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09« 2009/10 »11

プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
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阿波おどり 週末情報とか写真集とか。

秋になり、ようやく阿波おどりも落ち着きを見せています。
。。。が、明日も「長津田まつり」なる所であったりするんですよねぇ~
13:45 長津田栄通り楽粋連
14:00 西谷連
14:15 東林間伍楽連
14:30 大和ぎんざ粋狂連
14:45 合同乱舞
ということらしいです。なんだ?最後の合同「乱舞」って(笑)
どうしようか悩んでいます。。。一時間だからなぁ~短いよぉ

と、話は変わって、そういえば少し前に「徳島グラフ2009」「阿波踊りは美しい。」と
いう本と、阿波おどりCD「阿波おどり 鳴り物」というのを、あわだまドットコム
言う所から購入しました。前に少し紹介した、
阿波踊りのすべてがわかる本格的ガイドブック・有名連33連の踊りを一挙掲載。
踊り方や鳴り物を徹底解説
阿波踊り本。」や、
有名連の阿呆連に密着した新作DVD「阿波の阿の字は阿呆の阿の字」とか、
買った所と同じです。まとまって扱っているのがあわだまドットコムなので
まとめて買ってたりします。

DSC04079.jpg
「徳島グラフ2009」、「阿波踊りは美しい。」、CD「阿波おどり 鳴り物」。

DSC04081.jpg
阿波踊りは美しい。」
阿波踊りの美をテーマにした阿波踊り写真誌の決定版。
本場・徳島の感動的なシーンをグラビアで紹介。
仕様は、A4判、96ページ、オールカラーと写真も大きく綺麗で、
かなり見応えがありました これで1,000円は安いです。
阿波おどりを俯瞰的にみた内容です。

DSC04080.jpg
「徳島グラフ2009」
阿波踊り情報満載のグラビア誌で、A4判、160ページ、オールカラー と、
こちらも大変見応えがありました。毎年発刊されている様で、また折りをみて、
過去にさかのぼって注文しようかなと。これで1,200円。お手頃ですよ。
こちらは阿波おどりの「人」にフォーカスした内容です。

どちらも阿波おどり”だけ”で成り立っている本で、ファンにはうれしいですよね


DSC04083.jpg
阿波おどりCD「阿波おどり 鳴り物」。この8月に発売された鳴り物CDで、
「阿波おどり振興協会、徳島県阿波踊り協会のそれぞれから選出された
鳴り物奏者による演奏。阿波おどり会館で収録した限定CD。」ということです。
お囃子を4バージョンと、笛、三味線、竹・太鼓、〆太鼓、大太鼓、鉦を
それぞれパート別に納めた内容です。CDの体裁は手作り感満載ですが、
価格は1,000円とお求めやすいです。録音状態も特に悪い訳ではありませんし。

DSC04082.jpg
あと、おまけで2冊フリーペーパーが入っていました
「阿波踊りフリーマガジン『あわだま』は、阿波踊りの普及と発展を目的とした
“踊る阿呆”と“見る阿呆”のための無料情報誌。2004年6月に創刊し、
阿波踊りシーズン(6月から8月までの3回)限定で発行しています。
発行部数は各号50,000部。本場・徳島や首都圏など、
全国の阿波踊り大会で配布を行っています。
また、全国の阿波踊り連250連には無料で20部ずつ送付しています。」
とはいえ都内ではまず見かけないので嬉しかったですね~

とまぁ、阿波おどり関連グッズの紹介でした(笑)

書籍やCD、DVDだけでなく、徳島の有名連の携帯ストラップとか缶バッジ(笑)、
など売っていますので、もしお求めになりたい方はあわだまドットコム
アクセスしてみてくださいね(笑)

いやぁ~明日ドウショ
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写真の整理とか

今日は写真の整理のお話を少し。。
写真を撮って撮ってしていてもプリントしなきゃあ作品とはならない感じがしますね。
とくにデジカメは枚数が尋常でない。iPhotoとかにアルバムしてもなんか実感が無い。
すぐにベストなカットを取り出し、プリントする様に心がけてはいますが。。。
これがなかなか
とはいえ、時間を見つけてはせっせとプリントに励んでおります。
最近はやはりインクジェットプリンターに頼っています(笑)

今年撮った阿波おどりをファイリングしてみました。
DSC03992.jpg

DSC03993.jpg
A4サイズでインクジェットでプリント。セレクトしていっても、
20枚 x 3冊+40枚 x 1冊 で都合100枚 になりました。
今年はほんとに阿波おどりによく行きました。
やはりライカM8だと写真が進むというか、夜で街灯・看板などのミックス光と
いう条件でも、非常にシャープで写真をたたき出してくれ、
キャプチャーワンでの現像~プリントアウトまで楽しくモチベーションを
キープさせてくれます。


ぶらぶら散歩カメラとかは。。
DSC03994.jpg

DSC03949.jpg
モノクロプリントもこんな感じでファイリング(最近ご無沙汰ですが
ネガのスリーブとコンタクトプリント(時にはまとめてスキャニング:笑)と
一緒にしてすぐにどのカットにもたどり着ける様にしています。


かつてのポジたちといえば。。。
DSC03988.jpg

DSC03987.jpg
もうほとんどご無沙汰なポジたちです。
良いカットはプラのマウントなんかしてみたり
ちょっと雰囲気(プ、プロな )を楽しんでいたりしましたね

自分的にはライカM8で撮影した写真のインクジェットでの
プリントは、9割がモノクロなのです。
やはり、言うまでもなくインクジェットのモノクロはモノクロではなく、
引き延ばして印画紙へプリントした方がいいんですよねぇ~
これはどうしょうも無いというか。。。
しかしながら「月光」などかつての印画紙ブランドがインクジェットペーパーを
出しています。A4サイズでも十分迫力があるのですが、
来年はA3サイズくらいまでレベルアップしても良いかなぁ~~~などと考えております。

なんか独り言の様な「日記」でした

Elmarit 28mm F2.8(3rd:Canada)

ライカレンズの28mmといえばエルマリートが代表になるでしょうか。
人気があるらしいのは1stモデル。カナダ製が大半でドイツ製が少しあるらしい。
9枚玉と言われるやつですね。その次が2ndなのでしょうか?すべてカナダ製。
あとはよくわかりませんが。。。
3rdモデルはライツ社不況の時代、79年~92年まで作られていたというカナダレンズ。
結構生産期間が長くタマ数が多いのと当然そんな不遇の時代に生産されていたもので、
自分が選んだのは当然あまり人気がなく一番安い、そんな3rdモデル(笑)
作りは若干ガサツな感じで、テレエルマリート2ndと同様ガチャガチャな絞りリング。
エルマリートの21mmは80年に生産がスタートしているカナダレンズですが、
絞りリングの感触とかとても良いのですが。。初のライツ製21mmということで、
気合いが入っていたんでしょうかね?? 仕上げも奇麗で良い感じです。

DSC04061.jpg

現行がとてもコンパクトで、しかも非球面で比較的安価(ライカレンズ的にですよ)
ということで人気があるのかな? それともナリがでかいですがズミルックス、
ズミクロンも28mmも出ていますので、そちらの方が人気があるのかな?

まぁそんなことはどうでも良いのですが、この3rdモデル。
M8に装着時はx1.33で37mm。自分的にはフルサイズM6での標準レンズはズミクロン35mm。間合いがとても良く、被写体に気づいたときが撮り時とばかりに
フレーミングが良い。当然M8においてもそのあたりの画角が欲しい。
となると28mmM8の標準レンズとしていい感じで使いやすいのでしょう。

前だまは大きめで盛り目。これがいいですね。こんもりまでいかないですが(笑)
フードの取り付け部が長めにストレートでズドンとなっていてフードをロックする
ピンが2本立っています。鏡胴もストレート目でエルマリート21mmと似た印象です。
似たような時代だからでしょうか。二股のフォーカシンブ・ノブが付いていて、
これ好きです。21mm、28mm、35mmと必ず付いているのを選んでいます。
ですが50mmはない方がいいんですね。なんででしょ?

DSC04060.jpg

フードは1st、2ndはスーパーアンギュロンと同じ皆が言うあのかっこいいやつですが、
3rdからはコストダウンなフードへと変化しております。
ケラレを軽減するためファインダー側の角が抜けていて見通しが良いデザインです。
装着の仕方がまた(笑)、押し込んでくるっと回すタイプでクリックボタンでカチャっとは
いきません。このあたり写真には関係ない部分なのでまぁ良いかと。

DSC04056.jpg

DSC04064.jpg

前にも書きましたがライカ製感がなぜか気薄に感じられる現行品(自分的にですよ)
にはない「ライツライカな時代のレンズにこだわる」というところが大事で(笑)

L9993679.jpg

L9993690.jpg

L9993671.jpg

写りは当然現在にあるようなシャープなレンズではなく、
階調豊かめ・やわらかめ(今の時代に比べると)、
コントラストが低めな感じなのでしょうか。

L9993678.jpg

RAWにてキャプチャーワンで現像するときハイライトを持ち上げても残っていて、
持ち上げた時に見る空・雲はまた立体感がありとてもドラマチックな印象になります。
このあたりエルマリート21mmと同じ印象ですね。
またピンが来ているところはとてもシャープです。

L9993400.jpg

M8での写りでシャープ感でおどらかされるのは、やはりズミクロン50mm(現行)ですね。
いつも写真を見て驚かされます。やはり。。シャープなのがいいのかのぅ。。。

板橋区民祭り 阿波おどり ムービーアップしましたっ

先日、10月17日に行われた板橋区民祭りでの阿波おどりムービーをアップいたしました。
L9993776.jpg
メインは新粋連さん(とてもお上手です)と最後の総おどり。
なんでも今年が初の試みで最後かもしれない。。という。
そんなこと言わずに来年もぜひお願いします。すごい盛り上がりましたよっ

軽快にかつ強引にまとめたムービーをご覧くださいませっ

なぜかピンがこない。。このカム。。

阿波おどり 板橋区民祭り 写真アップしました。

先日の板橋区民祭り阿波おどり写真をアップいたしました!

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最後は怒濤の総おどりっ
L9994027.jpg

L9994017.jpg

よろしければ、写真の続きは。。。
KOMICHI PHOTOGRAPHY
http://picasaweb.google.co.jp

ムービーは鋭意編集中(ってほどでも)ですっ!

阿波おどり 板橋区民祭り

板橋区民ではありませんが。。
阿波おどりがあるというので行って参りましたっ
区民祭りとしてはかなりの規模ではないでしょうか? ちょっとびっくりしました。

とりあえず、その日のうちに取り急ぎ今日の状況をっ
その本日「板橋区民祭り」のメインイベントが阿波おどりと言う事です。
17連が参加した阿波おどり大会は、最後の総踊りまでとても楽しく見られました。
とりあえずは6連が輪おどり会場で踊りをするという事で、
少し早めにベンチの最前列に陣取り(笑)、ちょ~間近で堪能いたしました。

期待は中村橋で見た「新粋連」さん。女踊りはとても艶やか、男踊りは迫力のある演舞と、
(決まり文句の様でスイマセン。。)調子のいいお囃子がとてもいいっっっっ
今回の本命ではないでしょうか(自分的にはね)
やはりとてもお上手で見入ってしまいました。 また、最前列という事で、
あまりにも踊り子さんと近くカメラを構えるのも憚るくらいの距離。。
ファインダー越しに目が合ってしまいそうで

L9993725.jpg

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暗くなって来て、とても良い雰囲気に。あぁ祭りだなぁと。
L9993937.jpg

最後は17連1000名による総おどりっ! 何でも今回限り(?)という事で、
とてもとても盛り上がり道路一杯に広がる踊り子の波はとても壮観でした
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L9994025.jpg

最後の方はちょっぴり雨が降ってきました。 が、そんなのおかまい無し。
L9994037.jpg
そうおどりの後ににわかおどりが始まり、付いていくと。。
鳴り物が道路両脇に広がっているそのど真ん中へ突入
のうのうとカメラなんて構えてたらなんか変。。。
。。。。な雰囲気に気付き、同じ阿呆なら。。という事で。。
踊らされるハメに(笑)、というか踊りゃなしゃあない状況に
これが阿波おどり。。なんだと。

取り急ぎですが、写真を簡単に見つくろってアップいたしました。
また後日、写真をアップするとともに、ムービーも当然撮ってますので
編集してアップできればと思います~

下町へお散歩 町屋~谷中~千駄木~根津 とかあの辺り。

今日は有給休暇をとって、ぶらぶらお散歩してきました。
時々、下町の情緒を感じる所へ行きたくなってしまいますね。
今日は暑くて少し日焼けしてしまったり 歩きすぎて、足が痛いです

なんか、いろいろ考えながら歩いていると、写真を撮るのがあまり進まずで。。
とはいえ、何か心が動くシーンではやっぱり、はっっと撮らなきゃっと。
まぁ、そこまでして撮る必要なんて無いんですけどね。所詮お楽しみなのですから
L9993672.jpg
町屋の駅前に本屋さんがありました。

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山手線、西日暮里~日暮里の間に山手線外側から内側へ抜けるガード下。
このあたり、新幹線やらナントか線やらが通っていますので、新宿並みに
大きいガード下で、トンネルはとても長く駐輪場になっていました。

L9993680.jpg
長いトンネルを抜け、線路脇の階段を上がり高台に公園があり、
それを抜けたとところでしょうか。気付けば、すんごい高い所にいました。



明日は阿波おどりがあります。試していなかったことがありました。
90mmのレンズは持っているのですが、その昔、90mmエルマーの委託品で
ピンボケレンズを掴まされてしまい(笑)若干トラウマになっていました(笑)
しかし数年前に手に入れたこのテレエルマリートはピントの精度はフイルムでは、
確認済みでした。が、なかなかいつも使うタイミングが。。

そうだ、阿波おどりに使ってみようっっと。場所によっては近寄れない会場であれば、
いつもそういう場所では50mmでしたので、さらに90mmは良いかもしれないと、
M8で使った事無かったので、トライアル的に今日持ち出してみました。

L9993682.jpg

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ちゃんと、ピンきてるじゃないですか~~
帰って来てからキャプチャーワンで現像してみましたが、すごい解像です。
煙突のねじが手に取る様に見えました。ファインダーでは小さいフレームで、
どう撮れてるのかM8モニターではわかりかねるので、PC上で見てびっくりしました。
あんなに遠かった物がこんなに大きく鮮明に写っている(あたりまえ:笑)
ふだん、あんまり使わないからですね(笑)ちゃんと来るんですよピンは。で、
ちょと欲が出てきてSummicronの90mmがほしいなぁとか。。ぃゃぃゃぃゃぃゃ
テレエルマリートは軽いんですが、ちょっとかっこわるい所が気になっている所。。
Summicronの90mm(アポじゃない方ですよ当然)はカッコいいんですよね。
いい感じ値段でよく出ていますし ピント合わせ易そうなデザインです。

とはいえ、下町の路地では90mmは長過ぎて。。持て余し気味でした。
明日、試してみましょう~


もどります。
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下町といえばっっ ネコですよね。今回も出会う事ができました。
谷中界隈のネコです。

明日も。。阿波おどりが。。ありましたっっ「板橋区民まつり」

いやぁ~ とある情報筋より(どんなやねんっ)、
阿波おどり大会が明日行われる事が判明しました。

どうやらそれは、例年「大会」と呼べる規模の夜阿波の最後のイベントという事です。


☆ 第38回 板橋区民まつり
 10/17(土) 13:30~18:00 板橋区グリーンホール前道路及び周辺
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/022/attached/attach_22562_4.pdf

出演
【板橋地元連】
ともに生きよう連、板橋区役所けやき連、成増連、中台連、おおのり保育園連、
成増チルド連、成増北口連、元気連、遊座大山連、すみよし子供連、青色連
【他地域連】
藤連、東信連、みほの連、舞龍連、コスモス連、新粋連
ITABASHI__09.jpg

[第1演舞場] グリーンホール前道路 (東から西へ流し)
 16:05~  流し踊り
 17:40~  総踊り

[第2演舞場・第3演舞場] 遊座大山通り商店街 (西から東へ流し)
 16:05~17:20くらい 流し踊り

[輪踊り会場] グリーンホール前道路 (流し終点の先)
 16:05 新粋連
 16:21 板橋区役所けやき連
 16:32 藤連
 16:48 みほの連
 17:04 成増チルド連
 17:20 舞龍連
  
アクセス
東武東上線大山駅から徒歩5分、
都営三田線板橋区役所前駅から徒歩10分
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.74781866&lon=139.70833303&sc=4&mode=map&pointer=on



いやぁ~~ 嬉しいですね。

いざ。。。POLAROID is not dead !?

こんな写真を見つけてポラロイドのフイルムは今どうなっているか気になりました。
john_pola_20090517183319.jpg

少し古い情報ですが、今年の1月ごろにエンガジェット・ジャパンに掲載された物です。


昨年に製造が中止されたポラロイドのインスタントフィルムを、
有志で復活させようというIMPOSSIBLEプロジェクトが立ち上がっています。
既にポラロイド社からオランダのフィルム工場を製造機器ごと借りる契約をまとめ、
フィルムの分析を進めているとのこと。
登場以来、四十年間ほとんど変わっていなかったというインスタントフィルムの構造を
完全に作り直すのではなく、古いポラロイドでも動作する新しいフィルムの
製造を目指しています。本年中は大量生産への準備を整え、生産開始は来年の予定。
ウェブサイトでは今年いっぱいのカウントダウンも始まっています。

「有志の手で名機の復活を」というプロジェクトは過去にも沢山ありましたが、
商業ベースとなると死屍累々というのが現実。しかも本家ポラロイドでも
長く苦慮している「あの雰囲気の復活」は、プロジェクトの名前の通り不可能に
近い話です。ただ、日本でも多くのポラロイドカメラが死蔵しているのも事実。
最近はライバルのチェキが特需を迎えているという報道もありましたが、
忠実なポラロイド難民は今後進捗を報告していくというプロジェクトを
信じるしかありません。




DSC03927.jpg
POLAROID SX-70
いや、逸品なデザイン。名品中の名品です。こんな夢の様な魔法のカメラは、
もう出て来ないのでしょうか。。最高に素晴らしい工業デザイン。
唯一無比のフォーマット。世界に一枚しか無い写真。
しかしフイルムが無ければ置物にしかならない悲しさは、ポラロイド・ファンに
とってはとても立ち直れない事実。。。
ガソリンのないマスタング、うなぎののっていないうな重、
お好み焼き屋さんが無い大阪。。。考えたくない様な現実を突きつけられていました。。。

ついこの間、ポラロイドフイルムが復活するかも?! と、淡い希望を感じつつ、
この記事を書きかけたまま、ずっと、ほったかしにしていましたが、
10/13の記者会見で、いよいよ発売のメドがついたという記事を見かけましたので。。

最新情報が下記サイトに紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/savepolaroid_jp



THE IMPOSSIBLE PROJECTからのお知らせです。
PRESS RELEASE - Vienna, 13th October 2009

「THE IMPOSSIBLE PROJECTはPolaroid社にインスタントカメラを再起動するように促します」
THE IMPOSSIBLE PROJECTとPolaroid社は手を結び、共に(新しい)歴史を作っていると
発表されました。 2009年10月13日香港にて、記者会見が開かれました。

THE IMPOSSIBLE PROJECTは、Polaroid社に2010年中頃に「PolaroidR」ブランドの
インスタントフィルムを限定生産するように依頼しているそうです。

「新しいフィルムが作られるらしい」から、既に販売に向けて動いている
様子もお判りいただけると思います。
アジアで「あること」があると、以前より聞いていました。
確実に発表になりましたので、ご報告させていただきます。


と、いうことですっっっっっ 発売の暁には大変な盛り上がりを見せそうなこの活動。
発売したら買う事くらいしか何も出来ませんが、陰ながら応援したいです。


ちょっと、くたびれていますがこっちも持っていたり。。
DSC03925.jpg
ISO600、オートフォーカス、ストロボとこちらの方が使いやすかったです。
デザイン、質感ともにSX-70にはかないませんが。。。仕事で使ってたりしましたね。
SX-70、680両方とも、ちょっとファインダーがケラれたりしますが(笑)
そういえばSX-70で600フイルムを使う為に減光させる、
レンズの前に貼ったりするNDフィルターとか買いましたけど、
結局使わずそのまま新品のままで死蔵されていますね。。。
やっぱりポラ・フイルムの復活を心より願っております!

眉山 映像特典 を観た。

昨日、観ました。おまけの方。
DSC04048.jpg
期待通り、映画のメイキングはとてもおもしろく興味深い物でした。
最後の総おどりのシーンはどうやって撮影されたのか? とか、
印象的だったのは総おどりのリハーサルのシーン。
監督がカメラアングルを決めているのでしょうか?
女踊りの踊り子さんたちは、笠はかぶれど、服はそれぞれの普段着。
当然夏なので、Tシャツにジーンズに「笠」(笑)が、
大勢で総踊りをしている様子は滑稽でしたがすごい。。。なんといいましょうか。。
楽しかったです。

やはり楽しみにしていたのは、
「映画『眉山」が出会った徳島~2006年阿波おどり」というキャプチャー。
阿波おどり映像史上(おおげさ?)、最高に美しい映像と音。
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映画さながらのカメラワークと素人ではできない編集。
L999122698.jpg
通常、見慣れたYouTubeの観客(自分も含めて)の映像では、
絶対撮る事の出来ない、踊り子を飛び越えていくアングルとスムーズなカメラパン。
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めちゃめちゃ感動しました
もっと観たい、もっと観たい、と。これだけで2時間。。いや、ずっと観ていたい。。
また、こんなに上手く阿波おどりをまとめた映像はないんではないかと、
感じさせてくれるとてもよい映像でした。
もしご覧になられていない阿波おどりファンの方は、絶対に観るべし。なのです。
おまけの方だけで十分モト取れます。

もちろん、これも持ってますよ。
この本、とても勉強になります(笑)
DSC04049.jpg
この阿呆連のDVDももっともっと美しく編集してください
とても貴重な阿波おどり映像なのですからっ

い、今さらながら。。映画「眉山-びざん-」

ふと、うちの相方からこんな映画あるの知ってる? と。
ちょっと、前から気になっていると言われ、ツタヤに行きました。

眉山-びざん-
監督:犬童一心
原作:さだまさし
脚本:山室有紀子
音楽:大島ミチル
主題歌:レミオロメン「蛍」
出演:松嶋菜々子 大沢たかお 宮本信子

という布陣の人間ドラマ。基本的に日本映画という物を映画館はもちろん、
レンタルで借りてまで観ないですので、当然ノーマークなジャンルなのですが。。
今更ながら、、借りて観てみました。

51uncfZjh0L_SS4002_.jpg
※公式サイトより拝借。。。映画『眉山‐びざん‐』公式サイトへ

徳島の阿波おどりが終わった後、桟敷席などすべて残したまま、
その後、再度、有名連33連が夏の阿波おどりの風景を再現した。。という、
圧巻の映像。撮られたという映像はすばらしく、お囃子の鳴り物の音も、
すばらしいクオリティで録音され、おそらく阿波おどり映像史上最高の
クオリティの映像ではないでしょうか。感動しました。。
というか、映画のお話自体も感動的な内容で、宮本信子さんの演技はすごい。。
と、思いました。ちょっとびっくりしました。マルサのひとだよねぇ?とか、
思っていると大間違いで、台詞にはない部分の演技がもぅ。。よかったです。
すごいですね

と、それ以上に、徳島阿波おどりの映像に。。。釘づけ。。
好きな天水連のやっこ踊りがでてきたり(いつもの人がやってるんです!)、
で、すっかりドラマを観ている事も忘れて、えっ これだけ? もっと観たいーっ
もっと観せろーーっと、映画である事をしばし忘れたり(笑)、
阿呆連の紹介があったり。最後のエンドロールに33連すべての連名が記載されていました。
51uncfZjh0L_SS400_.jpg
と、本編を見終わってレンタルDVDの終わりにどうやら二枚組でそちらの方には、
何やら阿波おどり関係の映像が入っている?らしい紹介があり、
こんなクオリティーでもう少し阿波おどりが観れるの?と、
レンタルした物は。。一枚組みでメイキングの方は入ってませんでした
えーーーっということで、あまり確認もせずアマゾンでポチってしまいました。
実はおまけの方だけ欲しかったり(笑)。。楽しみです。。期待を裏切るなよぉ~


と、言っているうちにもう届きました。。アマゾンはや過ぎ。
観てから、またご報告させていただきます

新宿芸術天国 2009 阿波おどり 写真をアップしました

昨日撮って来た新宿芸術天国 2009 阿波おどり
Picasaへ写真をアップロードいたしました。

L9993483.jpg

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L9993520.jpg

続きは。。。もしよろしければどうぞ~
KOMICHI PHOTOGRAPHY
http://picasaweb.google.co.jp/titileica

どうもPicasaのアップローダーでアップした画像が良くない。。。
きたない。。圧縮されすぎているのかなぁ。。
ブログの方が綺麗な画像なのです。。何がわるいのかなぁ。。
と、よくわからないままモンモンとしております。

新宿芸術天国 2009 阿波おどり

あぁ また今日も踊る阿呆に興じてしまいました。。
本日、新宿で「新宿芸術天国 2009」という催し物が行われて、
その一環で阿波おどりの2連が参加されるという事で、
行って参りました

演舞場(?)はこじんまりとしていましたが、
阿波おどりファンが組踊りを取り巻く様に見入っていたり。
こんな季節になっても、阿波おどりを見れたのがうれしいです

途中、友達も合流し終盤、お客さん参加型になった時、
その友達は、吹鼓連と共に踊って、Tシャツをもらっていました(笑)
若いって、いいなぁ~~

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写真はすべてsummicron 50mm F2.0。

現在、撮って来た写真・動画を捌いておりますので、
明日にでもアップできればと、鋭意捌き中です。

今週末の阿波おどりの情報 新宿芸術天国 2009

今週末は三連休
ブログ版「からだで感じる」阿波踊り さんの情報で
今週末の新宿で行われる阿波おどりの情報がありました。

新宿芸術天国フェスタ
期日:2009年10月11日(日)
時間:13:00~17:00

阿波おどりはというと。。
13:15~ 吹鼓連@新宿サザンテラス
14:30~ 吹鼓連@JR本社ビルホール前
15:15~ つつじ連@タカシマヤタイムズスクエア
16:15~ つつじ連@新宿ステーションスクエア
という、タイムテーブルの様です。
詳しくは
http://homepage2.nifty.com/shinjuku-pr/091011/index.htm

この連休はお天気は良さそうです。

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写真は、かわさき阿波おどり

ライカレンズ(2)Summicron 50mm F2.0(現行)

ライカレンズ2本目は。。 Summicron 50mm F2.0(現行:ドイツ製)
現行レンズですが非球面ではありません。
これが手持ちの中で一番年代が最新のレンズだと思います。
たぶん十何年来の最新型です(笑)
この口径で50mmにもなると、ちょっとしたヘリコイドのガタつきなどによる、
ピントの精度など気になるところが有りますのでなるべく新しいのにしています。
またシルバーで真鍮製なのでちょっと重たいのですが、質感も悪くなく、
レンズリングの黒と鏡胴のシルバーのツートンがかっこ良く、
フード組み込みタイプで利便性も良く、新しく綺麗で写りも良く。。。
と、とても気に入っています。。。
これがまた生産年数が長いのでタマ数が多く安いんですね(笑)

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ますますPANDAなM8です。
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うーん、レンズリングの黒と鏡胴のシルバーのツートンがかっこ良いいです(惚)

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M8においてズミクロン50mmは67mm相当に。標準~中望遠領域にさしかかる
焦点距離のため、ばっちりピントを得るには、やはりマグニファイアが良いです。
今使っているのはMSオプティカルの1.35倍。これでかなりの確率でシャープな写真が。

F2.0といえども、ボケはかなりの物。ピンの来た所の立体感と
その立体感を演出するアウトフォーカスの部分。
凄まじいほどシャープです。なにぶん最新と言えるレンズはこれしか無いので、
なるほどぉ~これが最新ライカレンズの描写なんだと(笑)←これしか知らんっ
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50mmという焦点距離の心地よく自然な引き寄せ感と立体感。
撮影して帰って来て、撮った写真を見直すのが楽しみになるレンズです。
ほんとシャープなんです。ジャスピンの凄まじさはホント嬉しくなります。

M8の1.33倍でも50mmくらいになると、ほとんどフイルムと変わらない感覚で
標準レンズ = 50mm を扱える感じです。被写体との程よい距離感が撮影しやすい。
とはいえ、ボケや立体感を期待して少し攻めちゃうと距離感はかなり近くなっちゃう。。
なるほど、これが50mmかと(笑) いや、ホントいいレンズです。

ライカレンズ Leica Elmarit 21mm / F2.8 (非球面)

Mレンズのライカ化計画も着々と進み、
ようやくライカレンズのラインナップも揃ってきました。
というところで少しレンズの話でも。

ライカレンズに行き着くまではフォクトレンダーとか、
ツァイスや国産のオールドレンズなどにお値段的にも、
興味が行っていたですが、やはりどれを選んでもライカレンズが気になる
という不幸な気持ちにさらされていました(笑)

誰かの本で読んだのですがライカレンズは「精神安定剤:笑」と。
多分、かの田中長徳さんのエッセイかと。。結局、値段がちょっと高いから
といって、手頃なレンズをつまみ食いするのも結局ムダ使いになっていて、
そのムダを合わせればライカレンズが買えていたというオチなのですが。。。

ライカレンズには神格化されたレンズが有りますが、そういうレンズは
もう既に生産はしていないので、中古カメラ屋さんで買う事になります。
中古市場において、まずモノが古いので、当然綺麗な姿で残っているモノは値段が高い。

あと生産数が極端に少ないという希少性や、人気があるので需要があり
モノ不足。。。などなどの理由で、ライカレンズの価格は成り立っている様です。
中古レンズの値段が高いから性能が良いレンズというのが、
必ずしも当てはまらないのがライカレンズだと思います。
最新の非球面レンズラインナップは最新なので当然超高いです。。

古くて有名そうなレンズで安いのがあると、やはりどこか何かがある。
ここは勉強どこですね(笑)これもムダ使いです。だいたい後悔します。
やはり、まともなモノはお高いのですね。

ということで、自分はそういう市場へは打って出れませんので(涙)、
ライカレンズの中でも、人気がない、タマ数が多いなどなどの理由で、
程々に安いライカレンズを選んでいます。また人気がないので綺麗なモノも多い。
それでも、ライカレンズ以外を使っているのとは、もう別次元で物欲から
開放されます。

ドイツ製に比べ、カナダ製は人気がない。と言いますが(言うらしいですが)、
ライツ社が謳歌した時代の名品たちはカナダ・ライツ物でいっぱいで、
かのSummicron 35mmの8枚玉だってカナダ製です。
たぶん、評判が悪くなっていったのは、そのライツ社の最盛期に比べて
70年中盤あたりからのライツの経営不振でコストダウンのため、
ちょっと作りが雑とかの理由で安かったり、現在人気がなかったりしたモノが多く、
まさに自分の手持ちのレンズはこのあたりです(笑)

現行のズマリットシリーズや最新の高価な非球面系レンズはなぜか、
本国で作られている感じがしなくあんまり魅力的に感じられない。。。
というのもあります。原産国至上主義ではありませんが、
やはりライカの息吹がかかっているギリギリのところ。。が、
がさつでコストダウンだろうが、カナダ・ライツにも有る。。と感じます。
(あくまで私見ですよ:笑)
また最近の前玉が平面的なデサインや凹んでいるのにも魅力を感じません。
こんもり盛り上がっている前玉に魅力を感じます。

ちなみに自分の手持ちレンズの90%がカナダ・ライツ製です。
カナダ製が嫌いとか、ドイツ製じゃなきゃというコダワリとかはありません。
Elmarit 21mm F2.8(2nd:Canada)、
Elmarit 28mm F2.8(3rd:Canada)、
Summicron 35mm F2.0(2nd:Canada)、
Summicron 50mm F2.0(現行:Germany)
Elmarit 90mm F2.8(1st:Germany)、
Tele-Elmarit 90mm F2.8(2nd:Canada)と
まぁカナダ勢が目白押しです(笑)
たぶん見る人が見ると(銀座のライカ屋さんでたむろしているおじさんたち?)
よくもまぁ~という感じなんでしょうね(笑)

まずは、Elmarit 21mm F2.8(2nd:Canada)。
この夏、仲間入りして稼働率が高かったレンズです。
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少しナリがでかいレンズですが、前玉のこんもりでE60という
大きいフィルターサイズ。また初のライツ社内製超広角レンズ。
とても気に入っています。作りはとても良く、絞りリングの感触は、
カチャカチャではなく、ぶるんぶるんという感じでとても気持ちいいです。
昼間はF5.6~8.0に絞り、距離は固定して外付けファインダーで
パチパチ撮るのがとても気持ち良いです。こればっかりやってしまうと
レンジファインダーでフォーカシングするのが面倒くさくなってしまう
病気になってしまいます。
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またM8での画角はほぼ28mmという事でこれまた
非常に使いやすく現在一番稼働率が高いレンズの一つです。

比較的新しい目のレンズですので、カラーの写りは抜群に良く、
特に空と雲の描写は何とも言えない濃厚で複雑な表情を細やかに捕らえてくれます。
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この夏、紹介したの写真から拝借。

それにさらに21mmのパースペクティブがかかるのでとてもドラマチックです。
唯一の欠点はナリのでかさですかね(笑)



基本的に同じ焦点距離の物は持たない様にして、必ず買い替えていく方向です。
世代違いでコレクションはいらなく、写真を見る人に分らない様な、
(というか自分でもわかりません。。)微妙な写りの違いとかはあまり興味がなく、
ライカカメラにこだわり、全ての写真を、ライカレンズで撮りたいので
全てがんがん稼働させています。
特に阿波おどり撮っている時は戦場です(笑)
21mm or 28mm で 迫力ある姿を撮り、50mmでカットアップする。
そのためガチャガチャ、レンズ交換して(笑)。周り見渡してもそんな人は居ませんし、
皆さんズームレンズで前へ出られなくても、いい感じ撮られているのでしょう。
レンジファインダーで阿波おどり撮っているの多分世界で一人でしょうね(笑)

かわさき阿波おどり ムービー

かわさき阿波おどりムービーをまとめましてYoutubeへアップしました。
まとめたと申しましても。。4時間の阿波おどり。その中で1時間分素材があり、
(因にムービーの撮影は相方の仕事。自分はもっぱらパチパチ写真撮ってます:笑)
なかなかまとめるにも、あぁここもいいなぁ~ でも、ここの良さを表現するには、
少し前から始めないと。。とか、映像的にダラついてしまう部分は極力省き、
良い所ダケを抽出するも、半分にするのが精一杯でした(笑)10分 x 3本(汗)
あそこもいい、ここもいい、あぁあぁあぁあぁとバッサリいけない性格は、
編集には向いとらんですな(笑)

とはいえ、いいところ尽く目でキャッチーでミーハーな編集にしました。
楽しく見直したいですしね。。 というわけで、お時間あればご覧くださいませ。







かわさき阿波おどり の 写真

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かわさき阿波おどり写真をアップしました。
よろしければ以下から

KOMICHI PHOTOGRAPHY
http://picasaweb.google.co.jp/titileica

かわさき阿波おどり 10月3日(土)

9月に入ってからも阿波おどりが目白押しで、
ここんところ、ずっっっとすっかり阿波おどりブログを化していますが
毎週あったもんで、阿波おどり以外にどこも行っていないという、
嬉しいのやら、やっぱうれしいのやら

という訳で、かわさき阿波おどりはというと、組踊の演舞場2つと、
商店街の流し踊り~輪踊りからなる会場で、見やすいのは商店街でした。
というのも大演舞場の2つのロケーションがとても悪く、
踊る阿呆は道路内で、見る阿呆は歩道から道路の方向へ見る。
のですが、駅前の歩道と道路の間をこれだけ遮る物があったのかと。。認識しました。
それこそ電話ボックスから、地下へおりる階段・の屋根、樹木、看板、掲示板。。
などなど、見る方はその間からしか見る事ができなく、踊り子の正面に居れた人は
少ないんじゃないでしょうか? 皆さん両サイドから見ている感じでした。。。
しかも遠い。。。 いったい誰に向かって踊ってんねん?
というぐらい良い場所にはそいういモノが立ちはだかっていました(笑)
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とまぁ、だいたいこの角度なんですね(涙)

場所は変わって、商店街。 ここではとても間近で観る事が出来ます。
もちろん押し合いへし合いにさりげなくなっていますが。。
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今回のお気に入りは、あずま蓮でした。徳島の阿呆連のDVDを持っているのですが、
まさにあんな感じでした。上手で楽しかったです。

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最後にもう一度演舞場へもどり割と人が減っていたので、
とても見やすかったです。かじりつかなくても余裕を持って観れる感じは、
とても気持ちいいですね~ 夜風も気持ちよかったです。

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4時間の阿波おどりは見応えたっぷりで結局最後まで。。
ちょっとゆっくりしながら観たりして、余裕を持って楽しめました。
また、いつもファインダーの中から観ているのではなく、
自分の目で観て楽しもうという、初めて阿波おどりを観た時の本当に、
自分が「素」の状態で、気持ちになりつつ観れる様になりました。

いま、せっせと撮った写真を捌いております。
またPicasaへアップいたしますので、よろしければ来て観てくださいね~~

本日開催、かわさき阿波おどり

昨日からの雨が心配でしたが、今のところ雨はやんでいる様です。
まだ少し不安定ですね

が、先ほどかわさき阿波踊り実行委員会へ☎で問い合わせした所、
「雨が降ってもアーケードがあるので開催いたします」とのことでした
今年で24回目だそうです。
ウェブ上ではあまり情報が無くて、ルートもちょっと定かでありませんが、
ひとまず川崎駅へいってきます~~

かわさき阿波おどり 10月3日(土)

まだだっ、まだ終わらんよっ!! 今週末川崎にて阿波おどりが開催されますっ!!
うれしいですっ まだあるなんてっ 

川崎の秋の夜に「和の風」を吹き込みます。
今年23回目を迎える「かわさき阿波おどり」川崎名物の子供連や地元連に加え、
近郊の強豪連を招待。華麗な踊りを披露しながら、
川崎駅東口一帯を盛大に練り歩きます。
■日程 10月3日(土)
     16時~20時
■会場 川崎駅東口一帯
     銀柳街、銀座街、たちばな通り
参加連
★あぜりあ連 
★大田区役所くすのき連 
★舞龍連(おどりっこ連)
★川崎きさわか連 
★川崎ぎんぎん連 
★相州大和あずま連 
★埼玉葵連 
★下北沢やっとこ連 
★第一ひかり幼稚園
★多摩川丸子連 
★東京えびす連 
★宮前小子ども連 
★ほおずき連(初参加) 以上13連 

という事です。いや、すっかり忘れてました
こちらのサイトで気づかされてしまいました。
阿波おどり推進委員会
あぁ今年も終わったなぁって思っていた所で、
ちょっとさびしい気持ちになっていました。



話は変わって、youtubeには沢山の各地で行われている阿波おどりの映像が
しこたまアーカイブされています。とても素晴らしい限りです
今年南越谷でみた天水連のやっこ踊りが忘れられなくて見直してみたり。


徳島天水連のやっこ踊り。とても大好きです。



ふと下のムービーの中に自分の姿が映っていることに
気づいてしまいました(笑) そりゃ映るわなぁ~ 今年は行きまくってますし、
自分の撮る写真にも観客が映り込んでいます。

カメラを必死に構えて撮っているサマというのを、
端から見ればこんな風に見えてるんだなぁ~~~~と思うと情けない物がありました。
もう少しカッコよく構えるべきですね。
確かに自分のすぐ横や後ろで写真やムービーを撮っている人は数知れず。
当然映り込んできますよね。。多分もっと映っちゃってるのがあるんだろぅなぁぁと。
そういうムービーを見つけたくないなぁと思いました。
みっともないのごめんなさいね。




また、なんと阿波おどりの踊り子がフィッツのダンスをやっているという、
おもしろいムービーを見つけました。すごい響いてしまいました(笑)


CM見ている時から気になっていたこの曲は「狼少年ケン」て漫画なんですね。
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