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08« 2019/09 »10

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TAKE*

Author:TAKE*
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Lindy Fralin "Blues Special" Stratocaster Replacement Pickups(1)

やはり、Jeff Beck model にインストールされているピックアップ "Hot Noiseless"は
少しストラトとちがいパワー共にモダンなサウンドで粘りがあり、しかもローノイズで
ギターサウンドだけでいえばすばらしいピックアップです。ですが、
ストラトの枯れたサウンドというニュアンスとは違い、もちろんアンプセッティング等々
いろいろな要因はありますが、今テレキャスターに付けているVANZANDTのシンプルな
シングルピックアップとはほぼ全く違った方向のピックアップと言えます。
Jeff Beck model に搭載されているモダンなコンポーネントを
そのままに、あのストラトらしいサウンドが融合すれば。。。
弾きやすくしかも好みのサウンドに変身できれば!と、思うのでした。
レスポールなどのハムバッカーピックアップはバッキング・ソロにおいて安定した
出音を期待できとても弾きやすいです。弾く方も聞く方にもいいと思います。しかし、
誤解を恐れずに言うならばシングルに比べピッキングのニュアンスが出しにくい(出にくい)
という反面もありニュアンスが出るということはミスピッキングも出る(笑)と
いうことですので、これはまぁ好みかなぁと(笑) で、好みの話です。

音楽的にブルーズ、ブルーズロック、クラシックロックが好きというは、
もうかれこれ15年くらい変わってません。
ですのでクリーン+クランチ的な音があれば十分で年を追うごとにクリーンの中では
こんなクリーンサウンドが良いとか、オーバードライブした音はこんなのが好き
という様に変わって来ている自分に気がつきます。
そしてニュアンスにこだわり始めます(笑) 弦を撫でる音が、はじく音が。。。とか、
かのスティーヴィーレイボーンに憧れて高校生時分にテレキャスターのピックアップを
何処から聞いたのかVANZANDTらしいと、それに変えてみたり、
マクソンのチューブスクリーマーST-01を買ってみたり。。
それが年末の大掃除で発見しました!!
R0011975.jpg
※1 ST-01はかのTS-9と同じ回路らしい(ムック:THE OVERDRIVE BOOK2より)
※2 ツマミをもともとテレキャスターに付いてたのを付けてみました(笑)
※3 このボロさ(笑)青春のシンボル。若気の至りでしょ?(笑)

すごいひどい状態で出てきました(汗) つまみが一つなくなってたり、
フロアの床にはっつけてた時のガムテが残っててべたべただったり。。。
でも、見た瞬間、高校生の思い出が一気に体中を駆け巡りました。感動。。。

そういえばその当時、誰から聞いた訳でもなくアンプで歪みを作って
それをソロの時とかブーストさせてました。 その時分のテープは今も残っています。
録音された中で特に印象に残っているのが、G弦12F付近のチョーキングの音でしたが、
何ぶん当時ラジカセで録ったテープで録音状態は最悪(ブートレグの隠密録音(笑)的)な中で、
アンサンブルから突き抜けたとても艶っぽく伸びのある音で残っております。
でも当時は「ブーストさせてる」なんていう認識はなく「ソロの時音量を上げる」と
いう認識でした(笑)セッティングなんかは思い出せませんが。。
今では良い思い出です。ほんとにスティーヴィーレイボーンに憧れてたんですね(笑)
VANZANDT true vintage + ST-01 + アンプ(忘れました)でしたね。

ハイゲインなギターサウンドを求めるなんてギターを始めた
中学生の時くらい(?)でしょうか。
どうやってぎゅい~~んな「エレキギター」な音が出ているのか?
それすら中学生には財力的にも調べる情報力もなくプレイヤーやヤングギター、
ギターマガジンを読みあさる。。程度しかなかったですね。
ロッキンf とかありましたねぇ ロッキンf って何雑誌だったんだろうか。。
最初はアリオンのディストーションを例の友達のお兄ちゃんから売ってもらったっけなぁ?

当時友達のバンドでギンギンメタルのギターの人がいて、
足下にいっぱいエフェクターを並べてて(うらやますぃ)エフェクターボード(!)
憧れましたねぇ~はやってましたねぇ~
少し年上の人たちはラックとか組んでる人とか、マイジャズコ持ってたりとか。
でも、その人のディストーションの音がひどくてスカスカな音で高音ばかりすごくて
弾くのやめるとハウリングが ふぁぎゃぁあああああぁぁんぅぅ ピーー とかなってて、
ああはなりたくないなぁって。。人のなり見て我がフリ、、ってやつですね(笑)
自分はごくシンプル(がかっこいいと思っていた)で、
オーバードライブとディレイ。以上でした。
ディストーションノブは絞りがちになっていき、トレブルも絞りがちになり、
ミッドとローで音を作る様になっていきました。
あぁそれって今も変わってないですね~

Lindy Fralinのピックアップなんてお題付けていっさいそれに触れませんでしたね(笑)
※なんか楽器・音楽系の話を書くとき、どうも思い出話ばかりになりますね(笑)
 青春そのもの。。だったんですね(笑)

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