S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
02« 2009/03 »04

プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
物欲には。。物欲を?

counter

にほんブログ村

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

fuzz addicted

いままでオーバードライブサウンド一辺倒だった自分だったのですが、
Fuzz 中毒になってしまった様です。。。

R0012024.jpg

最近はまっている曲にEric Clapton「Crossroads 2: Live In The Seventies」に
入っている24分のなが~いジャムで、
「Eyesight To The Blind/Why Does Love Got To Be So Sad?」
同じ24分のLed ZeppelinのDazed And Confusedは聞けない(笑)のに、
これは聞ける。自分に合ってんですかね?

Derek & The Dominos "Why Does Love Got To Be So Sad? " original


「Crossroads 2: Live In The Seventies」に入っているこのメドレー。
マイナーの「Eyesight To The Blind」から徐々にメジャーへ変わっていく
「Why Does Love Got To Be So Sad?」へ繋がるこのトラックは変わる瞬間、
パッと明るくなる瞬間があってそこが大好き。
ギタリストはもちろんDuane AllmanとEric Clapton。
「Why Does Love Got To Be So Sad?」の方が好きなのかな?

Seventies Fuzz。
R0012047.jpg

R0012046.jpg

Fulltone まじで優等生。 先のFuzz Factory に比べたら綺麗すぎる感も。
しかしまだ大きい音では試してませんが生アンプで鳴らすとかなり凶暴。
ということはFuzz Factoryはさらに凶暴と察します(笑)

音に対して今までこれで良いやと思っていたことで進化しなかったことが、
最近なにか探究心が生まれジミヘン~70年代を見直し、これまで触れてこなかった
サウンドの謎が解きほぐれつつあります。
いままで思ってきたオーバードライブサウンドが実は Fuzz だったり、
その逆もしかり。いやこのボリュームの追従の良さ、しぼりきった時のベルトーン。
やはり自分が長年求めてきたサウンド実は Fuzz だったのか?! 
謎は深まるばかり。。。。いや、楽しいな。
スポンサーサイト

test

image785793083.jpgiPhoneからtest

Fulltone Mini-Deja 'Vibe

おぉ Fulltone。 Mini-Deja'Vibe。

R0012041.jpg

"Exact 1960's univibe circuit" らしいですが、
本物のUni-Vibe を知らない自分としては、これが良いかどうかということだけ。
正規代理店の”Musette”というところから直接買いましたが、
円高の影響か、USサイトでの$価格に比べて全然安かったです!
在庫は最後の一つだった様で、ポチったあとは売り切れとなっていました v(^ ^)v
http://musette-japan.shop-pro.jp/
そうここの販売店さんはあのHippieStrapと同じところでした。

試奏なし。ウェブ上のあらゆる情報をかき集め(大げさ:苦笑)、
サンプルサウンドを聴き、腹をくくり、博打を打ちました。
さて、実際はどうか。。。。。

R0012040_20090322002512.jpg

かなりグゥゥゥゥッド!! な、Vibeのかかり具合です。
もうずっとサルみたいにカケっぱなし。とりあえずは薄めに掛けるのですが、
そのうっすらとしたウネリの中に所々、ロータリーして戻ってくる瞬間と申しますか、
なにか回っている瞬間の中で「音の変化する瞬間」が実に深みがあるというか、
転がっているというのかルルッという瞬間が、実にミュージカルなDeja'Vibeです。
そのサウンドはやはり60’後半~70’初頭のサウンドというか、まさしくジミヘン。。。。
まだスタジオでの実践はありませんが良いでしょう。
来週スタジオはいりますので楽しみです。

星の数ほどペダルの数はあれど、そんなに信頼できるというか、
「これが自分のサウンド(まではいいませんが:笑)」というか、
これがあればまずは大丈夫と、信頼をおけるモノにはなかなか遭遇できませんよね。
自分的には、オーバードライブペダルを探す旅は終わっていて、
BD-2 Re-j mod.が一番です。ギター始めてやは20余年。
不幸にもいままでそれ以上のオーバードライブペダルは求めませんでしたし、
自分の好みのギタートーンの中ではこれで(今のところ)十分。
単に買っただけでなく自分でmod.に出した物は、特に思い入れは深い物ですね(笑)

他のカテゴリーにおいてそういうペダルを探していって、
揃った暁には一番好みの物ののみエフェクターボードに入っている。。。

揺れモノ系として Fulltone Mini-Deja 'vibe はそれに値するのかも。。と、
直感しました。直撃しました(笑) ルルッ の瞬間が。。あぁぁ。。。。

Guitar

ZVEX Fuzz Factory

BOSS BD-2 Re-j mod.

XOTIC AC Booster

Fulltone Mini-Deja 'vibe

MXR Phase90 EVH(→病院送り)(現在WahWahに変更されています)

BOSS DD-6

■Amp : HUGHES&KETTNER Edition Tube 20

□Power Supply : Custom Audio Japan AC-DC Station Ver.2 (12V)


故障!!!!
R0012042.jpg
本日修理に行かれました。。いつ戻ってくるのか。。。時間かかりそ~~
パコパコとした中域が持ち上がったこのPhase90 EVHですが,
このルックスがギターキッズらしく好きです、このグラフィック。
特にエディーのファンでは無いのですが(笑)なんか、良いですよね。
ファンではないけど使っている感じ(笑)。。よぉわかりませんなぁ~~

iPhone OS 3.0 ソフトウェア は夏らしい。。でした。ガクゥーー

iPhone OS 3.0 ソフトウェア は夏らしいです。(予定)
がくりーー今日かと思ってました(あまい?:笑)
100 以上の新機能が盛り込まれているそうです。
まとめサイトから主な内容をコピペです。
● 念願のカット・コピー・ペースト機能
● Bluetooth(A2DP)対応で、ヘッドホン・ヘッドセットが使えるように
● 端末内を一括検索できるSpotlight
● メールやメモの横画面対応で文字が打ちやすく
● カレンダーがCalDAVに対応
● iPhoneをPCのワイヤレスモデムとして使える「tethering」
● [APP] アプリの追加コンテンツの販売が可能に
● [APP] 新着情報などのプッシュ通信が可能に
● [APP] 周辺機器とBluetoothで通信するアプリが可能に
● [APP] 端末内の音楽ライブラリーにアクセス可能に

apple-2009-iphone-3-1366-rm.jpg
いよいよコピペ実装ですね~

iPhone OS 3.0

ひさびさ iPhone ネタです。
iphone-3-new-1.jpg
今夜日本時間午前2時からiPhone OS 3.0 preview event が開催される様です。
いよいよiPhone もバージョン 3.0です。
メジャーアップデートで、ついにコピペ搭載?!と噂されていますが、
どうなでしょうかねぇ~ いや楽しみです。
起きてられないですけど(笑)

これまでの噂をまとめられたブログがありました。
iPhone 研究室より http://iphone-lab.net/

MMSの搭載
テザリング機能
Bluetoothの完全サポート
カット/コピー&ペースト
App Store にプレミアムセクション
ナビゲーション機能の充実
マルチタスク
サードパーティ製アプリのバックグラウンド実行
アイコンの管理方法が変更

などがある様です。


http://iphone-lab.net/2009/03/17/iphone-os-30%E3%81%AE%E5%99%82%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81.html


さて、どこまで実現されるか?
きっとアップルのことなんで、サプライズなフィーチャーがあることを期待しつつ。。
Zz 。。。。

Uni-Vibe

univibe_catalog.jpg
srv2.jpg

SHINEI UNI-VIBE
ジミヘンのMachine Gun。SRVのCold Shot。 あのテォリョテォリョ~と少し
渦巻いた様な、チョルリーーンってなんか湿った様なサウンド。 ルリィリィリリィィィ~
60年代にこんな素晴らしい装置を作ったのは日本人でもともとはギター用ではなく、
オルガン用として開発された物のようです。

本物は欲しくはないが小さくなったクローンペダルが欲しいーー
もっぱらお目当ては Fulltone の Mini Deja 'Vibe。
Fulltone Mini Deja 'Vibe
DS00293199_main_thumb.jpg
W145 x D103 x H63
sound sample
http://www.fulltone.com/audio/DVjimilofi.mp3
http://www.fulltone.com/audio/dv1lofi.mp3
うん、なんかよさそ~~♡

最近のお気に入りは「Stone Free」かっこいい。。。


クラプトンも負けじと「Stone Free~!!」
... Read more ▼

ZVEX Fuzz Factory Vexter series

zvex_ffvexter2.jpg
さてFuzz Factoryです。
zvex_ffvexter3.jpg
パッケージングはペダルが布に包まれて、四角い飾りが2ツ付いた
かわいいヘアバンド(?)の様なゴムで止められてよくある段ボールカートンに
納められています。
早速ボードに組み込んでみます。
最近結構接続の並び順に迷っていますが、最新版はこれです。
R0012036.jpg
ぉぃっ じゃまだぃっ

Guitar

ZVEX Fuzz Factory

BOSS BD-2 Re-j mod.

XOTIC AC Booster

JIM DUNLOP Cry baby mod.

MXR Phase90 EVH

BOSS DD-6

ネコ(ぉっとぉぉ)

■Amp : HUGHES&KETTNER Edition Tube 20

□Power Supply : Custom Audio Japan AC-DC Station Ver.2 (12V)

ケースは ARMOR の一番小さい PS3(内寸:455(W)×255(D)×80(H)mm)。
ケース自体かなり重たい。。内張りもいい感じで作りはしっかりしてカッコいいですが。
昔安もんを買ったため内張りが弛んできてプカプカしてペダル類がゆるゆるして、
結局内張りがはがれてしまいました。。。ARMORのそれはばっちりです。
R0012035.jpg
左右対称の美(笑)

さっそくFuzz Factoryを試す。歪んでもヌケが良さそうでいい感じ(?)なのだが、
まだ部屋弾きでPCに囲まれた環境ですが、かなりノイジ~。ラジオはいります(笑)
例のSTUBノブもピィ~~の発信源ですね(笑)
控えめセッティング + ギター側ボリューム:7 くらいだと、かなりいい感じの
ヌケの良いディストーションサウンド。Fuzzのバリバリ感が抜けをよく感じさせます。
またストラト、レスポールでもかなり音の性格は変わる様です。
もちろん繋ぐ順序でも。簡単に試したところ一番最初に繋がないとだめっぽいです。

とはいえスタジオでの使用でいきなりこのFuzz Factoryに頼るのは少し危険かも。。
安定した歪みということで BOSS DS-2(ジョンフルシアンテか:?)を
どっかに入れたいのですが、重たいWahとのトレードかなぁ。。
使用頻度によって入れ替えていくのですが、(Wah好きなんだけど重いんだよなぁ。。)
これ以上ボードは大きくしたくないし。。。重過ぎて運搬が嫌になるし。。(ヨワっ)
スタジオ着く前に手がシビれるし。。まぁ チマチマ いじってみますか。。
ボード内のレイアウトはパズルみたいなんですよね。ケーブルの取り回しとか、
結構拘っちゃいます。やっぱり綺麗にまとめたいですもんね~

Jimi Hendrix とくれば → Fuzz

ジミヘンとくればやっぱりFuzz。 ということで、ずっと敬遠していたFuzzですが、
ちょっと一つ試してみようかなぁ~と。
ジミヘンで有名なFuzzFaceとか、ロジャーメイヤーのロケット型のとか
jd-jdf2.jpg

ありますが、まずはエフェクターボードに載りそうな(笑)ものを物色。
FuzzFace とか Axis Fuzz とかほしいですけどねぇ~

いままで、Fuzz を敬遠していた理由に、どうも「神話」が悪さしていたんですかね(笑)
なんかオリジナルなヴィンテージでないと本当のFuzzは語れない(笑)みたいな。
確かにジミヘンのそのサウンドの秘密はもはや「神話」以外何者でもないというか、
どうやってその音を出していたのかとか、どんな爆音で弾いていたのかとか、
その音圧というか、空気がどのように震えていたのか、CDを聞いている分には、
さっぱり分りませんし、聞けば聞くほどその謎は深まるばかり。。。
WoodStockのFireのソロ前(1:11付近)の何かペダルを踏んだ様な音「ジャキーーン」って、
「ピーーーっ」寸前の音が、最高にかっこいいです。。。
と、ジミヘン、Fuzz 周りは「神話」だらけで敬遠していましたねぇ~
たった4年の活動で。。。ジミヘンはなんてことを。。。ハァ 唯一無比な存在です。

で、数あるFuzzの中でも Fulltoneのこれらはなんかジミヘン臭プンプンですね。
台形型がかっこ良い。塗装の感じもいい感じですね。
69_001_1.jpg
この'69はゲルマニウムトランジスタ仕様でジミヘンのそれと良く似ているらしいのですが、
そのゲルマニウムトランジスタの在庫が底を付いたのか販売終了らしく、
ちょっと値段が高騰気味らしいのです。

70_001_1.jpg
で、この'70というのはトランジスタをシリコンに置き換えて安定供給しているそうで、
値段的にはお手頃になっている現行品だそうです。

いろいろレビューをみていると見た目に反して意外とエレガント(?)なFuzzらしいのです。
まぁ特にクレイジーなFuzzを求めているわけではありませんがね(笑)

octafuzz001.jpg
Fuzz属の中で少し気になるのが Octavia を再現した Fulltone Octfuzz。
上の2つ同様にこのペダルのプロポーションは官能的ですな。
ちょっと気になっています。 ですがかなりセッティングが難しい(?)とのことで、
ギター側、ペダル側、アンプ側とそれぞれセッティングがキマった時は最高にいい音を
奏でるとか。。。中古では結構手の出しやすい価格のものも見受けられます(多分ハマるなぁ;笑)


で、Fuzzでググるとどうやら大人気でヒットした(ている?) Z.vex の Fuzz Factory。
個性的なペイントのそれはハンドペイントということでかなり高価な「作品」と化していて、
もはや手の届く値段ではなく、それのコスドダウン版である"Vexter Series"は、
中の回路自体は元々のそれと違わずボックスのペイントがシルク印刷という簡略化された
ペイントで手の出しやすい価格帯になっています。
img10293709090.jpg
小さなボックスに5つのノブ。かなり音作りの幅の広さを感じさせます。
このFuzz Factoryは少し前から流行っていたらしいのです。ですのでいろいろなデモが
Youtubeにアップされていまして、ギターを弾かなくても発振したり、ツマミを動かして変化していく
その様はアナログシンセの様です。とはいえ、まじめな音もそつなくこなし、音作りの幅としては、
かなり楽しませてくれそうなFuzzペダルっぽいですね。
ゲルマニウムトランジスタは気温や湿度とかに結構影響を受ける。。らしいですね。
そのトランジスタを贅沢に2個も使用しているらしいです。

さて、どいつが良いのやら。。。「神話」に振り回されています(笑)

Experience!!! Jimi Hendrix Psychedelic!!! (4)

とはいえ、サイケムードたっぷりのジミヘンナンバーは魅力的です。
お気に入りは Are you Experienced? とか、

Crosstown trafficとか。


youtube見ていて気づいたのがレッチリが意外とジミヘンのカバーを展開していること。
ジョン・フルシアンテ。 ヘヴィロックの割にヴィンテージストラトキャスターを
使用していますね。そのコントラストはカッコいいです。意外とストンプペダルも
使いまくりな感じですね~
ジョン・フルシアンテ 2003年頃
ギター
* Fender Strutcaster '62
* Fender Stratcaster '55
* Fender Telecaster Custom '59
* Gretsch White Falcon '58
* アコースティックギター Taylor 314CE

アンプ
* Marshall Silver Jubilee 2555
* Marshall 1967 200W
* キャビネット Marshall Cabinets

エフェクター
* Z.Vex Fuzz Factory
* TURBO Distortion DS-2 by BOSS
* Big Muff by Electro Harmonix
* Holy Grail by Electro Harmonix
* micro amp by MXR
* 12-stage Phase by Moogerfooger
* WH-10 by Ibanez ワウペダル
* CE-1 by BOSS コーラス
* FVー50L by BOSS ボリュームペダル
* PDS1002by Digitech ディレイ
* Deluxe Electric Mistress by Electro Harmonix フランジャー
* FM4 by Line6
* DL4 Delay Modeler by Line6
* Spring Reverb Fender Reverb



こ、こいつやるじゃあネーカー、笑かすじゃネーカーー(笑)
でも、この動き。。。好き。。です。。。。
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。