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01« 2012/02 »03

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TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
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Turbo・5 Speed。四角いギター

かのジャングルビーツといえば、Bo Diddleyですが、
この前、御茶の水の楽器屋さんに行った時に飾ってあった四角いギターを見てふと思い出しました。
6138.jpg
ストーンズがBoのフリーク。そのメンバーであるRon woodとBo diddleyのユニットは、
熱狂しない訳はなく、高校生の当時、オフィシャルのライブCDを聞きまくっていました。

御茶の水で見たギターは、このビデオのそれとは違いずいぶん小振りでしたが、
グレッチ製の四角いギターは、すごい個性でインパクトあります。

一目で、あ、Bo のだと(笑)


当初は四角じゃなかったんですね。
これもグレッチですかねぇ。 なかなかビザール感溢れるシェイプのギターも
いつかはちょっとくらい。。。なんて。
6199.jpg
まだまだトラディショナルでシンプルなギターも欲しいののがあったりするので、
そんな順番は当分回って来そうにありませんが(笑)

ローリングストーンズもカバーしていたという事で、高校生の時、BoのChessのCD Boxセットを
買って聞き込んだ頃をふと思い出しました。


という、昔話でした。
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The White House All stars(笑)Sweet home chicago

面白い動画を見つけました。
往年のやさぐれ達がホワイトハウスに集って、オバマさんを盛り上げる会。

Mick Jagger & Jeff Beck


次にミックジャガーはなぜかMiss You。ちょっと緊張してますね(笑)


Buddy Guy gets President Obama to sing a verse of Sweet Home Chicago!
バディガイがオバマさんに絡んでますね(笑)BBキングは存在感ある抜けの良い音。
みなさん遠慮してるのですかね?
Sweet home chicagoは、ミックジャガーはいまいちキーが合わないのか、
年齢から来る衰えなのか、いまいち冴えません。

なかなか礼儀が良いですね皆様(笑)

憧れの MUSICMAN Silhouette。

2012年2月19日、この前の日曜日にふと御茶の水へブラブラしました。。

1988年キースのソロアルバムTalk is cheap。ライブアルバムとライブビデオ。
Rolling Stonesの1989年のSteel Wheels tour。1990年初来日。
その辺りからフェンダーでもないギブソンでもない小さな白いギターを抱えてる姿を目にして、
そのギターがMusicmanと知る。キースと言えばトラディショナルなテレキャスターという
イメージから、とてもモダンなシルエットでしかも24フレットというデザイン。
20101218_61272111.jpg

当時まだ変なカタチのギターしか持っていなく、憧れのテレキャスターを手に入れたのも1990年。
自分にとってはまだまだ買わなければいけないギターが沢山ありつつ、
若干心奪われたそのモダンなMusicman Silhouetteなどはまだまだ先の話で高値の華で、
とても値段が高いときてる。

その後、ギブソン・レスポール、フェンダー・ストラトキャスターと着実にトラディショナル路線は抑えつつ、
ついにモダンデザインギターであるMusicman Silhouetteに行き着いてしまったのです。

ふと、なにか心押される部分があったのか。。。
なんとなく期待しつつも先週の日曜日、御茶の水くんだりまでブラブラと。



そこで中古ではありますが、出会い頭に出会ってしまったと言いますか。。
DSC01489.jpg
打痕も無い、若干日焼けはあるモノのとても綺麗な
Musicman Silhouetteに出会ってしまいました(笑)

DSC01490.jpg
約20年越しといいますか、ついに手元にやって来ました。

DSC01491.jpg

DSC01493.jpg

DSC01494.jpg
Silhouetteのピックアップはディマジオだと言う事は高校生の頃から知っている事実。
とはいえ、ディマジオってハードロック/ヘビメタなイメージあったのか、
どちらかと言えばダンカン派だった自分にとっては初めてのディマジオのピックアップ。

キースのソロやその後のストーンズのライブでのどちらかと言えばの音は、
結構ダーディなディストーションサウンドに使われていたイメージだったのですが、
実はキースの白いSilhouetteのピックアップはシャラー製だったいう(笑)

DSC01495.jpg
若干、バーズアイのメイプルネック。

DSC01496.jpg
確かにミュージックマンです。
我が家のギターでもっともモダンなギターはとても弾き易く、しっくり来ます。
5Wayのセレクターで多彩な音を奏でます。ハーフトーンのベルトーンもいい感じ。
フロント・ハムは太すぎず、枯れた感じでディマジオのPafProってこんな感じなんだと。
リア・ハムはストラトのそれとは違ってイタ過ぎずです。

キース曰く、ストラトとレスポールの音が出せる、
ストラトやテレキャスの様にスタンダードになる的な(なってないのですが:笑)発言も
雑誌のインタビューかなんかで見た事はありましたが、大げさではない様に思います。

いずれにしても、年末に買ったFender Vibro-Champなどとも相性がよく、
お気に入りのペダルを通したりして、おっ今のトーン、キースっぽいなっ
とか、Fulltone Catalystのクリーンブーストでは手持ちのストラトより
ストラトっぽいハーフトーンを奏でたりしますで、ちょっと嬉しかったりします


1990年。もう22年前なんですね(苦笑)時が経つのは早いです。。。

このSilhouetteは1997年製。という事です。
Spec.
•Body: Alder
•Body Finish: High Gloss Polyester
•Neck: Selected Maple
•Neck Joint: 5-Bolt Sculpted Joint For Perfect Alignment With No Shifting
•Neck Finish: Hand Rubbed Gunstock Oil And Wax Blend
•Fretboard: Maple 324 Scale,254R
•Neck Width: 41mm at Nut,57mm at Last Fret
•Frets: 24/High profile,Medium width
•Pickups:
Dimarzio HSH (Neck to Bridge)
2Humbucking-PAF PRO
1Single Coil-Custom Wound
•Bridge: MusicMan Standard Strings-Thru-The-Body (with Bent Steel Saddles)
•Tuners: Schaller M6LA
•Controls: Volume (250k pot),Tone(250k pot/.047μF Capacitor)
•Switch: 5-Way Lever


ぶらぶらしついでに何とウチの相方が。。。
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一目惚れで。。。なんつー事かMyギターを。。。
一日のうちに2本もギターが増えると言う日でした。。。。

アッテネーター THD Hot Plate 4Ω

もう少し楽器機材系の話。
6.jpg
5Wattで、もともと家での練習用アンプとしての成り立ちがあるFender Champですが、
それはアメリカな家のお話? とうてい都内の住宅事情では5Wのアンプは鳴らしきれません。

Podもいろいろ楽しいのだけど、どうしても純粋にこのVibro-Champの音を楽しみたい。。

そこでちょうどVibro-Champに合う4Ωのホットプレートを中古で発見。
ちょっと上級な機器、アッテネーターを導入してみました。
繋ぎ方にドキドキしつつ、モンスターケーブルを買い足し接続。

情けない、たかだか5wのアンプにアッテネーター等と。。思いながらも。。
届いてみるとまぁまぁデカイんですねぇ。大きいアンプのキャビの上に置きたいですが、
Vibro-Champにはホットプレートは大き過ぎて上に置きよう画がありません(笑)
DSC01488.jpg

DSC01487.jpg
ピッキングのニュアンスに追従し、強いピッキんでは少し甘く割れる様な、
早いフレーズにすこし舐める様なピッキングで舌足らずの様なストラトのハーフトーン。
いなたいトーンがそこそこちぃぃさな音で楽しめる様なりました。

なかなか。。いいやん。
ということで、これさえあれば、大きいアンプも買えるという事なのか。。。

Blackstar Amp-headとMonster Cableスピーカーケーブル for Combo-amp

去年壊れてしまったヒュース&ケトナーの Edition Tube

その後、直すにも結構お金がかかる事も分かり。。かといってそのまま捨てるのも。。。忍びない。
キャビネットとスピーカーをなんとか活かせないモノかと、画策していました。

DSC01477.jpg
スピーカーも12インチのセレッションが付いています。
12 inch Celestion Rock Driver Junior speaker

勿体ないのでちょうど持て余していた20wからBlackstarというこれもイギリス系メーカーの
アンプヘッドで1w(!)というのを見つけました。
DSC01481.jpg
ヒュース&ケトナーのキャビからスピーカーを残してアンプ部を取り去り別途保管。

Blackstar ってあまり知らないのですがブリティッシュアンプメーカーですので、
マーシャル系のサウンドを担って来たセレッションと相性はいい様です。
いい感じの歪みをもたらしてくれます

monster P500__

DSC01480.jpg
アンプヘッドからスピーカーへ繋ぐケーブルは、我が家初導入のかのモンスターケーブル。
なかなか渋いところからの初導入ですが、どうなんでしょうか、よくわかりません(笑)


どうもPodを使用するのでなく、やはりそれぞれアンプの生の音を楽しみたいと言う欲望が。。
とはいえ、夜帰宅してから少しポロンと弾きたい時に気持ちいいドライブが
アンプから鳴らせる訳もなく、、
1wというのはなかなか小さい音でも柔らかい歪みをもたらしてくれます。


DSC01482.jpg
因に1本だけ通販するのもなんだと思い、Vibro-ChampEC用にも導入してみました(笑)
元から付いてた純正のほっそいくて、しょぼそうなケーブルを比べて、
約3倍くらいの太さをほこるモンスターケーブル。狭いキャビの中でののたうち回っています。

Vibro-ChampECは音量を出すとなかなか良いドライブを聞かせてくれるのですが、
5wとはいえ、さすがに家の中ではかなり憚れるのです。
5wなんだけどやはり生で楽しみたい。中古でアッテネーターを見つけたので注文してみました。
楽しみです~

Effector Pedal 2012 Over View TBCFX Looplex, Mosquite Brender

ペダル全景。
ペダルボードはPedalTrain Jr.。
VooDoo Labのパワーサプライが下に隠せてなかなかの優れもの。

DSC01486.jpg

Guitar
 ↓
(Cornell Over Drive Special:暫定)
 ↓
 ↓以下、ボード内
 ↓
Polytune(Tunner)
 ↓
Fulltone '70(Fuzz)
 ↓
Mad Professor Sweet Honey Overdrive(Orverdrive)
 ↓
Fulltone Catalyst(Booster)
 ↓
Keeley Compressor 4Knob(Compressor)
 ↓
One Control Mosquito Blender(Blender) → Fulltone Deja'Vibe(Uni-Vibe)
 ↓
TBCFX LOOPLEX(Buffer + Looper) → MXR Phase90 EVH(Phaser)
 ↓
 ↓
Amp(Blackstar or Fender USA Vibro-Champ EC)

という流れです。
Fulltone'70は前に挟むペダルによってかなり性格が変わるペダルでして、
(BOSSなど、特にバッファーの持ったパダルだと挟むだけで音が変化します)
一番前に入れるのが今のところ暴れなくて良いですね。
全てTrue Bypassのペダルで構成しています。

DSC01485.jpg
さらに揺れ系でDeja'VibeとPhaser。
常に掛けているDeja'Vibeはコーラス・ヴィンテージ設定。
100%混ぜると原音の芯が無くなるのでブレンダーで原音を残しつつミックス。

最後はバッファーとして、かのマエストロ社製エコープレックスのバッファー部分を
シミュレートしたというTBCFXのLooplex。
このバッファーペダルはループの機能も持っていてそのループにPhaserを挟んでます。
使い方としてはアナログデュレイを挟んでも良いかもです。
この辺りはまた今後に。。。という感じです。
このバッファーなかなかいい感じで謳い文句である、
「張りがあるのに痛くない、太いのに丸くない絶妙なポイント、独特の音ヌケや深みを再現しました」
まさにそんな感じで直列配列の信号に張りをもたらしてくれると同時に、
ループに色々挟む事によって楽しめそうです。

<コントロール>
INPUT:ギターから
OUTPUT:アンプへ
SND(センド):ループ接続するエフェクターのインへ
RTN(リターン):ループ接続するエフェクターのアウトから
VOL:インプットゲインの調整(PREAMPがオンの時はゼロにすると音が出ません)
T/B:アウトプットをトゥルーバイパス/バッファードの切替えスイッチ
オンオフスイッチ:ループのオンオフ
LOOP LED:ループがオンの時に点灯
PREAMP LED:プリアンプがオンの時に点灯
DC IN:9VDCセンターマイナスのパワーサプライより電源供給(9V電池は使用不可)
DC OUT:ループに接続したエフェクターなどに電源供給可能(9VDCセンターマイナス)

使わなくなったペダルなどいくつかドナドナしつつ、現状の様に落ち着いています。
現在、補欠ペダルとして、
Chicago Iron Octavia
Line6 FM4
Boss BD-2(Re-j Mod)
Boss OS-2
が、この他残っています。

ひとまず2012年はこの構成でスタート~

Effector Pedal 2012 Fulltone Catalyst, Mad Professor Sweet Honey Overdrive

もうかなり定番化したかもしれない。。。
Mad Professor Sweet Honey Overdrive。
ダンブルライクというこのオーバードライブは歪み量は少ないけど、
ピッキングのニュアンスにリニアに反応します。
9VではすごくLEDが暗い。。。
VOODOOのサプライで12vで使用すると明るくなると同時に、
9Vと同じ音量ではすこし音が固くなると言うか、歪み耐性が増すと言うか、
少し入力を大きくすると柔らかくなっていきます。
9Vより12Vの方が潰れにくい感じがし、レンジが広いと言うか音が大きいです。
Focusというツマミが特徴的ですね。最近の枯れマイブームにはぴったりのペダルです。

DSC01484.jpg

Fulltone Catalyst
歪み系には違いないのだけど、その中でもカテゴライズしにくいでしょうか。
SPARKモードではブースター的な感じ。
FLAMEモードではFUZZ~Distortion的な歪みまでカバー。

いまはブースター的にSPARKモードを使用していて、踏むだけで艶と輪郭がアップします。
ギター側のボリュームを絞りベルトーンがキラキラとなかなかいい感じ。
音作りの幅が広く、個人的にはXotic AC-Booster よりブースターとしては好きです。
これも12Vで動かしてみています。

Effector Pedal 2012 Cornell Over Drive Special

2011年の後半から再びペダル関係を弄くり始めて。。

最近のヒットは、CornellのPedal。
Over Drive Special。
ネーミングはかのSRVのダンブルアンプを彷彿とさせますが。。

DSC01483.jpg
ドライブチャンネル2ch+Boosterチャンネルで4種類の音色が楽しめます。
Cornellというと有名なのはFender系ブティックアンプ・ロマニーに代表されるイメージ。

ペダルデザインは銀ピカでノブの形状といい、Tweedのコントロール部にイメージが重なります。

DSC01448.jpg

音の方はなかなか、ブースト時にはミッドが持ち上がり粘り、
単音、ソロのときにはいい感じのねちっこさがかなりブルージー。
シングルにもハムにもいい感じのドライブサウンド。
これ一つでスタジオに行けそうなペダル。

使ってる人がかなり少ないでしょうという感じで、Web上にもなかなか情報がない。
おそらくFuzzの方が有名なのでしょうけど、このペダルに着いてはあんまり情報がありません。

というか、ペダルデザインに一目惚れした。。。というオチも(笑)
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