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Author:TAKE*
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太宰治 生誕100年(1)

今年は「太宰治」の生誕100年という節目の年。
先週の土曜日、この6月19日で生誕100年 の次の日の6月20日に三鷹に訪れた。
高校のときに太宰と出会いそれからなぜかハマってしまって。
高校の教科書に「富嶽百景」が掲載されていて、当時の国語の先生がまた、
いい味で朗読するのである。その朗読と相まって、太宰治という作家が気になり、
やはり思春期である高校時代と太宰治のつぶやきにも似た文面が響いたのでしょうか。。
実は「富嶽百景」以外あまり有名どころはあまり読まなかったかも(笑)
どちらかと言えばエッセイ風な雑文を好んで読んでいた様な。
そのつながりで、釣り好きというのもあり、井伏鱒二も好きだった。
お互いの文章にお互いが出てきてそれがまた、その作家の違う側面を
かいま見る感じがとても好きでした。
当然、少し前に「富嶽百景」において、舞台となる「御坂峠」には行って、
そこで過ごしていた太宰治に想いを馳せました。
あぁここで富士山と向き合ったのかと。

今回は、三鷹へ行ってきました。そういえば中央線の陸橋、玉川上水。
ゆかりの場所があったじゃないですか。すっかり忘れていました。
今年の三鷹は「太宰が生きたまち」として、盛り上がっております。
また入水地点である印(?)の「玉鹿石」には花が置かれていました。
この石、故郷である津軽から運ばれてきた物の様です。
他のゆかりの地点にはそれなりにインフォメーションがあるのですが、
事が事だけなのか、この「玉鹿石」にはそのような物はありませんでした。

_EPS4137.jpg

太宰治 文学サロンと銘打たれた小さい資料館には、三鷹で過ごした太宰治の姿が
忍ばれました。やはり生誕100年という事で(?)結構、人は多かったです。
こんな人もいたり(笑)

_EPS4141.jpg

地元の人っぽいですが、やはり太宰治は三鷹に根付いている様ですね(笑)
にしても、このTシャツほしいなぁ~
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