

やってしまいました。。。か、かっこいい。。。
背が高くなり、このフードなしのバランスがかっこいいです。
平たい板の上に、おちょぼ口みたいにちょぼっと、小さな
Summicron 35mmが出ているだけ。
とにかくコンパクト。

(MADE IN CANADAとMADE IN CANADAとMADE IN GERMANY で2対1。カナダ濃度高し!)
どうやら、レバーの納まりが悪いとのことで、格安で手に入れれた。
外見は傷なしの美品で、このはみ出したレバーが前オーナーは気になったのかしらね?
このTom Abrahamssonさんのカナダビットは、噂どおり手作り(?)で荒々しい仕上げと組付けが
自慢の品。さっそくコレを分解して、各パーツのチリをちまちま金ヤスリで合わせていく。
じっくり見ていくと、どこがどこに当たっててどうなっているか構造が分かってきて、
ちまちま調整をして、以外と簡単にパチッとレバーがおさまる様に。v(^^)y~
ボディとの隙間も気になったのでちまちま削って調整。ピッタリに。
もともとかなり人間の手でヤスったきざんだ跡が各パーツについていてなんか、
ガレージキット的というが、ワンオフカスタムパーツ感ムンムンで、
一番外装の体裁面はマシンカットの跡がついている。いい感じで無骨な感じ。
このソリッド感がたまりません。


完璧なルックスですねぇ〜 フードは気ままに12517Jと12585を取っ替え引っ替え。
M6ってカジュアルだからカナダビットがお似合いです。そんな気軽な感じが好き。
この
カナダ製ラピッドワインダー、もちろん値段もお手ごろだったこともあり、
物欲を満たすに絶好のアイテムでした。 巻き上げの調子も別にスムーズでいい感じ。
とは言え、本物は触ったこともないので分からないのですが、以前書いた
FED2→バルナックライカの時に感じた様な雲泥のフィーリングの差があるのでしょう。
使い続けてほんとに本物
LeicaVitが欲しくなれば、ステップアップしてもいいかな、、という、
入門編があるのはうれしいです。やっぱりまずは使ってみたいですもんね。
早く週末になんないかなぁ〜〜〜〜3連休、待ち遠しい〜〜
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2008/02/07(木) 00:24:32|
- Leica M6
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| コメント:3
私も、念願のラピッドワインダーを手に入れたのですが、M6のボディとの隙間が気になっっています。もし、よろしければ、どこ(ボディーなのか、ラピッドワインダーなのか)をどのように削れば、隙間の調整ができるのか、ご教授願えないでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
- 2008/03/27(木) 20:07:19 |
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- aidaphotoj #-
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コメントありがとうございます。
気になりますよね、スキマ。あのスキマが精細感をかきますしね。
もちろん大事なボディにはいっさい手は入れていません。
ブログ記事”カナダ製 ラピッドワインダー改修 事例”に簡単な
イラスト付きで、「私が行った内容」を説明いたしました。
その作業が正しいかどうか分からないのですが、、
もともとヤスリ目とか残っているかなり手作り製品ですから、
トムさん(?)自身もちまちまやっているのかなぁとか想像しています。
今のところは大丈夫です。 くれぐれも自己責任でお願いしますね!
- 2008/03/29(土) 10:15:24 |
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- TAKE* #-
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