
去年の夏は大活躍というか、
Biogon28mmをよく使った。
なぜかってレンズのデザインなのかもしれない。
使いやすい絞りリングは1/3ステップのクリック感と、
程よい重さのフォーカシングリングと、少し出っ張ったフォーカシングレバー
も時々指に引っかかり素早いフォーカシングが出来る。
レバーを感じさせないのは、そこそこフォーカシングリングに幅があり、
無造作につかみやすい。
Biogonはやはり超現代的レンズで、
カラーもモノクロもそつなく使っていてとても安心感がある。
やはりCosinaツナガリなのだろうか、R-D1sとも一番大きなフレームで
使いやすいし、常用で付けっぱなしになってる。
レンズの使いやすさを追求するとレンズの形は多少なりとも、
大きくなるのであるが、いざ使うとなるとやはりそこら辺は大事と感じて来たのが
去年だった。使いやすかったレンズというのは、やはり大振りなレンズ、
もう無いのだけどNOKTON50mmやこの
Biogon。とはいえ、
コンパクトなレンズはとても魅力で、今超超超お気に入りのSummicron35mmは
あの二股のフォーカシングレバーがすごく使いやすい。
バッとつかんでフォーカシングするのに昔のライカレンズの「チョボ」は使いにくい。昔の人はほんとにあんな「チョボ」で決定的瞬間を捕らえてたのかなぁって、
疑問に思うのですが。。あんなのつまんでられないよ〜
昔大きな男の人があの「チョボ」を2本指でつまんでフォーカスしてる姿を
見たけど、ちょっとセコい(?)感じで。。。
現在「手持ちのレンズを全てLeitzレンズへ置き換え計画」進行中で、
いずれはこのレンズもElmarit28mmに置き換わってしまうかもしれないが、
その前に、NOKTON50mmを手放してしまったので、先に50mmの高速レンズが
欲しいところ。もちろんNoctiluxはムリムリムリなので、その次のSummilux。
を、まぁゆっくりと物色中。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2008/01/21(月) 18:31:09|
- Carl Zeiss Biogon2.8/28 ZM
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