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プロフィール

TAKE*

Author:TAKE*
しょせん初心者のたわごと。
非常に勝手なこと書いていますが、
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Bo Diddley の サイドギター The Duchess

すぐに更新が滞ってしまう、このブログですが。。(笑)

前回のBo Diddley エントリーから、ふと気になるセクシーダンスをしながら、
隣でギターを弾いている女性。何故かとても気になり、いろいろ調べたら出て来ました。
THE DUCHESSことNorma-Jean Woffordさん(1942-2005)

Bo bo bo

Bo bo bo2

Bo bo bo3

Bo bo bo5


この曲良いですね~~
一瞬、The Duchessのギターカッティングのみのシーンがあります。
BoDiddleyの音と違ってかなりナチュラルトーンなんですね~ 良い音してます。
その仕草は、今時の女の子と変わりませんね(笑)

この時代の女性は、ファッションなのか、写真写りなのか、年齢不詳。。。
とてもオバさんくさく見えてしまうのですが、今の時代YouTubeなど動く姿が
簡単に見れる様になって動く姿を見ていると、アップになった顔とか
表情を見ているととてもオボコく、意外と若いんだな~と(笑)
42年生まれでこのショウは65年ですから、23歳なんですね!
BoDiddley Bandに参加したのが62年で66年には結婚してお引っ越しされた様で、
たった4年のだったみたいです。その間BoDiddleyのアルバム2枚に参加している様で、
その間、BoDiddleyのお金を管理するなど面倒見る面があったみたいですね(笑)
なんか、金遣い荒そうなBoさんですが(笑) 2005年には亡くなられた様です。

実は初代サイドギターの女性がいたようです。
その名もLady BO。ロック史上において、初めて女性ギタリストとして、ギターの音を
レコードに吹き込んだ人。。と言われている様です。
Bo bo bo4
貫禄ありますねぇ~ その後もソロ(?)で活動されていた様で、
後年、再びBoDiddleyとジョインをしている写真(CD?)を見つけました。

なかなか感慨深いですねぇ~

Turbo・5 Speed。四角いギター

かのジャングルビーツといえば、Bo Diddleyですが、
この前、御茶の水の楽器屋さんに行った時に飾ってあった四角いギターを見てふと思い出しました。
6138.jpg
ストーンズがBoのフリーク。そのメンバーであるRon woodとBo diddleyのユニットは、
熱狂しない訳はなく、高校生の当時、オフィシャルのライブCDを聞きまくっていました。

御茶の水で見たギターは、このビデオのそれとは違いずいぶん小振りでしたが、
グレッチ製の四角いギターは、すごい個性でインパクトあります。

一目で、あ、Bo のだと(笑)


当初は四角じゃなかったんですね。
これもグレッチですかねぇ。 なかなかビザール感溢れるシェイプのギターも
いつかはちょっとくらい。。。なんて。
6199.jpg
まだまだトラディショナルでシンプルなギターも欲しいののがあったりするので、
そんな順番は当分回って来そうにありませんが(笑)

ローリングストーンズもカバーしていたという事で、高校生の時、BoのChessのCD Boxセットを
買って聞き込んだ頃をふと思い出しました。


という、昔話でした。

The White House All stars(笑)Sweet home chicago

面白い動画を見つけました。
往年のやさぐれ達がホワイトハウスに集って、オバマさんを盛り上げる会。

Mick Jagger & Jeff Beck


次にミックジャガーはなぜかMiss You。ちょっと緊張してますね(笑)


Buddy Guy gets President Obama to sing a verse of Sweet Home Chicago!
バディガイがオバマさんに絡んでますね(笑)BBキングは存在感ある抜けの良い音。
みなさん遠慮してるのですかね?
Sweet home chicagoは、ミックジャガーはいまいちキーが合わないのか、
年齢から来る衰えなのか、いまいち冴えません。

なかなか礼儀が良いですね皆様(笑)

憧れの MUSICMAN Silhouette。

2012年2月19日、この前の日曜日にふと御茶の水へブラブラしました。。

1988年キースのソロアルバムTalk is cheap。ライブアルバムとライブビデオ。
Rolling Stonesの1989年のSteel Wheels tour。1990年初来日。
その辺りからフェンダーでもないギブソンでもない小さな白いギターを抱えてる姿を目にして、
そのギターがMusicmanと知る。キースと言えばトラディショナルなテレキャスターという
イメージから、とてもモダンなシルエットでしかも24フレットというデザイン。
20101218_61272111.jpg

当時まだ変なカタチのギターしか持っていなく、憧れのテレキャスターを手に入れたのも1990年。
自分にとってはまだまだ買わなければいけないギターが沢山ありつつ、
若干心奪われたそのモダンなMusicman Silhouetteなどはまだまだ先の話で高値の華で、
とても値段が高いときてる。

その後、ギブソン・レスポール、フェンダー・ストラトキャスターと着実にトラディショナル路線は抑えつつ、
ついにモダンデザインギターであるMusicman Silhouetteに行き着いてしまったのです。

ふと、なにか心押される部分があったのか。。。
なんとなく期待しつつも先週の日曜日、御茶の水くんだりまでブラブラと。



そこで中古ではありますが、出会い頭に出会ってしまったと言いますか。。
DSC01489.jpg
打痕も無い、若干日焼けはあるモノのとても綺麗な
Musicman Silhouetteに出会ってしまいました(笑)

DSC01490.jpg
約20年越しといいますか、ついに手元にやって来ました。

DSC01491.jpg

DSC01493.jpg

DSC01494.jpg
Silhouetteのピックアップはディマジオだと言う事は高校生の頃から知っている事実。
とはいえ、ディマジオってハードロック/ヘビメタなイメージあったのか、
どちらかと言えばダンカン派だった自分にとっては初めてのディマジオのピックアップ。

キースのソロやその後のストーンズのライブでのどちらかと言えばの音は、
結構ダーディなディストーションサウンドに使われていたイメージだったのですが、
実はキースの白いSilhouetteのピックアップはシャラー製だったいう(笑)

DSC01495.jpg
若干、バーズアイのメイプルネック。

DSC01496.jpg
確かにミュージックマンです。
我が家のギターでもっともモダンなギターはとても弾き易く、しっくり来ます。
5Wayのセレクターで多彩な音を奏でます。ハーフトーンのベルトーンもいい感じ。
フロント・ハムは太すぎず、枯れた感じでディマジオのPafProってこんな感じなんだと。
リア・ハムはストラトのそれとは違ってイタ過ぎずです。

キース曰く、ストラトとレスポールの音が出せる、
ストラトやテレキャスの様にスタンダードになる的な(なってないのですが:笑)発言も
雑誌のインタビューかなんかで見た事はありましたが、大げさではない様に思います。

いずれにしても、年末に買ったFender Vibro-Champなどとも相性がよく、
お気に入りのペダルを通したりして、おっ今のトーン、キースっぽいなっ
とか、Fulltone Catalystのクリーンブーストでは手持ちのストラトより
ストラトっぽいハーフトーンを奏でたりしますで、ちょっと嬉しかったりします


1990年。もう22年前なんですね(苦笑)時が経つのは早いです。。。

このSilhouetteは1997年製。という事です。
Spec.
•Body: Alder
•Body Finish: High Gloss Polyester
•Neck: Selected Maple
•Neck Joint: 5-Bolt Sculpted Joint For Perfect Alignment With No Shifting
•Neck Finish: Hand Rubbed Gunstock Oil And Wax Blend
•Fretboard: Maple 324 Scale,254R
•Neck Width: 41mm at Nut,57mm at Last Fret
•Frets: 24/High profile,Medium width
•Pickups:
Dimarzio HSH (Neck to Bridge)
2Humbucking-PAF PRO
1Single Coil-Custom Wound
•Bridge: MusicMan Standard Strings-Thru-The-Body (with Bent Steel Saddles)
•Tuners: Schaller M6LA
•Controls: Volume (250k pot),Tone(250k pot/.047μF Capacitor)
•Switch: 5-Way Lever


ぶらぶらしついでに何とウチの相方が。。。
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一目惚れで。。。なんつー事かMyギターを。。。
一日のうちに2本もギターが増えると言う日でした。。。。

アッテネーター THD Hot Plate 4Ω

もう少し楽器機材系の話。
6.jpg
5Wattで、もともと家での練習用アンプとしての成り立ちがあるFender Champですが、
それはアメリカな家のお話? とうてい都内の住宅事情では5Wのアンプは鳴らしきれません。

Podもいろいろ楽しいのだけど、どうしても純粋にこのVibro-Champの音を楽しみたい。。

そこでちょうどVibro-Champに合う4Ωのホットプレートを中古で発見。
ちょっと上級な機器、アッテネーターを導入してみました。
繋ぎ方にドキドキしつつ、モンスターケーブルを買い足し接続。

情けない、たかだか5wのアンプにアッテネーター等と。。思いながらも。。
届いてみるとまぁまぁデカイんですねぇ。大きいアンプのキャビの上に置きたいですが、
Vibro-Champにはホットプレートは大き過ぎて上に置きよう画がありません(笑)
DSC01488.jpg

DSC01487.jpg
ピッキングのニュアンスに追従し、強いピッキんでは少し甘く割れる様な、
早いフレーズにすこし舐める様なピッキングで舌足らずの様なストラトのハーフトーン。
いなたいトーンがそこそこちぃぃさな音で楽しめる様なりました。

なかなか。。いいやん。
ということで、これさえあれば、大きいアンプも買えるという事なのか。。。
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