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03« 2009/04 »05

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TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
物欲には。。物欲を?

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A Tribute to Jimi Hendrix

Stone Free: A Tribute to Jimi Hendrix
Stone Free A Tribute to Jimi Hendrix
1. Purple Haze (キュアー)
2. Stone Free (エリック・クラプトン)
3. Spanish Castle Magic (スピン・ドクターズ)
4. Red House (バディ・ガイ)
5. Hey Joe (ボディ・カウント)
6. Manic Depression (シール&ジェフ・ベック)
7. Fire (ナイジェル・ケネディ)
8. Bold as Love (プリテンダーズ)
9. You Got Me Floatin' (P.M.ドーン)
10. I Don't Live Today (スラッシュ&ポール・ロジャース)
11. Are You Experienced? (ベリー)
12. Crosstown Traffic (リヴィング・カラー)
13. Third Stone from the Sun (パット・メセニー)
14. Hey Baby (Land of the New Rising Sun) (M.A.C.C.)

このトリビュートアルバム結構好きです。
とくにクラプトンの"StoneFree"。弾きまくり歌いまくりで、
しかも、このレコーディングではストラトのアームを使ったとか?
らしいです。曲中のギターは幾重にも重なっていて、その中でも、
抜けのよい固めながらキラキラした様なトーン、
ソロでのドライブしたトーン。すべてが良い感じにまとまっていて、
最後の方にちらっと"Third Stone from the Sun"のフレーズが。
カッコいいです。
意外なのが”Nigel Kennedy”があのFireをカバーしています(笑)
大好きなヴァイオリニストである ナイジェル+ジミヘン=どうなんでしょうか(笑)
やはりロックサウンドはエッジが立っていないとロックしないですね(笑)
スムーズなヴァイオリンのトーンの立ち上がりはロックしない(断言:笑)
もしかするとこの人、こんなロックをカバーするのではなく、
クラシックをモダンに演奏するナイジェルケネディの方が格段に良いですね(笑)
チャルダッシュとか最高にいいのに、イマイチロックアーティストとのコラボは
上手く行っていない様な。。ジェフベックの時もなんかピンと来ませんでしたけど、
Nadia なんか ナイジェル+ジェフ でやってほしいですね~~
あとはBuddy Guy のRed house。はまり過ぎですね。ブルーズだし。
うまいっす。意外にギタートーンがファズっています。
さらに当然この人もJeffBeck。”Manic Depression”なにを弾いても
ジェフ節なのと、このギタートーンはすぐにジェフだって分かってしまいます。
トーンのうねり方と言うか、このねじれた感じ。
一つのトーンの中の情報量が多いといいますか、ただでは弾いてないすね(笑)



もう一枚、トリビュートがありました。
Power of Soul: A Tribute to Jimi Hendrix
Power Of Soul A Tribute To Jimi Hendrix
1. James“Al”Hendrix / Gratitude
2. Musiq / Are You Experienced?
3. Santana featuring Corey Glover / Spanish Castle Magic
4. Prince / Purple House
5. Sting / The Wind Cries Mary
6. Earth Wind&Fire / Voodoo Child (Slight Return)
7. Bootsy Collins featuring George Clinton&the P-Funk All-Stars / Power Of Soul
8. Eric Clapton / Burning Of The Midnight Lamp
9. Lenny Kravitz / Have You Ever Been (To Electric Ladyland)
10. James“Al”Hendrix / 30 Years
11. Devoted Spirits featuring George Duke / Who Knows
12. Robert Randolph&The Family Band / Purple Haze
13. Velvert Turner / Going Home
14. Chaka Khan&Kenny Olson / Little Wing
15. Sounds Of Blackness / Castles Made Of Sand
16. Eric Gales / May This Be Love
17. Cee Lo / Foxy Lady
18. John Lee Hooker / Red House
19. Stevie Ray Vaughan & Double Trouble / Little Wing,3rd Stone From The Sun

Red House。こちらは先のバディに対抗してか(笑)ジョンリーフッカーです。
非常に落ち着いたブルーズに仕上がっていて、別の曲になっています。
非常に有名で聞き慣れた Stevie Ray Vaughan の Little Wing は、
ご存知のインストバージョンでこのギタートーンには憧れました。
鈴なりからぶっといトーン、かつ芯があるストラトトーンはみんなのあこがれですね。

ここでもクラプトン登場。ホンとジミヘンの事が好きだったんですね。
こちらは Burning Of The Midnight Lamp 。クラプトンらしいソウルフルな
感じになっていますが、イントロの感じとかカチッとしていてなんか、Bagdeとか、
White roomの様な きっちりリフを弾いている感じで、あの縦横無尽のジミヘンとは
また違った仕上がりです。こんなクラプトン節はもう分かっているのでいいから、
先のStone Freeよろしく、Fireとかアグレッシブなカバーしてほしいですね。
あとはクラビッツとか。うーん、らしいです。

総評
やはり有名アーティストばかりの有名人トリビュートで、聞きごたえはたっぷり。
アーティストたちはジミヘンの曲をそれぞれ自分のモノにしています。
各々のスタイルになっているというか、ジミヘンクラスになると、
もう既に参加アーティストの感性の一部になっているんでしょうね~
参加アーティストのすべては少なからず多からずインスパイアされ通ってきたと。

ジミヘン。たった4年でなんてぇことしてくれたんだよぉ~~ってことですね。
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early Jimi hendrix

1965~1967年にかけてNYのPPXスタジオなどで収録された
アーリージミヘンの全57曲。
を、ツタヤで借りてみました(笑)
08929802f.jpg
インナーのスリーブのデザインがかっこ良かったので。。

死のわずか18日前。。
「ワイト島ポップ・フェスティバル」60万人の観衆。
1970.8.30. ジミヘン最後のパフォーマンス!!
J1_113632R.jpg
youtubeとかの映像見るとなんか具合悪そぉ~な感じですが。。気のせいかな?

R0012037.jpg
ずらっと並んだマーシャルと、J.H.EXP.のマーキングがカッコいいですね!

Derek & The Dominos

最近疲れているのか、耳に優しいデレク&ドミノスが好きです。
derekdominos.jpg
derekdominos2.jpg

トゲトゲしてなく優しく、デュアンの影響か若干アメリカンナイズされたクラプトン。
往年のブルーズカバーである、
Key To The Highway
Goin' Down Slow
Rambling On My Mind
Stormy Monday
The Sky Is Crying
はもちろん、Why Does Love Got To Be So Sad?、Keep On Growing、The Core
とか大好き。
最近寝る時はもっぱら Derek & The Dominos 。


比較的レアなDerek & The Dominosの映像。テレビ出演したものぽいですが、
”ブラウニー”の生っぽいストラトサウンドは良いです。
こんな近くな映像でブラウニーを弾くクラプトンが見れるというのも良いですね。
It's too lateの最後の閉めのブルーズフレーズ、カ・コーンってすごい生っぽいですね。

見よ! この勇士を!(笑)
Derek+and+The+Dominos+Eric_Clapton_1970.jpg
でかいサングラスにキャスケット、ベルボトム。。。お、おしゃれ過ぎます。。
ギャルサーに出れまっせ! 右足にはワウペダル。

あぁそうだ、やっぱりなんか軽くて小さめのワウペダルが欲しいです。。。
あぁほすぃ~~~ ぶ,物欲がまた。。。←病気

LIVE TO PLAY LIVE® MXR EVH phase 90

R0012049.jpg
急に音が出なくなって入院していた MXR EVH phase 90 が戻ってまりました。
結局1ヶ月くらいかかっていました。
”急に音が出なくなる”ではなくて、”出なくなった”のが正しいと思うのですがね(笑)
初段オペアンプ不良、交換との事です。
何はともあれ良かった良かった。
久しぶりプラグインするとパコパコっとジュワジュワって感じです。

にしても、このデザインとこのパッケージデザイン良いですね!
特にエディは好きという訳ではないのですが、このストライプ柄って、
もうハードなロックのアイコンですよね。(ロックギター小僧な。。)
R0012042.jpg
パッケージデザインも盛り上げてくれます。

うほっ

wDSC02706.jpg

この力が掛かってない様な、接地面積が極限まで狭い、この感じが大好きです。。。
プッっとかる~く立っている、この感じが大好きです。。。
ああぁっっ!




たまりませぬ。。。

うちの同居人ネコ「らい」ことライカ(来夏)でした。

ま、ま、まさかのR-D1後継機 「R-D1xG」発売!!!!!!!

ちょ、ちょ、ちょ、ちょ?!?!?!

最近ちょっとカメラネタおさぼりしてたら、こんなネタがぁ。。。
た、たしかR-D1sの時は「後継機ではなく完成」から「結晶する」らしいです。
まぁ言葉の真意は不明ですが、今年2月には発表、発売はなんと明日4/9らしいです。
前日に気づきましたコレ。というか、エプソンではもうこのプロジェクトは終結している
とかどっかのウェブサイトで読んだ事あったんですが、まだやってたんですね?

R-D1sからの進化した点というのは。。。。うん?? グ、グ、グリップ??
しかも後付けの??? あ、液晶が2.5インチになり固定式になったんですね、
SDHCカード対応。うーん、どうでもいいなぁ。
シャッター押し込み時の感触改善。慣れ? の問題?
ZEP-RD1XG_d.jpg

俄然CCDは610万画素のまま。本体デザイン、重量、画像処理などまったく変更なし
の様です。 いや古くからのユーザーを喜ばせてくれる進化は大歓迎(笑)
まったく、羨ましいのはグリップだけという(まぁ2.5インチもいいけどね:笑)、
別売してよ~~~~~~と強烈に思います。みんな苦労しているみたいだし。

このカメラ(あえてデジカメとは呼ばず:笑)、ライカレンズ(L、Mマウント)が
使える世界でたった2個の内の一つです。本家ライカのM8はその価格約50まんえん。
世界で最初のL、Mマウントデジタルカメラは発売時は確か30マンを少し切る感じだった?
自分が買ったR-D1sは20万円だった。50万と20万。この左は遥かに広くとても、
ちっぽけなサラリーマンには手の届く代物でもなく。。。1000万画素程度のカメラなのに。
とはいえ、当時でも600万画素で20マンは割高でしたけど。。
また今回29マンとかに戻るらしいですけど(苦笑)、がんばるなぁ~~って思います。
なんか、R-D1のブランドイメージ崩れません(笑)そうあってほしいですね。
ほとんど値崩れもせずがんばってると思います。
ほんとは安く叩き売れないくらい。。なんでしょうか。

2年前に買ったR-D1sはこの新機種R-D1xGを迎えてもなお、
ますますその輝きは失わず、古くても古くならない「デジカメ」として
まだまだ『現役続行』が決定しました(笑)
画素数は今的には劣るかもしれませんが、カメラの基本性能というのは変わらない。
設定は一目で分かるし、設定さえ把握していれば思わぬスローシャッターなんかに
惑わされず、どんなときにもスパっと切れるシャッター。
暗いところでもスパっスパっスパっ!!

いや~新後続機種が出たのに、とてもなんかうれしい新機種発表なのでした(笑)

な、なぜか Go Speed Racer Go!

なぜかマッハGO-GO-GOにハマってます。
日曜日の夜、マッハGO-GOをテレビで見ました。やってるんですね~

で、詳しくは知らないのですが1967年に竜の子プロダクションが制作し、
当時フジテレビ系で放送された様です。
自動車レースをモチーフにした少年少女向けテレビアニメである。
らしいです(ウィキ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%8FGoGoGo

まぁそんなことは詳しくならなくて良いのですが、
なんというか日本といえどこの時代はなんかアメリカンナイズされていたというか、
なんでしょうか。。。現代のここまで消費者に媚びていないというか、
意外と消費者に優しくないといいましょうか、うーーん。。。なんて言うのか。。
そんな時代と現代の狭間に成長した自分的には、この時代が懐かしくも、
羨ましい時代。なのです。すべてが新しくすべては消費者にとって新しいもの。
わかんねぇやつぁ~わかんねぇ方がわりぃ~~みたいな。

例えばぶっ飛びますがアナログシンセ。メーカーの設計者が想像もしない使い方を
消費者がしている。例えばアシッド系のアレとかですよね(笑)
もちろん説明書にも書かれていない保証もしていない。
今のモノにはクレームを恐れすべては説明され、モノは破綻しないモノになり、
消費者が想像もしない使い方なんてできない様にもしている感じ。
買ったものに対して発見もなければ思い入れも薄れるばかり。。。
メーカーや設計者が想像もできないヒップな(笑)使用ができるスキマくらいは
残しといてよね!メーカーさん!!



もちろん映画も見ました、大好きです。
しかもこの曲スキです。。iTunes ポチっちゃったよ~~ォィォィ

CHICAGO IRON OCTAVIAN

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めちゃくちゃジュ~シ~。 ジュワ~じゅわ~と肉汁が溢れ出る様なトーン。
いや~ Fuzz って奥が深い。 Fuzz にハマってしまいました。

ジミヘンサウンド、最後の砦 "OCTAVIA / OCTAVIO"。

その前に、Smashing Of The Amps。で、 burning。
jimihen.jpg
ギターをアンプへこすりつけ、叩き付け、燃やしたあげく、
叩き壊すという、今ではそんな「激しい」まで行かない行為も
この当時においては、凄まじいほど凄まじく、
このあっけにとられた女性の顔が印象的です(笑)
「は? え? な。。なんで。。??。。」という感じなんでしょうね(笑)
その行為中、発せられているノイズですら音楽、いやアートの領域にあるだと思います。

で、本題 OCTAVIA / OCTAVIO 。
Fuzz、Wah、Vibe、とくれば最後にくるのは Octabio / Octabia ですよね。
octavio.jpg
ROGER MAYER WEDGE SHAPED OCTAVIA/OCTAVIO 1968-1969 MODEL

rm-rmov.jpg
ROGER MAYER ROCKET SHAPED OCTAVIA

そして本命、Chicago Iron "Octavian"。
chicago-iron-octavia-pedal b
数有る最新アッパーオクターブFUZZの中でもサウンド、
ルックス共に最高の評価を得ているらしい。。
メーカーによると
「ファズエフェクトとして70年代前半に製造されました。
当時、製造工程でしっかりとした管理がされていなかったせいで
部品のばらつきなどが多く、コンディションの良いものと悪いものが混在し、
現在に至るまでプレイヤー達はギターショップで良いコンディションのOCTAVIAを
探すということがかなり困難とされてきました。
そこでCHICAGO IRONはアメリカ国中のプレイヤーにコンタクトを取り
コンディション、サウンド、すべてがベストなTycobrahe Octaviaを探し、
7台のオリジナルを見つけ更にベストな1台をセレクトしました。
それは1974年製の物でした。
そのオリジナルOctaviaは最初の6フレットまではファズの音がし、
フレットを上がっていくに従って素敵なリングモジュレーターの様なトーンと
オクターブトーンがネックの中ほどに渡って得られました。
更にトーンを絞って、ネックP.U.を12フレット以上で弾くと
正にあの‘ヘンドリックス’サウンドが得られました。
CHICAGO IRONは、現在出来うる最先端の技術でパーツを正確に測定し
それらを揃え、最良のものと全く同じスペックスで基板を作り、
手作業で選別したパーツを組み上げました。
そして、そのクローンをオリジナルの1974 Octaviaと
サイド・バイ・サイドで比較試聴し可能な限り沢山のプレイヤーにテストさせ、
すばらしい結果が得られました。
オリジナルOctaviaと全く同じファズ、リングモジュレーター、そして、オクターブ。
今や、CHICAGO IRON Octavianは5台並べても
すべてオリジナルOctaviaと同じ音が得られます。」
。。。らしいです。。ふむふむ。こいつぁ~例のBUTSUYOKUが。。。
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