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フランス大使館旧庁舎 アートイベント「NO MAN'S LAND」@広尾 建物編(2)

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庁舎の住人の面影があちこちに残っています。

エアコン・オイルヒーター
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スイッチ・コンセント
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やはり、時代を感じさせる備品が残されていました。
こういう所に惹かれてぱしゃぱしゃ写真を撮っていたのは自分だけではありませんでした。
やっぱり気になりますよね~

全体を見て。
この手のアートエキシビションは、過去にも東京での100%デザインやミラノのミラノサローネなど、
いろいろ見てきましたが、もちろん行われているエキシビションの内容はいつも面白く刺激的ですが、
(まぁ、中にはなんじゃ? という物もありますが:笑)今回はさらに、その会場のウツワにも
見所があるというのは、一度で二度おいしいというか、とても見所が多かった様に思いました。
やはり建物が50年以上の年月を経て、その変化をみるというのは、遺跡巡り的面白さがあり、
なにかこう、その当時の香りを感じたくなります。なにか現在には無いディティール。
扉の取っ手や床材、ガラスなどとても魅力的です。

そういう意味でとても気になる物件があります。
高度成長期絶頂の時、石炭バブルでそこに住む住人は日本で最も早く三種の神器を
家庭に揃えていたといわれる、長崎にある軍艦島(端島)は大変興味深いです。
1973年閉山。そのまま時間を止めてしまった姿を見てみたいです。
2009年より一部一般公開がされた様ですのでぜひ行ってみたいですね。

話はそれましたが、このエキシビションは1月31日までやっています。
もしご興味があればぜひ行ってみてはいかがでしょうーか。
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「2010 LaQua in 阿南の日」「ふるさと祭り東京」写真アップしました。 | HOME | フランス大使館旧庁舎 アートイベント「NO MAN'S LAND」@広尾 アート編(2)

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