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TAKE*

Author:TAKE*
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THE ROLLING STONES 1975

lovoyoulivealbum.jpg
活動している年数からすれば正式ライブ版が少ないストーンズ。
いや、最近の連発は勘定無しですけどね。
60年代は7年活動で2枚、70年代は10年で1枚、80年代は1枚。90年~むにゃむにゃ
節目節目では出ている様なのですが、引っかかるのは70年代のコノ1枚だけという事。
そうですミックテイラー在中の黄金期のライブ版が無いのです。
69年モノはありますが。。やはりブートに頼らざるを得ない感じですよね。

そんなストーンズ黄金期70年代を代表するライブアルバム「Love you live」(’76)。
70年代後半ロンウッドが参加してストーンズのグルーヴは変化した。
70年代前半の一本調子的なグルーヴから大変魅力的なブラックでねちっこく、
ファンクでソウルでブルーズなロックグルーヴを作り出した。
名盤「Love you live」は、そのグルーヴは堪能でき高校時代はハマったものです。
今も大好きです。3面目のエルモカンボサイドは、それだけでブートがありましたね。

今回見つけた75年のライブは。。

「Love you live」ではオープニングは音だけで何をやっているのか
分かりませんが、こんなイリュージョン(笑)だったんですね。感動。。
オープニング曲の「Honky Tonk Woman」へ。実はどの時代のバージョンより、
この時代のバージョンが一番好きです。キースは今は亡きオリジナルゼマイティスの5弦。
ジュッっとした音はゼマイティスの音だったんですねぇ
kr_wf_5strings.jpg

「Love you live」には、通常のツアーの模様とその3面(2枚組LPだったため)には
エルモカンボという小さいライブハウスでの模様が収録されています。
通称、エルモカンボサイドと呼ばれていますが、往年のブルーズとロックンロール
カバーが収録されていまして、その中でも「Crackin' Up」はレゲエ調で
ハワイアンチックで好きです。お酒が合いそうな曲ですね(ハート)

1987年のRitzライブと呼ばれる、ロンウッドとボ・ディドリーのジョイントツアーの
模様がありました。良いっすねぇ~ これからの季節合いますね、ビールと(笑)

そんで、ラストの「Sympathy For The Devil」

途中、女の子たちがゾロゾロとステージ上に行進してきます(笑)
それがとてもかわいいです。まさに Sex,drag & R'N'R ですな。

この曲、正式のライブアルバムにも結構入っています。
基本オリジナル・スタジオ版が最高として、やはりライブ版では「Love you Live」
「Get Yer Ya-Ya's Out!」版が好きですね~

いや、熱く汗臭いストーンズが聞きたいならこの時代。。です。
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