製法まで完璧に再現した。。。そうです。
 オリジナル同様素晴らしいレスポンスとサスティーンを期待できるそうです。
●Tune-O-Bridge:Crew maniac というところのに交換。

付属品でピックガードも付いていましたが、そのまま付けずにおいてます。
最初は見た目はゼブラのピックアップに憧れていましたが、
最近はカバードでもオールドライクな絞り加工の物だったら仕上げに
緊張感があってかっこいいかなぁ~とか。

トップのメイプルはずいぶんといろいろなバリエーションがあり買うときにかなり悩まされました。
サンバーストでも、レモンドロップ、ハニードロップとホントいろいろ。
グレードもいろいろあってそれはそのまま販売価格に反映されています(笑)
結構悩んだ末、レモンほど黄色くなくサンバーストよりも茶色くない、
ハニーバーストにしました。レモンとハニーってまぁ写真じゃわかりにくいし
この辺り見分けはびみょ~だと思いますが。。。
多分タグ外すともうだれも見分けつかないんじゃあないですか(笑)
綺麗で高かったので「傷はつけまい」と心に誓ってたのですが、
気がつくと打痕だらけ(笑) まぁこんな大きい物を傷も付けずに持ち歩いたりすると
しょうがないことですけどね。目立つのがないだけまだ丁寧に使っている方です。
初めての本物、ということでちょっと大事に扱ってる感じです。
フェンダーに比べギブソンの方が「楽器」感がある。。感じがします。
バイオリンとかそういう空気を持っている気がします。
「エレキ」的には大音量でも安定した鳴りは信頼置けるギターです。お気に入りです。
2003年1月26日購入@music land KEY

Fender USA Stratocaster Jeff Beck Model up-date (2008年製:2008年購入)
R0011984.jpg
2008年12月13日購入@Ikebe楽器

こうみると王道系ばかりですね。
ですのでどうせならより本物に近いものが欲しくなってしまいます。
別にオールドとかヴィンテージっていう意味ではなく、
やはりそのメーカーが育ったその土地で作られているという本物感が欲しい訳です。


今はなきギターたち。

【第一号】 Samick Stratocaster model (1988年購入:今はない)
中学2年生のお年玉で買ったサミックっていうメーカーのストラトコピーモデル。
(ホワイトボディ/ローズ指版/黒ピックガード:ネットで画像を探すもまだ見つからず)
このギターは経った一年しか使ってなかったのにスゴく長ーく使った印象がある。
中2っていうと時間がありまくりでずっとさわっていたからかなぁ
アンプはもちろんなく、アリオンのディストーションをかませてラジカセ(!)に繋いで
練習してた(笑) この時はこれで十分だったなぁ~ 
改造もしまくったなぁ~。。もちろんVAN○ALENのギターみたいに
ビニールテープとか(笑) DIYです。

買いにいくとき親が両方一緒に来た(ロ、ロックぽくない:笑)
まぁ中2だしね。覚えてます。
店頭で親に「どうせ続くかどうかわからんねんから最初は安いのんにしとき」と言われ、
たしか19,800円でした。1988年1月2日@渡辺楽器店(大阪)だったはず!


【第二号】 Zep-II (1989年購入:今はない)
先の第一号から1年で第二号機へ。
友達に1万でたたき売って、当時一大旋風を巻き起こしていたHR/HM。
当時流行っていた基本スペックはとんがり目のストラトシェイプ、ハムバッカー1~2個、
1~2コン、とんがりヘッド(ノーマル・リバース)で一番大事なフロイドローズ。

シャーベル、ジャクソン、クレーマー、アイバニーズ、BCリッチなどなど、
ほんとはシャーベルかクレーマーが欲しかった。。。ですが当然中学生なんかに手の届く
価格ではなく、いろいろ調べていくと、Zep II っていうブランドがバジェットエリアに入って来た(笑)
これまたなかなか画像が見つからない。。イメージ的にはこんな感じでした。
zep2.jpg
ちょっと拝借させていただいた(すみません)画像から2ハムを1ハムへ修正し、
ヘッドもノーマルからリバースヘッドへ画処理させていただきました(笑)
これに、リバースヘッド。ボディシェイプはもう少し角が立ってたと思います。
ロック式トレモロ(ゴトー製フロイトローズ)、1ハム、ストラトシェイプ、
とんがりリバースヘッドという完璧なHR仕様(笑) たぶんバスウッド。
ほどなくピックアップを交換。初めて買ったリプレイスメントピックアップはダンカンJB。

このギターはたしか3~4万円までだった(う~ん、さすがに覚えてないな。。)
買いにいくとき父親が一緒に車に乗せてもらった。たしか弟も一緒だったかも
(ロ、ロ、ロックぽくない:笑)まぁ中3だしね(笑)
店頭で父親は「このツマミはなにするもの?」とか「これは?」「これとこれの値段の違いは?」
とか自分の代わりに店員さんに質問攻めしてた(笑)

このギターは2年使いました。さすがにこの年代の2年間という年月は長かったようで、
音楽の趣味も今現在の趣味(ブルーズ、ブルーズロック、クラシカルロック)の方へ
移行していきました。自分で自分の好きな音楽を見つけたいという自尊心が生まれて
来たんだと思います。そして1年後にはフロイドローズは固定されていました。
フロイドローズのフローティングされたユニットは弦の振動をボディに伝える妨げをして、
何かタイトさが無いように感じられました。音楽の趣味がそうさせたと思います。。
もっとソリッドに、もっとタイトに、もっと鋭く。。と(笑)

1989年1月3日@渡辺楽器店(京都)だったはず。。
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