S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
06« 2017/07 »08

プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
お気軽に足跡残して下さいね。
物欲には。。物欲を?

counter

にほんブログ村

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A Tribute to Jimi Hendrix

Stone Free: A Tribute to Jimi Hendrix
Stone Free A Tribute to Jimi Hendrix
1. Purple Haze (キュアー)
2. Stone Free (エリック・クラプトン)
3. Spanish Castle Magic (スピン・ドクターズ)
4. Red House (バディ・ガイ)
5. Hey Joe (ボディ・カウント)
6. Manic Depression (シール&ジェフ・ベック)
7. Fire (ナイジェル・ケネディ)
8. Bold as Love (プリテンダーズ)
9. You Got Me Floatin' (P.M.ドーン)
10. I Don't Live Today (スラッシュ&ポール・ロジャース)
11. Are You Experienced? (ベリー)
12. Crosstown Traffic (リヴィング・カラー)
13. Third Stone from the Sun (パット・メセニー)
14. Hey Baby (Land of the New Rising Sun) (M.A.C.C.)

このトリビュートアルバム結構好きです。
とくにクラプトンの"StoneFree"。弾きまくり歌いまくりで、
しかも、このレコーディングではストラトのアームを使ったとか?
らしいです。曲中のギターは幾重にも重なっていて、その中でも、
抜けのよい固めながらキラキラした様なトーン、
ソロでのドライブしたトーン。すべてが良い感じにまとまっていて、
最後の方にちらっと"Third Stone from the Sun"のフレーズが。
カッコいいです。
意外なのが”Nigel Kennedy”があのFireをカバーしています(笑)
大好きなヴァイオリニストである ナイジェル+ジミヘン=どうなんでしょうか(笑)
やはりロックサウンドはエッジが立っていないとロックしないですね(笑)
スムーズなヴァイオリンのトーンの立ち上がりはロックしない(断言:笑)
もしかするとこの人、こんなロックをカバーするのではなく、
クラシックをモダンに演奏するナイジェルケネディの方が格段に良いですね(笑)
チャルダッシュとか最高にいいのに、イマイチロックアーティストとのコラボは
上手く行っていない様な。。ジェフベックの時もなんかピンと来ませんでしたけど、
Nadia なんか ナイジェル+ジェフ でやってほしいですね~~
あとはBuddy Guy のRed house。はまり過ぎですね。ブルーズだし。
うまいっす。意外にギタートーンがファズっています。
さらに当然この人もJeffBeck。”Manic Depression”なにを弾いても
ジェフ節なのと、このギタートーンはすぐにジェフだって分かってしまいます。
トーンのうねり方と言うか、このねじれた感じ。
一つのトーンの中の情報量が多いといいますか、ただでは弾いてないすね(笑)



もう一枚、トリビュートがありました。
Power of Soul: A Tribute to Jimi Hendrix
Power Of Soul A Tribute To Jimi Hendrix
1. James“Al”Hendrix / Gratitude
2. Musiq / Are You Experienced?
3. Santana featuring Corey Glover / Spanish Castle Magic
4. Prince / Purple House
5. Sting / The Wind Cries Mary
6. Earth Wind&Fire / Voodoo Child (Slight Return)
7. Bootsy Collins featuring George Clinton&the P-Funk All-Stars / Power Of Soul
8. Eric Clapton / Burning Of The Midnight Lamp
9. Lenny Kravitz / Have You Ever Been (To Electric Ladyland)
10. James“Al”Hendrix / 30 Years
11. Devoted Spirits featuring George Duke / Who Knows
12. Robert Randolph&The Family Band / Purple Haze
13. Velvert Turner / Going Home
14. Chaka Khan&Kenny Olson / Little Wing
15. Sounds Of Blackness / Castles Made Of Sand
16. Eric Gales / May This Be Love
17. Cee Lo / Foxy Lady
18. John Lee Hooker / Red House
19. Stevie Ray Vaughan & Double Trouble / Little Wing,3rd Stone From The Sun

Red House。こちらは先のバディに対抗してか(笑)ジョンリーフッカーです。
非常に落ち着いたブルーズに仕上がっていて、別の曲になっています。
非常に有名で聞き慣れた Stevie Ray Vaughan の Little Wing は、
ご存知のインストバージョンでこのギタートーンには憧れました。
鈴なりからぶっといトーン、かつ芯があるストラトトーンはみんなのあこがれですね。

ここでもクラプトン登場。ホンとジミヘンの事が好きだったんですね。
こちらは Burning Of The Midnight Lamp 。クラプトンらしいソウルフルな
感じになっていますが、イントロの感じとかカチッとしていてなんか、Bagdeとか、
White roomの様な きっちりリフを弾いている感じで、あの縦横無尽のジミヘンとは
また違った仕上がりです。こんなクラプトン節はもう分かっているのでいいから、
先のStone Freeよろしく、Fireとかアグレッシブなカバーしてほしいですね。
あとはクラビッツとか。うーん、らしいです。

総評
やはり有名アーティストばかりの有名人トリビュートで、聞きごたえはたっぷり。
アーティストたちはジミヘンの曲をそれぞれ自分のモノにしています。
各々のスタイルになっているというか、ジミヘンクラスになると、
もう既に参加アーティストの感性の一部になっているんでしょうね~
参加アーティストのすべては少なからず多からずインスパイアされ通ってきたと。

ジミヘン。たった4年でなんてぇことしてくれたんだよぉ~~ってことですね。
スポンサーサイト
Line6 FM4 か DL4 か。。。 | HOME | early Jimi hendrix

Comment

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。