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Author:TAKE*
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Nokton35mm/F1.2

たまにはレンズのお話。
さて、レンズラインナップも21、28、35、50、90mmと
ライツ・ライカ化が済んだわけですが、いかんせん手持ちのF値は最速で2.0。

昔Nokton50mm/F.1.5ASPH.という素晴らしいレンズを持っていまして、
attachment.jpg
そのころはまだフイルムを使っていましたが、
そのフォーカスの来たシャープな部分は素晴らしく、
またアウトフォーカスのボケもとても良い感じでした。
が、Lマウントであるというところと、ライカにもズミルックスと
いう50mm/F1.4というレンズがあり、自分のライカレンズ化において、
どうせなら行く行くはそのズミルックスが欲しい。。。
まだまだ買えないのですが、そのNokton50mmはとっくにうっぱらってしまいました。
M8において50mmは66.5mm相当。
当面50mmはズミクロン50mm/F2.0でカバーするか。。ちょっと長めだしね。。

最近友人でキヤノンですが50mm/F1.2というレンズを持っていて、
その友人がカメラを持ちあわした時、たまに覗かせてもらって、
使わせてもらったり。やはりF1.2というのはすごいです。。
スナップが簡単に写真っぽくなる(笑)。
というと語弊がありますが(笑)被写体がぼわんと浮き立ち、
とてもいい雰囲気に写真が撮れるんだなぁ~と。

基本、特別理由がない限りライカレンズで揃えたい。
しかしながらNoctiluxはその値段の高さからおおよそ現実的ではなく、
まだしばらくM8を使うので、50mmだと66.5mm。。
そういう意味でNokton50mm/F1.1は被るなぁ。。

あ。。。そういえば、フォクトレンダーで35mm/F1.2という
スペックのNoktonがあったなぁ
35mm/F1.2っていうとライカのラインナップには無い。。。
唯一無比なスペックだ。。。しかもM8においては46.5mm。
しかも値段はNoctiluxのそれとは1/10。

Nokton35mm/F1.2
12191591.jpg
35mm判において、焦点距離35mmの世界最高速レンズ。
夜を意味するノクターンから取られたそのネーミングは、
独・フォクトレンダー時代からある名前で、夜でも目に見える様に写せるレンズ。
2002年にコシナ有するフォクトレンダーブランドよりリリースされ現在に至ります。

その大きなナリと井戸の淵を見るような前玉。大口径レンズらしくレンジファインダーレンズに
しては52mmのフィルター径。一眼カメラの標準レンズが52mm径ということもあって、
フィルターやフードなどの汎用アクセサリは豊富です。いわゆるライカレンズの39mm径などは
かなり特殊なサイズですので割高感があります。
CIMG0299.jpg
鏡胴のデザインはフォーカスリングのローレットが、凸側にギザがついている、
例えば固定初期型ズミクロン50mmの様なクラシカルなデザイン。
その後、モデルチェンジするにつれ凹側にギザが付くのですが、
このあたり実は凸側にギザの方が好きですね。
そのナリのでかさはマウント径から鏡胴へ向かって一気に広がるデザイン。
そして、かなりヤル気を求められる、その重量は490g。。。
かなりヘビー級で、M8のグリップと合わせると一眼レフカメラ級のサイズ感。
CIMG0301.jpg
付属のフードはチリメン塗装仕上げの花形フード。別売のライカ用フードはスリットの入った
いわゆるライカらしいフードのデザインで付属のフードと同じくチリメン塗装。
むかしカラスコ21mmとか使っていた時に別売の角型フードにもそのチリメン塗装が施されていて、
バルナック型ライカやベッサシリーズにはとても似合っていましたが、
なんか最近の気分では、すこしレトロチックすぎ? という気分で、
シンプルにつるつる仕上げでも良い様な。。。いや、むしろそっちの方が。。
M8がむしろクラシックでありながら実はかなりモダンなデザインなんですね。
なのでツルツル仕上げの方が、合っている。。。という感じでしょうか。
去年発売になったNokton50mm/F1.1の別売フードはツルツルなんですね、やっぱり。
で、かぶせ式のフード。昔は国内メーカでも各社販売していましたが、
何かこのあたりどうかな? と。
専用の別売フードはライカライクで良いのですが、先に書いたように
チリメン塗装と、あとさらに大きくなってしまうという事態。。
なんか気分はラッパ型でなくストレートな円筒型。短め。という感じで、
なるべく小さくまとめたいです。
CIMG0303.jpg
「写真を撮る」という目的の散歩や旅行では、やはりこのくらいのスペックで
フォーカシングしやすい大きなレンズがいい感じです。
が、なんかのついでの「写真を撮る」だと、やっぱりデカすぎる。。
コンパクトで軽く、カジュアルな感じでチャッチャッっと行きたくなる時もある。

レンズって、なんかこれが気分によって、大きいレンズが欲しい時と、
とても小さなレンズが欲しいときがあり、一時はElmar35mm/F3.5なんて
ボディキャップの様な小さなクラシックなレンズが猛烈に欲しくなる。。。
という繰り返しなのです。。(←これがいわゆるレンズ沼というやつですか??)

そろそろ暖かくなってくると夜出歩くことが多くなることでしょう。
で、もう少ししたら夜の阿波おどりも始まります。
電灯があるとはいえ、現状の自分のレンズラインナップでは、
激しい動きの被写体をいい感じに止める事は出来ない。。。
またブレはブレでも躍動感あるブレと単なる手ブレとは意味が違う
背景など整理しなければいけないモノは山ほど画角へ入り込んでくる。
などいろいろ理由を付けながら。。。
でも明るいレンズが欲しくなる季節なのかもしれませんね~
L9996066.jpg

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