ちょっと前になるけど5月31日に東京写真美術館で
森山大道展に行った。
東京写真美術館コレクション、東京工芸大学、タカ・イシイギャラリーや
個人コレクター所蔵の展覧会をやっていた。
一度、オリジナルプリントというのをみてみたかったのでいい機会でした。
「ハワイ」ってのも同時にやっていたけど、やっぱり「レトロスペクティブ1965-2005」
の方が圧倒的に良かったです。
森山大道は若い人に人気があるようで、見に来ている人は若い人が多く、
あんまりこういう展覧会にカメラをぶら下げていくのはどうも気恥ずかしいのですが、
若い女の子がバルナックライカをぶら下げていたり、スカートはいた女の子が
Exctaらしきブローニのカメラを襷がけにしていたり、それにも圧倒されました(笑)
なんか、いいですね、そういうの。ちょっとうれしくなりました。
肝心の展覧会は、荒々しいプリントの数々に圧倒されました。
自分が焼いているプリントとどう違うか?とか、いろいろ勉強になりました。

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真
- 2008/06/14(土) 23:47:56|
- いろいろ
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