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02« 2009/03 »04

プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
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Jimi Hendrix とくれば → Fuzz

ジミヘンとくればやっぱりFuzz。 ということで、ずっと敬遠していたFuzzですが、
ちょっと一つ試してみようかなぁ~と。
ジミヘンで有名なFuzzFaceとか、ロジャーメイヤーのロケット型のとか
jd-jdf2.jpg

ありますが、まずはエフェクターボードに載りそうな(笑)ものを物色。
FuzzFace とか Axis Fuzz とかほしいですけどねぇ~

いままで、Fuzz を敬遠していた理由に、どうも「神話」が悪さしていたんですかね(笑)
なんかオリジナルなヴィンテージでないと本当のFuzzは語れない(笑)みたいな。
確かにジミヘンのそのサウンドの秘密はもはや「神話」以外何者でもないというか、
どうやってその音を出していたのかとか、どんな爆音で弾いていたのかとか、
その音圧というか、空気がどのように震えていたのか、CDを聞いている分には、
さっぱり分りませんし、聞けば聞くほどその謎は深まるばかり。。。
WoodStockのFireのソロ前(1:11付近)の何かペダルを踏んだ様な音「ジャキーーン」って、
「ピーーーっ」寸前の音が、最高にかっこいいです。。。
と、ジミヘン、Fuzz 周りは「神話」だらけで敬遠していましたねぇ~
たった4年の活動で。。。ジミヘンはなんてことを。。。ハァ 唯一無比な存在です。

で、数あるFuzzの中でも Fulltoneのこれらはなんかジミヘン臭プンプンですね。
台形型がかっこ良い。塗装の感じもいい感じですね。
69_001_1.jpg
この'69はゲルマニウムトランジスタ仕様でジミヘンのそれと良く似ているらしいのですが、
そのゲルマニウムトランジスタの在庫が底を付いたのか販売終了らしく、
ちょっと値段が高騰気味らしいのです。

70_001_1.jpg
で、この'70というのはトランジスタをシリコンに置き換えて安定供給しているそうで、
値段的にはお手頃になっている現行品だそうです。

いろいろレビューをみていると見た目に反して意外とエレガント(?)なFuzzらしいのです。
まぁ特にクレイジーなFuzzを求めているわけではありませんがね(笑)

octafuzz001.jpg
Fuzz属の中で少し気になるのが Octavia を再現した Fulltone Octfuzz。
上の2つ同様にこのペダルのプロポーションは官能的ですな。
ちょっと気になっています。 ですがかなりセッティングが難しい(?)とのことで、
ギター側、ペダル側、アンプ側とそれぞれセッティングがキマった時は最高にいい音を
奏でるとか。。。中古では結構手の出しやすい価格のものも見受けられます(多分ハマるなぁ;笑)


で、Fuzzでググるとどうやら大人気でヒットした(ている?) Z.vex の Fuzz Factory。
個性的なペイントのそれはハンドペイントということでかなり高価な「作品」と化していて、
もはや手の届く値段ではなく、それのコスドダウン版である"Vexter Series"は、
中の回路自体は元々のそれと違わずボックスのペイントがシルク印刷という簡略化された
ペイントで手の出しやすい価格帯になっています。
img10293709090.jpg
小さなボックスに5つのノブ。かなり音作りの幅の広さを感じさせます。
このFuzz Factoryは少し前から流行っていたらしいのです。ですのでいろいろなデモが
Youtubeにアップされていまして、ギターを弾かなくても発振したり、ツマミを動かして変化していく
その様はアナログシンセの様です。とはいえ、まじめな音もそつなくこなし、音作りの幅としては、
かなり楽しませてくれそうなFuzzペダルっぽいですね。
ゲルマニウムトランジスタは気温や湿度とかに結構影響を受ける。。らしいですね。
そのトランジスタを贅沢に2個も使用しているらしいです。

さて、どいつが良いのやら。。。「神話」に振り回されています(笑)
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