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12« 2010/01 »02

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TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
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フランス大使館旧庁舎 アートイベント「NO MAN'S LAND」@広尾 建物編(2)

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庁舎の住人の面影があちこちに残っています。

エアコン・オイルヒーター
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スイッチ・コンセント
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やはり、時代を感じさせる備品が残されていました。
こういう所に惹かれてぱしゃぱしゃ写真を撮っていたのは自分だけではありませんでした。
やっぱり気になりますよね~

全体を見て。
この手のアートエキシビションは、過去にも東京での100%デザインやミラノのミラノサローネなど、
いろいろ見てきましたが、もちろん行われているエキシビションの内容はいつも面白く刺激的ですが、
(まぁ、中にはなんじゃ? という物もありますが:笑)今回はさらに、その会場のウツワにも
見所があるというのは、一度で二度おいしいというか、とても見所が多かった様に思いました。
やはり建物が50年以上の年月を経て、その変化をみるというのは、遺跡巡り的面白さがあり、
なにかこう、その当時の香りを感じたくなります。なにか現在には無いディティール。
扉の取っ手や床材、ガラスなどとても魅力的です。

そういう意味でとても気になる物件があります。
高度成長期絶頂の時、石炭バブルでそこに住む住人は日本で最も早く三種の神器を
家庭に揃えていたといわれる、長崎にある軍艦島(端島)は大変興味深いです。
1973年閉山。そのまま時間を止めてしまった姿を見てみたいです。
2009年より一部一般公開がされた様ですのでぜひ行ってみたいですね。

話はそれましたが、このエキシビションは1月31日までやっています。
もしご興味があればぜひ行ってみてはいかがでしょうーか。
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フランス大使館旧庁舎 アートイベント「NO MAN'S LAND」@広尾 アート編(2)

第3回目、アート編(2)です。

庁舎で働く職員の個人のオフィスごとにアーティストによるいろいろな展示が行われていました。

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庁舎と隣り合っている別館みたいなところでもアートが繰り広げられています。
最後の方は若干お腹いっぱいでした(笑)

フランス大使館旧庁舎 アートイベント「NO MAN'S LAND」@広尾 建物編(1)

第2回目は建物編(1)です。

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門をくぐり建物入り口。フランス大使館。

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なんというか期待どおりモダンな建物です。
日本にあるだけどやはり異国情緒があるというか、日本ではない感じがしました。

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当然日々の仕事で使われていたであろう備品などはすべてきれいさっぱり無くなっていて、
書類の棚など作りつけの家具が唯一その面影を残すのみとなっています。

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離れの螺旋階段の最上階の天井。

やはりなんか古い物に惹かれてしまう自分がいます。
見たことの無い古い部分にとかく目がいってしまいがちです。
建物編(2)では、ディティールを追ってみました。

フランス大使館旧庁舎 アートイベント「NO MAN'S LAND」@広尾 アート編(1)

先日、5分くらいの東京メトロのTV番組で、
広尾にあるフランス大使館の旧庁舎が取り壊されるその前に、
その旧庁舎を使ってアートイベントが行われているというのを知りました。

。。これはぜひ行きたいっっ 大使館なんて未知の空間。
普段、足を踏み入れることなんてできないそんな大使館に入れるチャンス。
1950年代に建てられたというフランス大使館の古い旧庁舎は
古いもの好きとしては、その建物の魅力をくまなく見れる機会と、
その中で繰り広げられるアートな空間の二つを楽しめるイベントでした。

アート編2回、建物編2回の計4回に分けてご紹介します。

フランス大使館主催のアートイベントNO MAN'S LAND(ノーマンズランド)。

NO MANS LAND

「フランス大使館の新庁舎への移転は、1950年代に建てられた旧庁舎を
アーティストたちに明け渡し、消える運命にあるこの類稀な場所について
考える貴重な機会となった。フランス人、日本人に加え、イギリス人や
イラン人など70人近いアーティストが一堂に会する
NO MAN'S LAND(ノーマンズランド)」は「領域」の概念を探求する。・・・

期間中アーティストは現場で作品を制作する。定期的に訪問すれば、
制作過程の進展を見ることができるというわけだ。アーティストによっては現場にアトリエを構える。
見学者は自由にアトリエを訪れ、藝術が沸騰する場を自分の目で確かめることができる。・・・」
(イベント資料より)

期間:2009年11月26日(木)~2010年1月31日(日)
開館:木・日曜日 / 10時-18時、金・土曜日 / 10時-22時
休館 :毎週月~水曜日と2009年12月28日~2010年1月6日
場所 :フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44) MAP
入場料 :無料

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入るなりアートの応酬。

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至る所がアート化されていますね。

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制作中のアーティストさんです。

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ホント、好き放題にやっております。

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし

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遅ればせながら、23日土曜日に東京都写真美術館で行われている
木村伊兵衛アンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし」という
展覧会へ行ってまいりました。やはりライカ使いとしましては、
まずはこのお二人を外すわけにはいかないでしょう。
この二人の写真集や本は持っていても、実はプリントを見たことがありませんでした。。
ですので、絶対行かねばならないという気持ちになれました。

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写真集や雑誌などで見たことのある名作をじっくり見てきました。
お二人の1930年代位から1970年代くらいまでの作品があったと思います。
伊兵衛さんはやはり美人を追っていますね。だいたい美人が画面にいました。
どちらかというとやはりカルティエ=ブレッソンさんの方が好きでした。
被写体への迫り方、またさんざん言われていますがその構図・タイミングの素晴らしさ。
ヨーロッパの絵画で見るようなその構図と人間の配置のバランスをはたして
どのように写真におさめているのか。やはり一瞬なのか、
しつこく追っているのか。。

展覧会後半にその謎を解くお二人のコンタクトプリントを見ることができました。
1本36枚のフイルムの使い様をつぶさに見ることができます。
伊兵衛さんは被写体となる美人をしつこく追っているコンタクトプリントがありました。
あぁこの美人にロックオンしていたのだなと(笑)
また代表的な作品となった写真がロールにおさめられているコンタクトプリントが
あったため、よりどのようにその作品をモノにしたのかが垣間見れたように思います。

またカルティエ=ブレッソンさんの方ですが、実はいまいちその謎は解けませんでした。
その構図・人間の配置のバランスは35mmサイズではいまいち読み取れませんでした(笑)
結構パラパラしたふつーなスナップ写真なイメージ。しかし引き伸ばされた作品には
とても絵画的作品なバランスが成立しているという不思議な感じでした。

ライカ使いには、スナップの神様の様なお二人の展覧会。
その素晴らしさを再確認するとともに、ディティールのその粒子までつぶさに見てきました。
たまにはいいもんですね。非常にあさ~い雑感で失礼しました。

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展覧会の図録を買ってきました。持っている写真集や本と内容が結構ダブるのですが、
ま、一応記念ということで(笑)

今年一発目の阿波おどりっ「2010 LaQua in 阿南の日」「ふるさと祭り東京」

多忙な三連休でしたが、なんとか日曜日に時間を取り、
本年一発目の阿波おどり、東京ドーム界隈へ行って参りました。
遅ればせながら。。。また、阿波おどり写真も久々だったものんで撮りまくりで、
整理する時間がなかなか取れないっ。。取り急ぎ撮って出しで。

なんや、ややこしいイベントの構成というか、分ってしまえば
それほどでもなかったのですが。。
ラクーアで「阿南の日」というイベント(9ー10日)と
東京ドームで「ふるさと祭り」というイベント(10-11日)が
11日の日曜日は重なってやっていたため少し複雑感がありました。
その東京ドームの「ふるさと祭り」では、高円寺の合同連の演舞が、
ラクーア「阿南の日」では、吹鼓連+ひょっとこ連+天水連(南越谷支部?)+藍吹雪
という合同連の演舞という構成でした。

さて、お昼に水道橋より東京ドームへ着いてみるとヒトひと人。
何やら長蛇の列が出来ているではありませんか。。
入場料(たしか)1,500円(大人)の「ふるさと祭り」。
なになに、入場するのに2~3時間!?
という声があちこちらから、ちらほら聞こえてきます。。
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折角、おいしい物を食べながら飲みながらで演舞を待とうとしていたのですが。。。
そんなに甘くありませんね。
とか、言っているうちにドーム前の広場で、高円寺合同という高張提灯を発見。
高張提灯へ近寄っていくと、今日の連れの中にその合同連にお知り合いが
いたみたいで状況を聞いてみてくれると、どうやらドーム前の広場で演舞がある模様。

お、ドームの中へ入らず見れるのはラッキーっ
で、待っていると、高知はよさこい、沖縄はエイサーと紹介・演舞。
それでいよいよ、阿波おどりの紹介は、東京(!)阿波おどり と、
すっかり東京の物になっている事実にちょとびっくりでした(笑)

よさこいはともかく、エイサーは悪くないですね。
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太鼓を持って踊るのが、ちょっとカッコいいのと、三線と唄、
女の子の踊りの衣装も素朴な感じで、意外と好きでした。
べた足で踊る感じも無双連の花むそうみたい。

ドーム前の広場は入場できない人が右往左往して、人通りが凄まじく、
演舞場の前に人がどんどん詰まって行き、スゴい事になっていまして、
なかなか前まで出れません。。
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前に出れそうなところまで左右を見渡し、
移動していくと、ちょうど鳴り物の前辺りで一番前まで出れましたです。
合同連ということで鳴り物も数が揃いとても迫力のある音に仕上がっていました。
阿波よしこの、阿波の麦打ち唄など唄もありました。
唄があるとまた良いもんですね~
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ここでは、踊り子さんとの距離も遠く90mmで応戦。
よく晴れていて、一段絞れば(F4)十分シャープな写真を得れました。
被写体より背景の距離があるので結構ボケが生かせた様な。

高円寺合同連の演舞が終了してすぐにラクーアの方での
14:30~の演舞が始まりそうでしたので、急いで移動。
こちらはドーム前と違って比較的らく~にゆっくり見る事が出来ました。
ドーム状の屋根のイルミネーションの柱がちょっと邪魔。。
踊り子さんも勢い余ってぶつかりそうな瞬間とか。
夜はそのイルミの元で踊るというちょっといい感じになりそうと
期待させるシチュエーションです。
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こちらの演舞の基本構成は天水連的な構成だった様に思います。
途中ウエストサイドストーリーからヒントを得たと言われるパートを
間近で見れてとてもかっちょ良かったです。
あのパート、男踊りも女踊りもホントかっこいいです。
鳴り物陣は高円寺連に合わせて、徳島の藍吹雪のメンバーで、
鉦の人、〆太鼓の人、大鼓の人2名の計4名が徳島より参加され
本場の鳴り物がド迫力でした。ステージ上は鳴り物陣が占め、
終止とても楽しそうに演奏している姿が印象的でした。
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その後、最終日の最後の演舞が19:00まで時間があるので、
その間ラクーア内のそば屋さんにて、しばし飲んだくれて
開始時間ちょっと前にまた演舞場へ舞い戻ると、
そろそろ準備が始まっていました。
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女踊りの子は衣装の浴衣の首元にマフラーで、男踊りも浴衣の上に、
ブルゾンという出で立ちで待機と言った感じで、
お昼間と違って気温はぐっと下がってとても寒かったです。
とはいえ、見る方も始まってしまうと寒さも忘れてましたけど(笑)

お昼間は邪魔に感じたイルミネーションの屋根も光が点され、
雰囲気はより幻想的に。柱もミラーになっていて、
さらに不思議空間へと様変わりを見せていました。
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ひとしきり演舞が終わり、お客さん交えて輪になって阿波おどり
参加されている人たち、いやここにいた観客のほとんどは
阿波おどり関係者だったのではないでしょうかね(笑)
見たことある顔もちらほら。。。な感じでした(笑)

久々の阿波おどりに長文・乱文になってしまいましたが、
年始早々、こんなにちゃんとした阿波おどりを見られるのも、
東京の阿波おどりならではかもしれませんね。
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残りの写真とムービーはまた後日という事で~

正月スナップっ

楽しいお正月はすぐに終わってしまいましたね

年始の年初めスナップからいくつかアップしてみました。
珍しくカラーのままの写真。関東のお正月はお天気がよかったですから。
いろんなレンズで撮ってます。

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これは21mmかな。だって、足が長いもん。超スマートに見えますもんね(笑)


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これも21mmかな


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これは28mmだ。


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これも28mmだっ


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これは50mmですね。この整然感が好きな時があります。


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これも50mmですね。

。。。ろくな写真がありません。。 ハァ。。もっと精進せねば


正確には 1.33倍なので若干画角は違います。またちょっとコケた写真は戻しましたので、
その分画角もケラれて若干狭まっていますよね。あんまりその辺は、、全く全然気にしませんが。

あーもっと、散歩して一杯写真撮りたいです

にしても、今週末は阿波おどり三昧
いっぱい写真撮りたいです。年初めだし

今年一発目の阿波おどりっ

そろそろ正月休みも終わりですね
この正月は食って・飲んで・寝てとゆっくりいたしました。
ちょっと太ったかもしれませんな

と、気を取り直して。。
早速、1月9日(土)から東京ドーム界隈で阿波おどりがあります。

「2010 LaQua in 阿南の日」「ふるさと祭り東京」
 阿波おどり出演の詳細覚え書きです。

●1月9日(土)
 12:30~13:00 1回目@ラクーア
 15:30~16:00 2回目@ラクーア
 19:00~19:30 3回目@ラクーア

●1月10日(日)
 11:30~12:00 1回目@ラクーア
 12:30~13:00 ふるさと祭り@お祭りひろば
 14:00~14:15 ふるさと祭り@お祭りひろば
 14:30~15:00 2回目@ラクーア
 17:00~17:30 ふるさと祭り@お祭りひろば
 19:00~19:30 3回目@ラクーア

●1月11日(月・祝)
 11:30~12:00 ふるさと祭り@お祭りひろば
 15:10~15:40 ふるさと祭り@お祭りひろば

誤りは無いとは思いますが2カ所で入り交じった感もありますので、
なんやら理解するのに時間がかかります。ややこしいです。
まとめてインフォしてくださいよぉ~>>東京ドームさん?

さぶそうですが、ぜひ行ってきましょう。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします

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何処に初詣に行こうか悩んでいましたが、去年同様、神田明神へお参りしてきました。

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新年を迎えようとするそれぞれの大晦日。

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今が掻き入れ時とせわしなく働く姿も。

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新年を迎えましたっ 一斉にどどぉっと

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新年っっ

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何処もかしこもヒトヒトヒト

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今年の抱負を胸に。。。

去年も行った神田明神ですが、人出もまぁまぁ多すぎずでとてもお参りしやすく、
雰囲気もよく、意外と好きかもしれませんね。
秋葉原の近所という事もあり、ITお守りなる物まであります。
PCに貼付けておくハードディスクお守りとか(笑)

今年も良い年であります様に


あ、結局、悩んでいたレンズもエルマリート28mmとズミクロン50mmと言う感じでした。
やっぱり人が多すぎるのでコンパクトにまとめてみましたとさ(笑)

それでは、改めまして、本年もよろしくお願いいたします
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