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03« 2010/04 »05

プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
物欲には。。物欲を?

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夢と魔法の国・・Tokyo Diseny Sea(3)

That's entertainment! 完璧にコントロールされたディズニーのブランディングには、
来る人をまさに夢の世界へ連れて行ってくれます。
上空にたまに見える飛行機を見ると現実世界に引き戻される。。。

ですが、園内はヒトヒトヒトだらけ。疲れました~~

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朝から晩まで、なかなかNokton35mm/F1.2は活躍してくれました。
ちょっと暗かろうがそんなの気にせずシャッターが切れます。
AEを使用すると思わぬスローシャッターでブレまくりますが、
ある程度、手持ちで切れるシャッタスピードでの撮影はきちっと撮れてとても軽快ですね。
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夢と魔法の国・・Tokyo Diseny Sea(2)

GW中は撮った写真を捌く暇もなく、時間を遡って投稿中。

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何となく「流し撮り」してみました。

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夢と虚像の国。

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写真として成立する物なのか。。

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花火もあり。開園から閉園まで写真撮るには結構テクニックを要するかも。。。

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こんな場面にも出会えますが。。。。

夢と魔法の国・・Tokyo Diseny Sea(1)

良い歳して夢と魔法の国へ。
ランドとシーさんざんっぱら悩みましたが、ビールが飲めるシーの方へ。
意外と悪くないんですよねディズニーランドとかシーとか。

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ディズニーキャラがお出迎え。スタッフ(キャスト?)もよく教育されています。

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結構リアルです。こんなの作る仕事をしたいなぁ。。

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ベネチアのゴンドラ風。ベネチアのそれと比べるとちょっと幅が広いかな?

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やはり子供が主役。大人は一歩引きます。大人なんだから。

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク。風もキツいがお天気。
先週までの雨や急な寒気など、どこへやら。とても気持ちのよい日でした。

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ガードレールの最小単位?

銀座では早くも風鈴売りがいました。
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急に夏っぽいですね。

スカイツリー 358m

東京タワー333mを裕に抜いて358m(2010.4.29現在)
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すっかり観光名所となっている様です。

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ですが、ここは墨田区。風情ある下町情緒が残っています。どう融合していくのか楽しみです。
くれぐれも古き良きを大事にしてほしいですね。

Nokton35mm/F1.2

たまにはレンズのお話。
さて、レンズラインナップも21、28、35、50、90mmと
ライツ・ライカ化が済んだわけですが、いかんせん手持ちのF値は最速で2.0。

昔Nokton50mm/F.1.5ASPH.という素晴らしいレンズを持っていまして、
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そのころはまだフイルムを使っていましたが、
そのフォーカスの来たシャープな部分は素晴らしく、
またアウトフォーカスのボケもとても良い感じでした。
が、Lマウントであるというところと、ライカにもズミルックスと
いう50mm/F1.4というレンズがあり、自分のライカレンズ化において、
どうせなら行く行くはそのズミルックスが欲しい。。。
まだまだ買えないのですが、そのNokton50mmはとっくにうっぱらってしまいました。
M8において50mmは66.5mm相当。
当面50mmはズミクロン50mm/F2.0でカバーするか。。ちょっと長めだしね。。

最近友人でキヤノンですが50mm/F1.2というレンズを持っていて、
その友人がカメラを持ちあわした時、たまに覗かせてもらって、
使わせてもらったり。やはりF1.2というのはすごいです。。
スナップが簡単に写真っぽくなる(笑)。
というと語弊がありますが(笑)被写体がぼわんと浮き立ち、
とてもいい雰囲気に写真が撮れるんだなぁ~と。

基本、特別理由がない限りライカレンズで揃えたい。
しかしながらNoctiluxはその値段の高さからおおよそ現実的ではなく、
まだしばらくM8を使うので、50mmだと66.5mm。。
そういう意味でNokton50mm/F1.1は被るなぁ。。

あ。。。そういえば、フォクトレンダーで35mm/F1.2という
スペックのNoktonがあったなぁ
35mm/F1.2っていうとライカのラインナップには無い。。。
唯一無比なスペックだ。。。しかもM8においては46.5mm。
しかも値段はNoctiluxのそれとは1/10。

Nokton35mm/F1.2
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35mm判において、焦点距離35mmの世界最高速レンズ。
夜を意味するノクターンから取られたそのネーミングは、
独・フォクトレンダー時代からある名前で、夜でも目に見える様に写せるレンズ。
2002年にコシナ有するフォクトレンダーブランドよりリリースされ現在に至ります。

その大きなナリと井戸の淵を見るような前玉。大口径レンズらしくレンジファインダーレンズに
しては52mmのフィルター径。一眼カメラの標準レンズが52mm径ということもあって、
フィルターやフードなどの汎用アクセサリは豊富です。いわゆるライカレンズの39mm径などは
かなり特殊なサイズですので割高感があります。
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鏡胴のデザインはフォーカスリングのローレットが、凸側にギザがついている、
例えば固定初期型ズミクロン50mmの様なクラシカルなデザイン。
その後、モデルチェンジするにつれ凹側にギザが付くのですが、
このあたり実は凸側にギザの方が好きですね。
そのナリのでかさはマウント径から鏡胴へ向かって一気に広がるデザイン。
そして、かなりヤル気を求められる、その重量は490g。。。
かなりヘビー級で、M8のグリップと合わせると一眼レフカメラ級のサイズ感。
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付属のフードはチリメン塗装仕上げの花形フード。別売のライカ用フードはスリットの入った
いわゆるライカらしいフードのデザインで付属のフードと同じくチリメン塗装。
むかしカラスコ21mmとか使っていた時に別売の角型フードにもそのチリメン塗装が施されていて、
バルナック型ライカやベッサシリーズにはとても似合っていましたが、
なんか最近の気分では、すこしレトロチックすぎ? という気分で、
シンプルにつるつる仕上げでも良い様な。。。いや、むしろそっちの方が。。
M8がむしろクラシックでありながら実はかなりモダンなデザインなんですね。
なのでツルツル仕上げの方が、合っている。。。という感じでしょうか。
去年発売になったNokton50mm/F1.1の別売フードはツルツルなんですね、やっぱり。
で、かぶせ式のフード。昔は国内メーカでも各社販売していましたが、
何かこのあたりどうかな? と。
専用の別売フードはライカライクで良いのですが、先に書いたように
チリメン塗装と、あとさらに大きくなってしまうという事態。。
なんか気分はラッパ型でなくストレートな円筒型。短め。という感じで、
なるべく小さくまとめたいです。
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「写真を撮る」という目的の散歩や旅行では、やはりこのくらいのスペックで
フォーカシングしやすい大きなレンズがいい感じです。
が、なんかのついでの「写真を撮る」だと、やっぱりデカすぎる。。
コンパクトで軽く、カジュアルな感じでチャッチャッっと行きたくなる時もある。

レンズって、なんかこれが気分によって、大きいレンズが欲しい時と、
とても小さなレンズが欲しいときがあり、一時はElmar35mm/F3.5なんて
ボディキャップの様な小さなクラシックなレンズが猛烈に欲しくなる。。。
という繰り返しなのです。。(←これがいわゆるレンズ沼というやつですか??)

そろそろ暖かくなってくると夜出歩くことが多くなることでしょう。
で、もう少ししたら夜の阿波おどりも始まります。
電灯があるとはいえ、現状の自分のレンズラインナップでは、
激しい動きの被写体をいい感じに止める事は出来ない。。。
またブレはブレでも躍動感あるブレと単なる手ブレとは意味が違う
背景など整理しなければいけないモノは山ほど画角へ入り込んでくる。
などいろいろ理由を付けながら。。。
でも明るいレンズが欲しくなる季節なのかもしれませんね~
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初めてのライカショップ @銀座

土曜日、初めて銀座のライカショップへ行きました。
銀座の宝飾店に負けないかなり高尚なイメージと
なんか入りずらい雰囲気を醸し出しているファサード。
ライカを肩に下げておかないとおおよそ自分には似合わないお店。
肩からさげたM8が免罪符の様に感じました(笑)

去年M8を新品で買ってから今までCCDセンサーの掃除を
したことがありませんでした。空が大きく入ったようなカットでは、
結構ゴミが目立ってきていてそろそろ掃除しなきゃなぁと。
M8,M8.2ブックで、何でも保証書を持っていけばセンサーの掃除を
最初の一回は無料で行ってくれる。

ということでライカショップへ行ってみました。

1階はショップになっており、現在売られているライカのラインナップが
揃います。お触りコーナーもあり、あのX1を触ってみました。
軽いけど良い質感。いいですねぇ~とあちこち弄ったり試写したり。
で、撮られた画像をプレビューしてみるもなんか反応が遅い。。。
フォーカスものんびりとしています。何をするにもトロい。
マジでこんなんでいいんですか?? 大丈夫かね。。。

お店の壁にあけられた小さいショウウィンドウには
1つ1つM型ライカがチンと鎮座されており、カメラがまるで高級な時計や
宝石の様な扱われ方でいかにもな感じで少々気恥ずかしい。

で、サービスカウンターがある2階へ。
階段の途中に過去の製品が展示されています。
2階へあがるとイスとテーブルが置かれ、
ちょっとしたギャラリーになっていて、この時はモッズを題材にした写真が
展示されていました。学生の時からモッズが好きで写真集とかも
持っていましたが、いいですね。欲しいかも。
パンフがあったので貰ってきました。ちょっと得した気分でした。
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CCDセンサー掃除の手続きを済ませるときカウンターで
気になる告知が目に入りました。
「CCDセンサー掃除は大変込み合っております・中略・隅々まで行いません。。云々」
・・・っと、なん何ですかねこれは。どんなけ殿様商売なんでしょうか。。
自分でも掃除は出来るのでしょうけど。。なんか怖い。ま、とりあえずタダだから、
掃除はしてもらおうと。一時間くらいで出来上がるということでM8を預けました。
夕方再度ライカショップへ取りにいったら、さくっと簡単に渡されました。
外観の指紋がきれいに拭き取られていました。

その後、しばらくドイツで勉強していたお友達と六本木にドイツ料理屋さんが
あるということで行ってまいりました。
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はて、ドイツ料理? 思いつくのはビール。
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ソーセージとポテト。
あとパン?? あ、ビールは2杯目です。
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ってなくらいで、あんまりドイツ料理って印象ありませんね。もちろんこのパン以外に
ちゃんとしたご飯もありますよ(笑) カツとか。味は塩辛いです。ビールに

で、お店はご機嫌なオヤジさんがおもてなしをしてくれます。
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こんな感じのオヤジさん。たぶんその人でしょう。

阿波踊り振興協会 と 徳島県阿波踊り協会

3月は関東で徳島阿波おどりの2大協会、振興協会と県協会の選抜を一挙に見る事ができました。
甲乙付けがたく、どちらもそれぞれ持ち味があり見る人を楽しませてくれます。


阿波踊り振興協会 選抜
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続きは。。。
KOMICHI PHOTOGRAPHY
http://picasaweb.google.co.jp/titileica


徳島県阿波踊り協会 選抜
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続きは。。。
KOMICHI PHOTOGRAPHY
http://picasaweb.google.co.jp/titileica


ようやく写真を捌き終えましたが。。。Picasaへは、
悩んで悩んで落とせなかったので、かなりの枚数のカットをアップしました。。。
似た様なカットが多いのが特色です。。
何をどう悩んだかは本人にしか分かり得ないのですが

お時間あれば見てみてください。。

「瞽女さんの歌が聞こえる」のDVDが届きました。

「瞽女さんの歌が聞こえる」のDVDが届きました。
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封筒の中には高田の町の絵地図が入っていて、
全長1.6kmに及ぶ家の軒先に雪よけのアーケードがある
場所が記されていたり、瞽女さんが暮らす家の図があったり、
旅に出るときの荷物が描かれていたりと、当時の瞽女さんの暮らしが
忍ばれる資料が同封されていました。

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DVDの内容的には34分の記録映像と代表的な瞽女唄が収録されています。
記録映像の冒頭でも流れる唄「門付け唄」はいいですね。



まさに戦前・戦後のミシシッピーデルタ地帯に起こったフォークブルーズの様。
ラグタイムブルーズにも似た伴奏の三味線、時折入るファルセットにも似た裏声は
唄がとてもソウルフルなものに感じます。

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。。時間通りに取材に行ったのだが、家の中は暗いまま。
そうだ、盲目の瞽女さんには電灯が必要ないのだった。。というくだりは、
普段から夜でも明るい家の暮らしをしているとそんな事、気にもしないこと。。
晴眼者では気付かないことですね。。
そんなDVDを見ているとハッとさせられることが多かったです。。

インタビューでは、訛りがきつくて聞き取りにくい。。
とはいえ昭和46年最後の旅で訪れた瞽女宿での唄では、
若かりし宿の女将さんがお盆を持って踊っておられます。
その女将さんが時を経て現在インタビューにお答えになっている映像を見ると、
なんと言いますか、タイムマシーンに乗ったかのような感覚にさせられました。
いや、記録と蓄積というものは第三者からは手軽に見えますが、
その40年という時を超えてのインタビューの姿には何か感動しました。

うまく言えないのですが、何でも後世に残すことはとても難しく
大変なことなんだなぁとしみじみ思いました。

ぜひこの記事をみてご興味をもたれたら一度瞽女唄を聞いてみてください。
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