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Author:TAKE*
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ローリングストーンズ「The Brussels Affair 1973」

ステキなコトが

ブートにして、その高音質とそのグルーヴ、かのストーンズブートの傑作中の傑作。
ストーンズ・ライブアルバムのMasterpieceとも言えるテイラー在籍中の1973年。
高校生の頃から聞き続けていたこの「Brussels Affair 1973」。

BA1973.jpg

このテイラー期のライブ音源・映像はまるで封印されていたかのように、
公式にリリースされていなく、当時25周年を記念したドキュメンタリー「25x5」に、
(え~~~っというか、またそれからさらに25年経ったんですね~~:笑)
ちらっと1972年のライブ映像「Ladies & Gentlemen」が挟まれていた程度。。
あとは、音源・映像のブートレグからしかその様子を伺い知ることはできませんでした

数年前その1972年のアメリカン・ツアーを記録したライブ映像「Ladies & Gentlemen」が、
公式にリリースされ、ようやくその画像の悪いブートレグビデオを捨てることが出来たのでした(笑)

かねてから1972年と1973年の音源は聞き比べておりました。
やはり1973年のヨーロピアン・ツアーの方がバンドアンサンプルの完成度も上がっており、
その音質の良さから名ブートレグ「Brussels Affair 1973」は、高校生のころからの
スーパーフェイバリットとして、カセットウォークマン、MDコンポ、そしてiPod、iPhoneと
常に自分と共にある音源でもありました。


ひっそり(?)と Google Music として、そして公式(??)として、
その「Brussels Affair 1973」がリリースされていた。。。。
のを知ったのは、「大人のロック」という雑誌のストーンズ特集をふと買ってみたところ、
さりげなくその様な文章を見つけ、ググって色々情報を得ました。

00000200.jpg

去年の「Some Girls」ツアーの78年のライブDVDも乗り遅れていましたが、
これも去年の年末くらいにはリリースされていた模様で。。。


Carousel_1973.jpg
ヨーロッパツアーのベルギーはブリュッセルズ公演。
上記の往年の名ブート・タイトルのそのまま公式版かと思いきや、
過去、散々聞きまくり、テイラーのフレーズコピーしまくったその公演とはなんか違うのですっっ

当時は一日2回公演。ブートレグ「Brussels Affair 1973」はどうやら1stステージで、
今回リリースされた同名タイトル「The Brussels Affair 1973」はどうも2ndステージ?
こんなに変わるもんなんでしょうかってくらい(普通の人は分かんないだろうな:笑)、
アンサンブル、テイラーのフレーズ、チャーリーのカットインなど、
いつもの聞きなれたそれとは少し違ったりで、まったく別の音源を聞いているみたいです。

とはいえ、絶頂期のこの時期。
あくまでインプロビゼーションでのテイラーのソロにはうっとりさせられます。
テイラーのフィンガリングとレスポールが生み出す”トーン”とそのフレーズは。。。。ハァ。。。
なんで、こんな飛んでいきそうで、時にメロウなフレーズを生み出せるのでしょうか。。。。。。

音質は当然かつてのブートレグ「Brussels Affair 1973」をはるかに凌ぐ、
分離の良さと、低音もタイトに、ビルってこんなブンブンなんだ!というミックス。
なんか同じように感じたミックスがあったなぁ。。と思ったら去年の「Some Girls Tour」DVDと
同じプロデューサー、ボブ・クリアマウンテンと言う人でした。

ブートレグ「Brussels Affair 1973」では、ステレオでもひと塊りで、
少し歪み気味(?)なミックスに聞きなれている分、
各パートが明確に聞こえる分離の良さは良くもありアダにもなっているような(笑)

とはいえ、Star Fuckerとかブートには無かった曲や、Street Fighting Manで
二番の入りをミスっているミックジャガーが無い変わりに、なぜかAll Down The Lineでは
あのテイラーのギターがブツブツと聞こえなくなったり、DooDooDooDooDooは、
若干アレンジやテイラーの素敵なフレーズが違ったり、ブートレグのアンサンブルが良いなぁとか、
パフォーマンス面ではやはりブートレグ+公式÷2にしてもらえると完璧なんですがねぇ(笑)
無い物ねだりですねぇ~

と、いろいろ書きましたが総評としては合格点です!

BGDDRS67.jpg



下記リンクより購入できます。
http://www.stonesarchive.com/
FLAC $9.00
mp3 $7.00
その後もブートレグシリーズとして幾つかリリースされる予定という噂も。

50周年。かつての同僚、テイラー、ビルワイマンを交えての50thツアーも期待しつつ、
ドキュメンタリー「50x8」(笑)なんてもの期待しつつ、

またストーンズ界隈が騒がしい今日この頃です。
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Bo Diddley の サイドギター The Duchess

すぐに更新が滞ってしまう、このブログですが。。(笑)

前回のBo Diddley エントリーから、ふと気になるセクシーダンスをしながら、
隣でギターを弾いている女性。何故かとても気になり、いろいろ調べたら出て来ました。
THE DUCHESSことNorma-Jean Woffordさん(1942-2005)

Bo bo bo

Bo bo bo2

Bo bo bo3

Bo bo bo5


この曲良いですね~~
一瞬、The Duchessのギターカッティングのみのシーンがあります。
BoDiddleyの音と違ってかなりナチュラルトーンなんですね~ 良い音してます。
その仕草は、今時の女の子と変わりませんね(笑)

この時代の女性は、ファッションなのか、写真写りなのか、年齢不詳。。。
とてもオバさんくさく見えてしまうのですが、今の時代YouTubeなど動く姿が
簡単に見れる様になって動く姿を見ていると、アップになった顔とか
表情を見ているととてもオボコく、意外と若いんだな~と(笑)
42年生まれでこのショウは65年ですから、23歳なんですね!
BoDiddley Bandに参加したのが62年で66年には結婚してお引っ越しされた様で、
たった4年のだったみたいです。その間BoDiddleyのアルバム2枚に参加している様で、
その間、BoDiddleyのお金を管理するなど面倒見る面があったみたいですね(笑)
なんか、金遣い荒そうなBoさんですが(笑) 2005年には亡くなられた様です。

実は初代サイドギターの女性がいたようです。
その名もLady BO。ロック史上において、初めて女性ギタリストとして、ギターの音を
レコードに吹き込んだ人。。と言われている様です。
Bo bo bo4
貫禄ありますねぇ~ その後もソロ(?)で活動されていた様で、
後年、再びBoDiddleyとジョインをしている写真(CD?)を見つけました。

なかなか感慨深いですねぇ~
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