
50mmのレンズは
Leicaを使う上では外せない画角。
Leitzレンズで50mmは沢山ある。エルマーはじめ、ズマール、ズミタール、
ズマリット、ズミクロン、ズミルックス、ノクチルックス。
おそらくベーシックは
SummicronとElmarだと思う。
薄くもりのSummitarも持ってるけど、写りには遜色無い。
Summicronは接写(近接の方が正しいか)も出来るDualRangeの物にした。
重たくきれいな梨地のシルバークロームと、フォーカシングリングの山側に
ギザが付いている初期型がかっこいい。クラシカルな雰囲気を残しながらも、
エレガント。これに
ITDOOとか
12571Jのラッパ型フードを付ける。
メガネを装着するとなんかボトムズの様な佇まい。パララックスはあるけど
ちゃんと近接が撮れるのがすごいです。
35mmレンズを使っていると50mmはやはり若干長めに感じる画角。
レンジファインダーカメラを使い始めた時は50mmだと思っていたけど、
50mmを使っていくうちに少し長いかなって思い始めるようになった。
(基本なんだけどなぁ。。)
自分的には下町散歩していて、「あっ」と気づいたときには少し後ろに
下がらなくてはならない画角。撮影しながらの散歩は後ろに下がりたくない気分。
後ろに下がっていては撮れないシーンもある。
35mmはちょうどよい。
で、50mmの基本は足を使えということなんだなぁと。
よくいう50歳になれば50mmの真意がわかるのかな?
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2008/01/10(木) 13:18:07|
- Leitz DR-Summicron 50mm/F2.0 1st
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